
『日本金融イノベーション年鑑2026』に掲載の図を紹介しながら、これらの課題に対して”日常業務の中で使える”実践的な解決策として「図解コミュニケーション」をご紹介します。特別なセンスに依存せず、誰でも再現可能な形で、以下について金融業界での具体例とともに解説いたします。
・認識のズレを可視化する方法
・コミュニケーション設計
・現場で即使える図解フレームワーク
<開催概要>
◆日程 :2026年6月30日(火)18:30-20:30
◆会場 :FINOLABイベントスペース (東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F)
※大手町ビルは東西に長く入口は東端、東京駅側にあります。
◆開催形式:リアル開催
◆定員 :40名(先着順)
◆参加費用:¥2,000(日本金融イノベーション年鑑2026進呈 懇親会参加費用)
◆対象 :金融業界に限らず、図解で伝える力を高めたい方ならどなたでも
◆主催 :FINOLAB
◆タイムテーブル
〇18:30-19:00 日本金融イノベーション年鑑の図解紹介
・日本金融イノベーション年鑑の紹介/株式会社FINOLAB 柴田誠氏
・日本金融イノベーション年鑑の図の解説/株式会社Metagram 髙野雄一氏
〇19:00-20:00 図解ワークショップ
株式会社Metagram 髙野氏による金融業界図解ワークショップ
〇20:00-20:30 書籍の抽選会、ネットワーキング及び書籍販売
軽食・ドリンクをご用意してお待ちしております。
※18:15受付開始予定です
◆参加費に含まれるもの
・特典 ・ご参加いただいた全員に、『日本金融イノベーション年鑑2026』をプレゼント
・さらに抽選で、髙野氏の新刊『話のうまい人は頭のなかで「見えない図」を描いている』をプレゼント
・ワークショップ後は軽食・ドリンクつきのネットワーキングタイムをご用意
◆登壇者プロフィール
髙野 雄一氏
1989年生まれ栃木県出身。
株式会社Metagram 代表取締役
東京理科大学オープンカレッジ講師
あらゆるモノゴトを図解で多視点から構造化して可視化する図解の専門家。
高卒で自動車工場で働くキャリアからスタート。独学で勉強しながら学費を貯めて東京理科大学へ入学。2015年に富士通マーケティング(現:富士通Japan)へ入社後、営業を経てDXコンサルタントとして従事。
社会人学生として慶應義塾大学大学院SDM研究科を修了し、図解に関する論文を執筆。図解を用いた思考法『ダイアグラム思考』を創案。
提供する講演・研修プログラムはキャンセル待ちが出るほど注目度が高く、参加者数は延べ1.2万人を超えている。
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。