Engineering Beyond Borders

Vibe Codingは企業を変えるのか?
非エンジニア開発の可能性とエンタープライズ企業の課題

ChatGPT、Claude、Gemini、Cursor、Claude Code、GenSpark、v0などの登場により、ソフトウェア開発のあり方は大きく変化しています。

これまで開発はエンジニアの専門領域でした。しかし現在は、企画担当者、事業部門、デザイナー、マーケターなど、非エンジニアでもAIを活用してアプリケーションや業務ツールを作る時代が到来しています。

一方で、エンタープライズ企業では新たな課題も顕在化しています。

* AIが生成したコードの品質をどう担保するのか
* ソースコードや機密情報の管理をどう行うのか
* OSSライセンスやコンプライアンスをどう考えるのか
* 誰が責任を持つのか
* 開発組織や人材育成はどう変わるのか

本イベントでは、製薬業界、ITサービス企業、クラウド・オブザーバビリティ企業、金融・GovTech領域の実践者が集まり、Vibe Codingの可能性と現実について議論します。

単なるツール紹介ではありません。

Copilot時代からAgent時代へ。
そしてVibe Coding時代からAI Native Organizationへ。

AIによって開発文化、組織、人材育成はどのように変わるのか。

2026年の開発現場の現在地と未来について、現場の実践者とともに考えます。

Vibe Codingは企業を変えるのか?
非エンジニア開発の可能性とエンタープライズ企業の課題

【開催概要】

◆日時:     2026年6月29日(月)18:00 -20:30(開場:17:45)
◆会場:     大手町ビル 4F FINOLABイベントスペース
                   東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル 4F
                    ※東西に長いビルで受付は東端、東京駅側    
◆参加費用:500円(税込み・懇親会費用含む)
◆開催形式:リアル開催のみ(オンライン配信・アーカイブなし)
◆主催:       株式会社電通総研

【タイムテーブル】

17:45    開場・受付開始
18:00-18:05    オープニング 大久保光伸氏
18:05-18:30    南 達也氏 
18:30-19:30    パネルディスカッション:テーマ:Vibe Codingは企業を変えるのか?
19:30-20:30    ネットワーキング
※講演内容・プログラムは都合により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

【登壇者】

  • 南 達也氏
  • 瀬戸島 敏宏氏
  • 岸田 正吉氏(株式会社電通総研)