FINOLAB RESEARCH注目書籍の著者インタビューです。今回は『デジタルアイデンティティー』の著者、崎村 夏彦氏の登場です。ぜひご覧ください。

■書籍
崎村 夏彦 (2021) 『デジタルアイデンティティー』 日経BP
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/21/283450/


■著者略歴
一橋大学経済学部卒業後、野村総合研究所を経て現在NATコンサルティング代表、東京デジタルアイディアーズ主席研究員。米国OpenID Foundation理事長を2011年より、MyData Japan理事長を2019年より、公正取引委員会 デジタルスペシャルアドバイザーを2021年より務める。Digital Identityおよびプライバシー関連技術の国際標準化を専門としており、現在世界で30億人以上に使われている、JWT, JWS, OAuth PKCE, OpenID Connect, FAPI, ISO/IEC 29100 Amd.1, ISO/IEC 29184など国際規格の著者・編者。ISO/IEC JTC 1/SC 27/WG 5 アイデンティティ管理とプライバシー技術国内小委員会主査。ISO/PC317 消費者保護:消費者向け製品におけるプライバシー・バイ・デザイン国内委員会委員長。OECDインターネット技術諮問委員会委員。総務省「プラットフォームに関する研究会」を始めとして、多数の政府関連検討会にも参画。



■FINOLAB RESEARCH Expert Interviewとは
FINOLABは発足以来、FinTechのビジネスコミュニティ運営を通じて、スタートアップエコシステム創出に注力しており、イノベーションに関する動向をお伝えしてきました。最近では、グローバルトレンドを国内で紹介したり、海外に日本の状況をお伝えしたりする機会も増えています。
2020年、「FINOLAB RESEARCH」を設立。FINOLABコミュニティメンバーの業務展開に役立つ金融ビジネスや先端技術に関する情報の収集・分析・解説を行うとともに、日本のFinTechエコシステム拡大に資する情報発信を内外に行っていくことを目指す調査組織です。最新書籍の著者インタビューや専門家によるパネルディスカッションをオンライン配信しています。


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