FINOLABとFINOVATORS、「JFIA 2020」大賞と優秀賞を発表

JFIA2020表彰式の集合写真

FINOLABとFINOVATORS、「JFIA 2020」大賞と優秀賞を発表

~ 大賞はふくおかフィナンシャルグループが受賞 ~

株式会社FINOLAB(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 千恵、以下FINOLAB)と一般社団法人金融革新同友会FINOVATORS(本店:東京都千代田区、代表理事:増島 雅和、以下 FINOVATORS)は、「Japan Financial Innovation Award 2020(JFIA 2020:ジェイ・エフ・アイ・エー、以下JFIA2020)」の大賞と各カテゴリの優秀賞を3月23日にオンライン開催された「Future Frontier Fes by FINOLAB(4F:フォー・エフ、https://finolab.tokyo/jp/events/4f/)」において発表しました。

JFIA2020は、金融分野における情報通信技術を活用した先進的な取組みを促進し、業界内でのベストプラクティス共有を図ることに加え、企業グループや業種の垣根を超えたオープンイノベーションのさらなる拡大を願い、今年から新設した表彰制度です。スタートアップ、金融機関、コラボレーションの3カテゴリから成り立っています。日本を代表するフィンテックセンターであるFINOLABが事務局となり、2019年中にプレスリリースされた金融関連のイノベーション案件を約300件抽出しました。その中から金融関連の専門家からなるFINOVATORSの審査により先進性・成長性・金融業界変革の可能性といった観点からまず各カテゴリ5件の候補を選定、より厳正な審査を経て、この度、大賞及びカテゴリ毎の優秀賞を決定しています。

JFIA 2020 | 大賞と各カテゴリ優秀賞の受賞企業

企業案件寸評
大賞株式会社ふくおかフィナンシャルグループ次世代バンキングシステムのパブリッククラウド構築 金融機関のインフラ構築に大きな変革を提示
スタートアップ優秀賞クラウドキャスト株式会社経費精算サービス一体型法人プリペイドカード 法人キャッシュレス推進とともに業務効率化に寄与
金融機関優秀賞GMOあおぞらネット銀行株式会社銀行API用の開発者ポータルサイト 銀行APIを活用したエコシステム形成を推進
コラボレーション優秀賞株式会社セブン銀行
株式会社カウリス
関西電力株式会社
電力設備情報を活用した不正銀行口座の開設防止 業界を超えた協業、サンドボックス活用による規制対応でセキュリティを強化

JFIA 2020受賞企業

カテゴリ 企業案件
スタートアップウェルスナビ株式会社AIによる資産運用アドバイス
株式会社GINKANカード利用で暗号通貨が貯まるサービス
株式会社TRUSTDOCKeKYC身分証アプリリリース
クラウドキャスト株式会社経費精算サービス一体型法人プリペイドカード
ファンズ株式会社貸付ファンドのオンラインマーケット
金融機関GMOあおぞらネット銀行株式会社銀行API用の開発者ポータルサイト
オリックス銀行株式会社自治体へ遺贈を目的とした遺言代用信託
株式会社SBIネオモバイル証券ポイントを使って株が買えるサービス
株式会社三井住友フィナンシャルグループ法人カードオンライン入会システム
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ次世代バンキングシステムのパブリッククラウド構築
コラボレーション株式会社セブン銀行
株式会社カウリス
関西電力株式会社
電力設備情報を活用した不正銀行口座の開設防止
株式会社みずほフィナンシャルグループ
LINE株式会社
LINE BANK設立
株式会社三菱 UFJ フィナンシャルグループ
株式会社 LayerX 他
ST 研究コンソーシアムの設立
城北信用金庫
エメラダ株式会社
Face to Face型キャッシュフロー・レンディング
三井住友海上火災保険株式会社
日本ユニシスグループ
Doreming PTE. LTD.
ファイナンシャル・インクルージョン促進のための保険販売サービス

(50音順)

■株式会社 FINOLAB (フィノラボ)概要
所在地:東京都千代田区大手町 1-6-1
代表者:代表取締役 伊藤 千恵
設立:2019年7月11日
資本金:3億円(資本準備金を含む)
事業内容:メンバー企業(スタートアップ会員及び企業会員)のFinTech分野での取り組みを支援するとともに、オープンイノベーションを促進し、日本のFinTechエコシステムを発展させるために、FINOLABコミュニティを運営。
Webサイト(URL): https://finolab.co.jp/jp/index.html

■FINOLABコミュニティの概要
FINOLAB(The Fintech Center of Tokyo, FINOLAB)は、世界有数の国際金融センターである東京・大手町エリアを拠点とするFinTechのエコシステムの形成および新規ビジネス創出を目的とした会員制のコミュニティ&スペース。2016年2月に日本初のFinTech拠点として三菱地所株式会社、株式会社電通および株式会社電通国際情報サービスの協業により開設。2020年3月現在、国内外の金融関連スタートアップ56社、事業法人17社が参画。
https://finolab.tokyo/jp/

■一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS(フィノベーターズ)概要
スタートアップ支援のプロフェッショナル(弁護士、投資家、コンサルタント、アナリスト、技術者、起業家、金融従事者、公共等)がボランティアとして参加している非営利団体。一企業や特定分野の利害を超えたグローバルな視野と未来思考によって、日本経済社会における健全なイノベーションエコシステムの形成を牽引。
http://finovators.org/

FINOLABとFINOVATORS、「JFIA 2020」受賞企業を発表

FINOLABとFINOVATORS、「JFIA 2020」受賞企業を発表

~ 金融イノベーションのアワードを新設、先進性・成長性・金融業界変革の可能性を評価 ~

株式会社FINOLAB(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 千恵、以下FINOLAB)と一般社団法人金融革新同友会FINOVATORS(本店:東京都千代田区、代表理事:増島 雅和、以下 FINOVATORS)は、「Japan Financial Innovation Award 2020(JFIA 2020:ジェイ・エフ・アイ・エー、以下JFIA2020)」を新設し、各カテゴリの受賞企業を発表します。

JFIA2020は、金融分野における情報通信技術を活用した先進的な取組みを促進し、業界内でのベストプラクティス共有を図ることに加え、企業グループや業種の垣根を超えたオープンイノベーションのさらなる拡大を願い、今年から新設した表彰制度です。スタートアップ、金融機関、コラボレーションの3カテゴリから成り立っています。日本を代表するフィンテックセンターであるFINOLABが事務局となり、2019年中にプレスリリースされた金融関連のイノベーション案件を約300件抽出し、その中から金融関連の専門家からなるFINOVATORSの審査により先進性・成長性・金融業界変革の可能性といった観点から候補を選定しました。

より厳正な審査を行い、3月23日にオンライン開催が予定されている「Future Frontier Fes by FINOLAB(4F:フォー・エフ)」にて大賞及びカテゴリ毎の優秀賞の発表を行います。
https://finolab.tokyo/jp/events/4f/

JFIA 2020受賞企業

カテゴリ 企業案件
スタートアップウェルスナビ株式会社AIによる資産運用アドバイス
株式会社GINKANカード利用で暗号通貨が貯まるサービス
株式会社TRUSTDOCKeKYC身分証アプリリリース
クラウドキャスト株式会社経費精算サービス一体型法人プリペイドカード
ファンズ株式会社貸付ファンドのオンラインマーケット
金融機関GMOあおぞらネット銀行株式会社銀行API用の開発者ポータルサイト
オリックス銀行株式会社自治体へ遺贈を目的とした遺言代用信託
株式会社SBIネオモバイル証券ポイントを使って株が買えるサービス
株式会社三井住友フィナンシャルグループ法人カードオンライン入会システム
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ次世代バンキングシステムのパブリッククラウド構築
コラボレーション株式会社セブン銀行
株式会社カウリス
関西電力株式会社
電力設備情報を活用した不正銀行口座の開設防止
株式会社みずほフィナンシャルグループ
LINE株式会社
LINE BANK設立
株式会社三菱 UFJ フィナンシャルグループ
株式会社 LayerX 他
ST 研究コンソーシアムの設立
城北信用金庫
エメラダ株式会社
Face to Face型キャッシュフロー・レンディング
三井住友海上火災保険株式会社
日本ユニシスグループ
Doreming PTE. LTD.
ファイナンシャル・インクルージョン促進のための保険販売サービス

(50音順)

■株式会社 FINOLAB (フィノラボ)概要
所在地:東京都千代田区大手町 1-6-1
代表者:代表取締役 伊藤 千恵
設立:2019年7月11日
資本金:3億円(資本準備金を含む)
事業内容:メンバー企業(スタートアップ会員及び企業会員)のFinTech分野での取り組みを支援するとともに、オープンイノベーションを促進し、日本のFinTechエコシステムを発展させるために、FINOLABコミュニティを運営。
Webサイト(URL): https://finolab.co.jp/jp/index.html

■FINOLABコミュニティの概要
FINOLAB(The Fintech Center of Tokyo, FINOLAB)は、世界有数の国際金融センターである東京・大手町エリアを拠点とするFinTechのエコシステムの形成および新規ビジネス創出を目的とした会員制のコミュニティ&スペース。2016年2月に日本初のFinTech拠点として三菱地所株式会社、株式会社電通および株式会社電通国際情報サービスの協業により開設。2020年3月現在、国内外の金融関連スタートアップ56社、事業法人17社が参画。
https://finolab.tokyo/jp/

■一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS(フィノベーターズ)概要
スタートアップ支援のプロフェッショナル(弁護士、投資家、コンサルタント、アナリスト、技術者、起業家、金融従事者、公共等)がボランティアとして参加している非営利団体。一企業や特定分野の利害を超えたグローバルな視野と未来思考によって、日本経済社会における健全なイノベーションエコシステムの形成を牽引。
http://finovators.org/

FinovateSpring2020のパートナーに!

FINOLAB特典コード【FKV2369FOW】利用で20%割引!!

2020年5月27日~29日に、『FinovateSpring 2020』がサンフランシスコで行われます。世界最大級のFinTechイベントFinovateシリーズで、2007年にニューヨークで初開催されて以降、グローバルでFinTechへの関心が高まるとともに開催地も増え、現在ではシリコンバレー、ロンドン、シンガポール、香港、ドバイ、ケープタウン等でも開催されています。

この度FINOLABは、MediaPartnerとして協力しています!FINOLABのディスカウントコード【FKV2369FOW】を利用すると20%割引となります。
割引が自動的に適用されますので、参加ご望の方はこちらよりお申込みください。

FinovateSpring 2020

日 時: 2020年5月27日~29日
場 所: Hilton San Francisco Union Square, San Francisco, CA
申込みURL:こちらからお申し込みください
※ FINOLABの割引コード「FKV2369FOW」利用で20%ディスカウント!
※ 自動的にディスカウントコードが適用されます

3/23-25【オンライン開催】金融イノベーションの祭典『4F』2020 ~REBOOT~

新型コロナウイルス感染拡大に伴い

オンライン開催決定

 2019年7月、オンライン環境と施設の融合により新規事業の創出を加速するため、「未来への想いを、独り立ちさせる。」をミッションに株式会社FINOLABを設立しました。
 新たな取り組みの1つとして、Future Frontier Fes by FINOLAB(4F:フォー・エフ、以下4F)をスタートします。
 「4F」は、年に一度、金融イノベーションのステークホルダーが集まり、取り組むべき課題を話し、未来へのアクションを起こすための場です。従来型のカンファレンスではなく、イノベーションのステークホルダーがそれぞれの情報や体験を共有できる参加型のフェスティバルを目指してまいります。

イベント概要

日 時 :2020年3月23日(月)~25日(水) 17:30~19:30
主 催 :株式会社FINOLAB
共 催 :一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS
内 容 :JFIA2020表彰式(受賞企業)、キーノートスピーチ、スピーチセッション、パネルディスカッション
言 語 :日本語・英語
参加費 :無料
URL  :https://finolab.tokyo/jp/events/4f/
参加方法:YouTubeライブによるオンライン配信

https://www.youtube.com/c/finolabchannel
ぜひ、配信時間にアクセスいただき、4Fへご参加ください

TIME TABLE

3月23日(月) | JFIA2020 & KEYNOTE DAY

17:3017:50柴田 誠
株式会社FINOLAB
Head of FINOLAB
オープニング
トーク
(英語)
17:5018:50Chris Skinner 氏
(クリス・スキナー)

Chair, The Financial Services Club Director, 11:FS
キーノート
スピーチ
(英語)
18:5019:30Japan Financial Innovation Award 2020
受賞企業
各カテゴリ優秀賞・大賞の発表 /
表彰式
(英語)

3月24日(火) | FINANCIAL DAY

17:3018:00副島 豊 氏
日本銀行
決済機構局審議役 FinTechセンター長

北條 真史 氏
日本銀行
決済機構局 Stellaプロジェクト
スピーチ
セッション
18:0018:20上原 大季 氏
株式会社東京証券取引所
スピーチ
セッション
18:2019:00福島 良典 氏
株式会社LayerX
代表取締役CEOおよび創業者
スピーチ
セッション
19:0019:30副島 豊 氏

福島 良典 氏

藤井 達人 氏
auフィナンシャルホールディングス株式会社
執行役員 最高デジタル責任者 兼 Fintech企画部長

柴田 誠
パネル
ディスカッション

3月25日(水) | FUTURE DAY

17:3018:00馬田 隆明 氏
東京大学
産学協創推進本部 FoundX および本郷テックガレージ ディレクター
スピーチ
セッション
18:0018:40湊 雄一郎 氏
MDR株式会社
代表取締役
スピーチ
セッション
18:4019:30西村 勇也 氏
特定非営利活動法人ミラツク
代表理事

瀧 俊雄 氏
株式会社マネーフォワード
取締役執行役員 Fintech研究所長
FINOVATORS
Founder

淺場 理早子 氏
株式会社アドタグ
代表取締役
パネル
ディスカッション

※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください

Head of FINOLAB 柴田 メッセージ

REBOOT(再起動)の意義と「4F」の内容につきまして

 みなさま、こんにちは。Head of FINOLABの柴田です。

 本来、金融分野におけるイノベーションを象徴するはずであった「FinTech」という言葉の認知度が最近急速に上がったものの、それだけでわかったような気になる一種の思考停止ワードとなりつつあるのも事実です。今回副題に掲げている「REBOOT=再起動」は、そうした状況を打破し、様々な挑戦を行おうとしている皆様に新たな出発点を見出していただきたいという願いをこめて、メインテーマとさせていただきました。

 当初は丸ビルホールでの大規模な開催を想定していましたが、最近のコロナウィルス感染拡大対策のため、 「4F」は3日間にわたってオンラインで開催させていただきます。イノベーションの重要性を提唱する我々としては、中止や延期ではなく、各種制約のなかで最善をつくすことこそが新しい挑戦につながると考えるに至りました。

 初日は、FinTech分野において世界的に有名なChris Skinnerさんをお招きし、技術進歩とともに金融の世界がいかに変化をとげているのか論じていただきます。また、この1年間に世に出た金融領域におけるイノベーティブな商品やサービス、ビジネスモデルや協業モデルを表彰する「Japan Financial Innovation Award( JFIA:ジャパン・フィナンシャル・イノベーション・アワード、以下JFIA)」によって、最新のベストプラクティスを認識していただき、それぞれの分野で「次の一手」を考える参考にしていただきます。

 2日目は、金融業務が技術進歩によってどのように変化をとげつつあるのかを、日本銀行の副島さんやLayerXの福島さんなどの有識者に議論いただき、決済や資金調達の未来をイメージすることによって、新しい金融の可能性を考える出発点としていただく予定です。

 3日目には、量子コンピュータといった先端技術やスタートアップにフォーカスし、金融の枠にとらわれることなく、未来の世界がどのような姿になるか考える機会としていただきたいと考えています。

 閉塞感のある日々が続きますが、「4F」への参加を通じて、将来につながるアクションを考える契機になれば幸いです。
 みなさまのオンラインでのご参加、心よりお待ち申し上げます。

登壇者

Chris Skinner(クリス・スキナー)氏
Chair, The Financial Services Club Director, 11:FS
https://chrisskinner.global/
クリス・スキナーは、The Financial Services ClubとNordic Finance Innovationという金融関係のネットワーキング組織を主宰している他、ブロックチェーンを中心にフィンテック関連のコンサルティングを行なっている11:FSの執行役員も務めている。また、The Finanser.comというブログで金融市場やフィンテックに関する論評を長年行っている他、”Digital Bank”、 ”ValueWeb”、 ”Digital Human”といったベストセラーを発表している。

副島 豊 氏
日本銀行
決済機構局審議役 FinTechセンター長
https://www.boj.or.jp/
1990年日本銀行入行。金融研究所、金融市場局、金融機構局、決済機構局、調査統計局、国際局、フランクフルト事務所長を歴任。金融市場や決済・金融システム、実体経済の調査やリスク解析に従事し、新しい分析手法の導入や日本銀行の代表的なレポート類の立ち上げにかかわる。函館・仙台支店長を経て、2018年4月より現職。京都大学およびUniversity of Washington卒。

北條 真史 氏
日本銀行
決済機構局 Stellaプロジェクト
https://www.boj.or.jp/
分散システム領域、特にP2Pネットワークや大規模分散処理系を専門とする研究者・エンジニア。東京工業大学にて修士課程を修了後、NTTデータ技術革新統括本部に所属し、直近ではDLT・ブロックチェーンの商用システムでの活用に向けた研究開発に3年間携わってきた。現在、日本銀行決済機構局でプロジェクト・ステラを中心にDLT技術関連の調査員として活動中。

上原 大季 氏
株式会社東京証券取引所
情報サービス部 調査役
https://www.jpx.co.jp/
株式売買制度全般の企画を担当後、現在は東京証券取引所及び大阪取引所の新たなデータサービスの企画を担当。昨年8月、証券データを活用した新サービス開発を支援するための「データサンドボックスプログラム」を立ち上げ。

福島 良典 氏
株式会社LayerX
代表取締役CEOおよび創業者
https://layerx.co.jp/ja/
東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。 2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズに上場。後に東証一部に市場変更。2018年にLayerXの代表取締役社長に就任。2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。2019年6月、日本ブロックチェーン協会(JBA)理事に就任。

藤井 達人 氏
auフィナンシャルホールディングス株式会社
執行役員 最高デジタル責任者 兼 Fintech企画部長
https://www.au-financial.com/
IBMにてメガバンクの基幹系開発、インターネットバンキング黎明期のプロジェクト立上げ、金融機関向けコンサルティング業務に従事。その後、Microsoftを経て、三菱UFJフィナンシャル・グループのイノベーション事業に参画し、フィンテック導入のオープンイノベーションを担当。「Fintech Challenge 2015」「MUFG Digitalアクセラレータ」「銀行APIハッカソン」等の設立を主導。また、APIやブロックチェーン等の新規事業等の立上げも手がける。現在はKDDI/auにて、フィンテックを活用したデジタル金融サービスの創造に取り組んでいる。

馬田 隆明 氏
東京大学
産学協創推進本部 FoundX および本郷テックガレージ ディレクター
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/index.html
University of Toronto 卒業後、日本マイクロソフトでの Visual Studio のプロダクトマネージャーを経て、テクニカルエバンジェリストとしてスタートアップ支援を行う。2016 年 6 月より現職。 スタートアップ向けのスライド、ブログなどの情報提供を行う。著書に『逆説のスタートアップ思考』『成功する起業家は居場所を選ぶ』。

湊 雄一郎 氏
MDR株式会社
代表取締役
https://mdrft.com/
東京都生まれ。東京大学工学部卒業。
隈研吾建築都市設計事務所を経て、2008年にMDR株式会社設立。2017~19年内閣府ImPACT山本プロジェクトPM補佐を務める。研究分野・テーマはイジングモデルアプリケーション、量子ゲートモデルアプリケーション、各種ミドルウェアおよびクラウドシステム、超電導量子ビット。受賞歴は2008年環境省エコジャパンカップ・エコデザイン部門グランプリ、2015年総務省異能vation最終採択、MUFGデジタルアクセラレータ準グランプリなど。

西村 勇哉 氏
特定非営利活動法人ミラツク
代表理事
http://emerging-future.org/
1981年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に、2011年にNPO法人ミラツクを設立。Emerging Future we already have(既に在る未来を実現する)をテーマに、起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャルイノベーションプラットフォームの構築。未来潮流の探索、未来起点による大手企業の新規事業開発の支援に取り組む。

瀧 俊雄 氏
株式会社マネーフォワード
取締役執行役員 Fintech研究所長
https://corp.moneyforward.com/
2004年慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券株式会社へ入社し、野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究に従事。その後、留学派遣制度によりスタンフォード大学経営大学院(カリフォルニア)へ留学し、2011年にはMBAを取得。帰国後、2011年より野村ホールディングスCEOオフィスに所属。
2012年10月に株式会社マネーフォワード設立に参画し、取締役兼Fintech研究所長として経営全般を担当。また、経済産業省「産業・金融・IT融合に関する研究会」、金融庁「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」などに参加。FINOVATORS Founder 。
2018年6月電子決済等代行事業者協会 代表理事就任。
2016年には『FinTech入門』(日経BP社)を当社CEO辻との共著により出版。
TechCrunch、日経デジタルマーケティング、週刊金融財政事情、ニッキンFIT誌等多数寄稿。

淺場 理早子 氏
株式会社アドタグ
代表取締役
https://addtag.co.jp/
ICU卒、グロービスMBA、起業家、G1メンバー 情報経営イノベーション専門職大学/非常勤教員
横浜ゴムグループにて新規事業立ち上げに携わる。2005年からミクシィの求人サイト事業部長に就任。2009年パーティー用ドレスのレンタル事業会社を設立、2017年新規事業開発や事業に必要な人・資金調達などを支援する株式会社アドタグを設立。

柴田 誠
株式会社FINOLAB
Head of FINOLAB, Chief Community Officer
https://finolab.co.jp/jp/
株式会社FINOLABの設立とともに現職就任。東大経済学部卒、東京銀行入行、池袋支店、オックスフォード大学留学(開発経済学修士取得)、経理部、名古屋支店、企画部を経て1998年より一貫して金融IT関連調査に従事。2018年三菱UFJ銀行からMUFGのイノベーション推進を担うJDDに移り、オックスフォード大学の客員研究員として渡英。日本のフィンテックコミュニティ育成に黎明期より関与、FINOVATORS創設にも参加。

※ご登壇順

サポーター

※50音順

パートナー

※50音順

2/21 経費精算業務の大幅削減を実現しませんか?「Staple カード × 電子帳簿保存法」セミナー

◆日時
2020月2月21日(金) 15:00~16:00 (14:30 開場)

◆定員
50名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

◆会場
FINOLAB イベントスペース
(東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階)
https://finolab.jp/aboutus/

◆参加費
無料

◆主催
クラウドキャスト株式会社

クラウドキャスト株式会社は、法人キャッシュレスを推進するキャッシュレス・ソリューション・プロバイダーです。法人プリペイド等のカード決済とペイメント管理、経費精算を一体化したクラウドサービス「Staple (ステイプル)」を展開し、企業と従業員のお金のやり取りを、よりシンプルに、よりスマートにします。また、将来的には給与支払いや、企業間送金、家族間送金などのキャッシュレス化も事業視野に入れ、研究開発に努めています。私たちのミッションは 「Power to the Crowds」、”キャッシュレス”を通じて、新しい発想で世界を変革する 「個」 を応援することです。

◆イベント概要

Staple カード × 電子帳簿保存法」で、従業員や経理担当者の時間やコストを大幅削減!

従業員が立て替え、紙やエクセルで経費内容を入力し申請、その後振込や現金手渡しで精算する、といった経費精算は、従業員はもちろん管理/経理担当者の時間と手間を大幅に費やしてしまう「非効率の塊」です。

経費精算業務の中でも大幅に負担がかかる、決済(購入)、レシートの処理、申請、精算などを劇的に削減し、効率的に進めるためのソリューションである「Staple カード」と「電子帳簿保存法」をご提案します。

国内初、経費精算サービス一体型法人プリペイドカード「Staple カード」 申し込み受付中!

Staple カードは、交通費や会議費、交際費、出張時のチケット購入や宿泊費等だけでなく、インターネットでのお支払いなど、国内外のVisa加盟店にて利用いただけます。また、経費精算サービス「Staple」と一体化されていることにより、管理者によるリアルタイムチャージや、利用履歴の経費レポート化、チャージリクエスト、チャージ承認フロー、ロック機能など、PCやスマートフォンアプリから安心・安全に利用いただける機能が備わっています。

Stapleカードとは?
https://staple.jp/card/

電子帳簿保存法とは

国税関係帳簿書類の保存負担を軽減するために帳簿や書類の電子保存を容認した法律です。施行後、複数回にわたり改正・規制緩和が行われ、現在では「国税関係資料(請求書、見積書、領収書、注文書など)を受領した本人によるスマートフォンによる撮影保存」も認められています(タイムスタンプの付与が必要となります)。大幅な規制緩和があった2016年には累計1,050社が承認され、今後の急拡大が見込まれています。

Staple カード」と「電子帳簿保存法」を組み合わせていただくことで、今までの経費精算が以下のように劇的に変化します。

[電子帳簿保存法 × 法人プリペイドカード利用のメリット]
従業員の経費立替不要、管理部門の予実管理の簡易化
従業員とバックオフィスの連携の簡易化、効率化
予実管理から利用状況までオンラインでリアルタイム管理
バックオフィス業務の効率化
ペーパーレス化の促進、コストカット

本セミナーをオススメする方
法人プリペイドカード、電子帳簿保存法、経費精算の効率化に興味がある企業および組織の代表者様、経理部門や経営企画部門のご担当者様、会計士様

◆タイムスケジュール
14:30-15:00 開場・受付
15:00-15:55 セミナー
15:55-16:00 質疑応答
16:00-    アンケート回答・退場

*タイムスケジュールおよび内容が変更となる可能性がございます。
*定員(50名)がございますので、お早めにお申し込みください。
*当日の様子を撮影させていただく場合がございます。
*会場受付にてお名刺を1枚頂戴します。
*開催の趣旨から当社企業の競合となる方の参加はお断りする場合がございます。
*フリーランス、個人事業主はStaple カードのお申し込みはできかねます。ご了承の上セミナーへお申し込み下さい。

お申込みはこちら https://staple14.peatix.com/

FinovateEuropeへHead of FINOLABの柴田が登壇!

2020年2月11日(火)~13日(木)に、ベルリンで開催する『FinovateEurope』にてHead of FINOLABの柴田が下記セッションへ登壇いたしますのでお知らせいたします。
Closing Panel: A Whistle Stop Tour Of Payments Innovations Happening Globally – Are Payments A Trojan Horse For Players With Broader Ambitions?

世界最大級のFinTechイベントFinovateは、2007年にニューヨークで初開催されて以降、グローバルでFinTechへの関心が高まるとともに開催地も増え、現在ではシリコンバレー、ロンドン、シンガポール、香港、ドバイ、ケープタウンでも開催されています。
FinovateEuropeでは、50サービスを超えるデモンストレーションや、150名以上のスピーカーが登壇。世界中から1200名以上の方が参加の予定です。

この度FINOLABは、MediaPartnerとしても協力しています! 
FINOLABのディスカウントコード【 FKV2368FLW】を利用すると20%割引となります。割引が自動的に適用されますので、参加ご希望の方はこちらよりお申込ください。

FinovateEurope

日 時: 2020年2月11日(火)~13日(木)
場 所:  InterContinental Berlin, Berlin, Germany
申込みURL: こちら からお申し込みください
  ※ FINOLABの割引コード「 FKV2368FLW」利用で20%ディスカウント!
  ※自動的にディスカウントコードが適用されます

2/12 InsurTech Startup Meetup vol.17

◆日時
2020月2月12日(水)19:00~21:00 (18:30 開場)
※毎月第2水曜日に定期開催を予定しております。

◆会場
FINOLAB イベントスペース
(東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階)
https://finolab.tokyo/jp/

◆定員
100名

◆参加費
一般 ¥3,000
学生 ¥1,000

◆主催
FINOLAB InsurTech ワーキンググループ

お申込みはこちら  https://insurtechmeetup202002.peatix.com/

◆イベント概要
海外ではInsurTechスタートアップが多数事業展開をされていますが、日本は保険大国ながら、InsurTechスタートアップの数はまだまだ少ないのが現状です。本イベントはInsurTechでの起業・新規事業を検討している方が集まる場をつくることで、日本のInsurTechプレイヤーが増え、マーケットの拡大が加速することを目指しています。”海外から大きく出遅れている日本のInsurTechを盛り上げるため、毎月第2水曜夜に定期開催しています。

17回目となる今回のテーマは『保険をより身近にするためには』です!

前半はデジタル代理店として「AIほけん」を販売する株式会社NTTドコモ 寛司 久人 氏と先日、保険業への参入をリリースされた株式会社Finatext 河端 一寛 氏にご登壇いただきます。

後半は東京海上日動火災保険株式会社 荒地 竜資 氏をモデレーターとして寛司氏と河端氏と共に「保険をより身近にするためには」というテーマでパネルディスカッションを行います。

みなさんのご参加をお待ちしております。

◆服装
自由

◆アジェンダ

<18:30-19:00>
開場・受付

<19:00-19:20>
株式会社NTTドコモ スマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部 FinTech推進室 担当部長 寛司 久人 氏
「(仮)NTTドコモの考える保険の将来」

<19:20-19:35>
株式会社Finatext 保険事業開発責任者 河端 一寛 氏
「 保険が人々の生活に溶け込んでいくために 〜保険クラウドと少額短期への挑戦〜 」

<19:35-20:00>
パネルディスカッション「保険をより身近にするためには」
モデレーター:
東京海上日動火災保険株式会社、東京海上グループ若手有志団体「Tib」発起人 荒地 竜資 氏

登壇者:
株式会社NTTドコモ スマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部 FinTech推進室 担当部長 寛司 久人 氏
株式会社Finatext 保険事業開発責任者 河端 一寛 氏

<20:00-21:00>
ネットワーキング

◆登壇者プロフィール(登壇順)

河端 一寛 氏
株式会社Finatext 保険事業開発責任者
https://finatext.com/ja

東京大学経済学部卒業。
博報堂(途中、博報堂コンサルティングに出向)、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、Finatextに入社。
博報堂では、消費財・機械、小売等のマーケティング戦略立案・実行支援業務に従事。
BCGでは、複数の新規事業・新サービス立ち上げ支援業務に従事。
Finatextでは、保険事業の立ち上げを主導。

寛司 久人 氏
株式会社NTTドコモ スマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部 FinTech推進室 担当部長
https://www.nttdocomo.co.jp/service/insurance/

1997年 日本電信電話株式会社入社。フリーダイヤル、IP電話、ISP事業等に従事し、2008年 NTTドコモへ転籍。
デジタルフォトフレームサービスである「お便りフォトサービス」の提供など写真系サービスの立ち上げ及び企業出資などに携わった後、2013年 保険担当へ着任。
赤字サービスであった「ドコモの保険」のV字回復、ドコモショップでの生命保険販売開始、歩くと保険料の一部が返ってくる業界初の生命保険「あるく保険」の提供を仕掛ける。
2017年~現職。2019年12月 AIを活用してお客様に合った保険をレコメンドする「AIほけん」の提供を開始するなど、Insurtech分野における新サービスの商品企画・立ち上げに従事している。

荒地 竜資 氏
東京海上日動火災保険株式会社 企業営業開発部 企業営業グループ
兼 デジタルイノベーション共創部 企画支援グループ 主任
兼 東京海上ホールディングス株式会社 事業戦略部 デジタル戦略室 アシスタントマネージャー
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/

2015年入社。入社後大手通信グループ、Fintech領域の企画営業を担当。
現在は企業営業分野のデジタル企画・戦略立案と共に、InsurTech Startup Meetupの事務局を務める。
東京海上グループの若手有志団体「Tib」の発起人でもあり、大企業のイノベーションに挑む。

◆第14回の写真レポート(2019年11月13日開催)
開催の様子を東京海上グループ有志団体”Tib”さんが掲載してくださいましたので、ご覧ください。

【FINOLAB InsurTech ワーキンググループ】Finolab初となるU35限定ワークショップ型イベント『U35/InsurTechの未来を語る会』開催!

※写真、動画について
本イベント会場では写真、動画を撮影する予定でおり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日受付時にその旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はOrinoco Peatix社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報はFINOLABを運営する株式会社電通国際情報サービスに第三者提供されます。株式会社電通国際情報サービスのプライバシーポリシーは こちら です。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABやFINOVATORS/ISIDが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

お申込みはこちら  https://insurtechmeetup202002.peatix.com/

2/4 【FINOLAB × btokyo】STOが金融を変える──ブロックチェーンビジネス2020年の市場形成と予測

2020年2月4日、ブロックチェーンのビジネスコミュニティ「btokyo members(ビートウキョウ・メンバーズ)」による初のサロンイベント「STOが金融を変える──ブロックチェーンビジネス2020年の市場形成と予測」(主催:N.Avenue株式会社、メディアパートナー:CoinDesk Japan)が開催されます。本イベントは、FINOLABとbtokyoのコラボ企画です。

◆日時
2020月2月4日(火)19:00~21:30 (18:30 開場)

◆会場
FINOLAB イベントスペース
(東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階)
https://finolab.tokyo/jp/

◆定員
50名

参加対象
金融機関の新規事業責任者/経営企画担当者、IT企業のファイナンス事業担当者など

◆参加費
5,000円 ※交流会の飲食費込

お申込みはこちら
https://btokyolounge20200204.peatix.com/

◆イベント概要
2020年春に資金決済法、金商法、金販法等の改正法成立、施行となり、ICOやIEOにかわり新たにSTO(Security Token Offering:セキュリティ・トークン・オファリング)など、証券的トークン(ST)関連ビジネスが新たに登場する。SBI証券・カブドットコム証券・大和証券・野村證券・マネックス証券・楽天証券の6社が日本STO協会し、ST発行プラットフォームが注目を集めるなど、2020年はSTが一気に市場を形成する可能性がある。STによりどのようなブロックチェーンビジネスが生まれ、新たな経済圏をつくるのか?その見通しを議論する。

◆アジェンダ
18:30-19:00 開場・受付
19:00-19:10 開会のご挨拶 
19:10-19:25 STOとは何か?
19:25-20:25 ディスカッション&質疑応答
20:30-21:30 交流会

◆スピーカープロフィール
福島 良典氏(LayerX CEO)
東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。2012年大学院在学中にGunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズに上場。後に東証一部に市場変更。2018年にLayerXの代表取締役社長に就任。2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。2019年6月、日本ブロックチェーン協会(JBA)理事に就任。

斎藤 創氏(創・佐藤法律事務所 代表弁護士)
大手法律事務所にて主として証券化やファンドなどの金融分野を取り扱った後、仮想通貨に魅力を感じ2015年に現事務所を立ち上げ、ブロックチェーン、STO、FinTech、VCファイナンス、各種金融、テック案件等を主に取り扱う。日本ブロックチェーン協会の顧問、日本STO協会監事、FinTech協会キャピタルマーケッツ部門事務局を歴任、Chambers Asia Pacific :日本FinTech弁護士(2019)、Best Lawyers rankings:日本における金融・規制分野の弁護士(2020)。

川浪 創氏(Fintertech Strategy Group)
大学卒業後、資産運用会社と証券会社にて、十数年にわたり、金融業界で株のトレーディングを経験。2011年、大和証券に入社しグローバル・エクイティ・トレーディング部に配属。Bitcoinの基となったナカモトサトシ論文に出会い、ブロックチェーン・仮想通貨に傾倒。トレーディング業務の傍ら、JPXにおけるDLT実証実験、R3のプロジェクトに参加。2018年に新設されたFintertechへアサイン。大和証券グループの中でFintechにおけるビジネス創出に努める。

園部 光宏氏(デロイトトーマツコンサルティング シニアマネジャー)
国内外コンサルティング会社等を経て現職。ブロックチェーン技術を利用したビジネス企画、貿易情報連携基盤構築へ向けたコンソーシアム企画運営、保険分野におけるコンソーシアム企画運営、当局とのDLT実証実験、その他金融機関を中心に企業と多数の案件に従事。関連寄稿多数。

◆モデレータープロフィール
久保田 大海(CoinDesk Japan コンテンツプロデューサー)
CoinDesk Japan編集部。慶應義塾大学法学部政治学科卒。2004年にNHK出版入社。編集担当作に『教養としてのテクノロジー』『ITビジネスの原理』『ゲーミフィケーション』『VRビジネスの衝撃』などテクノロジー領域の実績が多数。2019年1月よりN. Avenue入社して、2019年3月にCoinDesk Japan創刊編集長を務める。同年6月よりブロックチェーンカンファレンス「b.tokyo」のイベントプロデューサー。

【「btokyo members」とは?】
ブロックチェーンコミュニティ「btokyo members」は、日本最大級のブロックチェーンカンファレンス「btokyo」の公式コミュニティです。「btokyo 2019」は2019年10月に2日間にわたって開催されました。金融庁、内閣官房、副都知事など日本の官公庁やシンガポールの金融管理局などガバメント、大学教授などアカデミシャン、企業のCEOやCTOなどエグゼクティブなど国内外からスピーカー95名を招き、1,500人のビジネス事業者が参加。メディアパートナーには日本経済新聞、WIREDが参加。「リブラ」のFacebookカリブラ責任者が登壇したセッションがNHK「ニュースウオッチ9」で放映されるなど、メディアからも大きな注目を集めました。

「btokyo members」は「btokyo」の スピンオフとして2020年1月から始まりました。 ブロックチェーンで新事業をデザインしたいという 濃いメンバーが集まるビジネスコミュニティです。 定期的に開催するサロンイベント「btokyo lounge(ビートウキョウ・ラウンジ)」にご参加いただけるほか、メンバー限定のクローズドSNSグループにご参加いただけます。インターネット「情報革命」から、ブロックチェーン「価値革命」の新時代へ。 この新たな潮流のコアとなる「btokyomembers」に、ぜひご参加ください。

【お申込みに際しての注意事項】
以下の注意事項をご確認いただき、ご同意のうえでお申し込みください。
・当日は入口にてお名刺2枚をご提示ください。名刺は今後のイベントやコミュニティのご案内に利用させて頂く可能性があります。
・本イベント参加者はbtokyo members限定のFacebookグループに参加いただけます。ブロックチェーンコミュニティ「btokyo members」についてはこちらをご覧ください。(抽選の場合は当選された方のみへのご連絡となります)
・本イベントはブロックチェーンの健全な発展に貢献するためのものであり、投資に関するものではありません。 投資・投資勧誘が目的でのご来場はご遠慮ください。会場内にてそのような行為を発見した場合はご退場いただく場合があります。
・当日の都合が悪くなって欠席されることが決まった方は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願いします。 参加登録いただいたまま無断キャンセルされた場合は、今後のイベントへのご参加をご遠慮いただく場合がございます。
・イベント内容は変更になる場合もございます。
・本イベントは後日、インターネットでの配信、映像・音声・テキストを再配信する場合があります。客席を含む会場内の映像・音声・写真等が使用されることがありますので、予めご了承ください。
・会場の構造上、電源のご用意は原則ありません。PC等をお持ちになる方は充電を十分になさってお越しください。
・イベント趣旨にそぐわないと判断した方がいらっしゃる場合、事前、当日関係なく参加をご遠慮いただくことがあります。
・やむを得ない事情によりイベントの開催を見合わせる場合もございます。その際は事前にご案内いたしますので、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

1/23 2020年は経費精算をアップデート!決済から会計までを一元化!

◆日時
2020月1月23日(木) 15:00~16:00 (14:30 開場)

◆定員
50名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

◆会場
FINOLAB イベントスペース
(東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階)
https://finolab.jp/aboutus/

◆参加費
無料

◆主催
クラウドキャスト株式会社

クラウドキャスト株式会社は、法人キャッシュレスを推進するキャッシュレス・ソリューション・プロバイダーです。法人プリペイド等のカード決済とペイメント管理、経費精算を一体化したクラウドサービス「Staple (ステイプル)」を展開し、企業と従業員のお金のやり取りを、よりシンプルに、よりスマートにします。また、将来的には給与支払いや、企業間送金、家族間送金などのキャッシュレス化も事業視野に入れ、研究開発に努めています。私たちのミッションは 「Power to the Crowds」、”キャッシュレス”を通じて、新しい発想で世界を変革する 「個」 を応援することです。

◆イベント概要
従業員が立て替え、紙やエクセルで経費内容を入力し申請、その後振込や現金手渡しで精算する、といった経費精算は、従業員はもちろん管理/経理担当者の時間と手間を大幅に費やしてしまう「非効率の塊」です。

経費精算には、決済(購入)、申請、承認、精算、会計ソフトへの入力などが必要となります。そうした業務を以下のように変化させることで、効率化だけでない大きなメリットを感じていただくことができます。

-法人プリペイドカードによる、従業員立替なく経費利用、決済
-法人プリペイドカードと一体化した経費精算サービスによる、リアルタイムチャージ、リアルタイム利用履歴の経費レポート化
-経費精算サービスと各種会計ソフトとの連携
-数人から数万人規模まで利用可能な拡張性と柔軟性

本セミナーでは、国内初、経費精算サービス一体型法人プリペイドカード「Staple カード」をメインに、新しい経費立替の在り方や経費精算作業のご提案をします。
2020年は今までにない新しい経費精算へアップデートしませんか?

■本セミナーをオススメする方
法人プリペイドカード、経費立替の改善、経費精算の効率化に興味がある企業および組織の代表者様、経理部門や経営企画部門のご担当者様

■国内初、経費精算サービス一体型法人プリペイドカード「Staple カード」
 2019年11月15日より申し込み受付開始!

Staple カードは、交通費や会議費、交際費、出張時のチケット購入や宿泊費等だけでなく、インターネットでのお支払いなど、国内外のVisa加盟店にて利用いただけます。また、経費精算サービス「Staple」と一体化されていることにより、管理者によるリアルタイムチャージや、利用履歴の経費レポート化、チャージリクエスト、チャージ承認フロー、ロック機能など、PCやスマートフォンアプリから安心・安全に利用いただける機能が備わっています。

お申込みはこちら https://staple13.peatix.com/

1/21 FINOLAB×Plug and Play Japan | Fintech Meetup~Winter/Spring 2020~

◆日時
2020月1月21日(火)18:00~21:00 (17:45 開場)

◆会場
FINOLAB イベントスペース
(東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階)
https://finolab.tokyo/jp/

定員
80名

◆言語
日本語/英語

◆参加費
無料

◆主催・共催
Plug and Play Japan、 FINOLAB

お申込みはこちら  https://finolab-pnpj-202001.peatix.com/

◆概要
FINOLABに、Plug and Play Japan採択スタートアップがやってくる!!

Plug and Play Japanによる第4期アクセラレータープログラムに採択されたFintechスタートアップさんが、FINOLABにいらっしゃいます!ピッチおよびネットワーキングを通して、ぜひ理解を深めていただけたらと思います。 みなさまのご参加をお待ちしております。

◆アジェンダ
<17時45分〜18時00分>
開場

<18時00分〜19時30分頃>
採択スタートアップによる3分間ピッチ
※当日のご登壇企業は調整中です

<19時30分頃〜21時00分>
ネットワーキング
ピッチ終了次第、ネットワーキングをお楽しみください

講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。
予めご了承ください。