10/5 InsurTech Startup Meetup #31 国内初のNFT保険 その開発の裏側

InsurTech Startup Meetupは海外から大きく出遅れている日本のInsurTechを盛り上げるために開催されています。
31回目となる今回は、「国内初のNFT保険 その開発の裏側」というテーマで開催いたします!

今年7月、国内初となるNFTマーケットプレイスの出品者向け専用保険の提供が開始されました。
一般消費者がデジタル資産を当たり前に「所有」する時代が到来する中で「世界に1つだけのデータ」の価値を生み出6せる代替不可能な暗号資産である、NFT(Non Fungible Token)は今後アート業界において大きな可能性があります。

一方で、NFTアートは有形の絵画等の美術品と同様に、盗難や損壊事故の発生も否定できません。今後、どのようにNFTが消費者に浸透し、その中でどのようにしてアーティスト(出品者)や所有者の権利を守っていくのか、について掘り下げていきます。

参加方法:こちらよりご登録ください。

◆日時
2022年10月5日(水) 18:30-20:00

◆料金
来場        :¥1,000(FINOLAB会員は無料)
オンライン(Youtube) :無料

◆開催方法
ハイブリット開催
 
◆会場 
FINOLABイベントスペース
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F

※大手町ビルは東西に長いビルとなっています。
FINOLABイベントスペースの入り口はその東の端、東京駅側にあります。
https://finolab.tokyo/jp
オンラインはYouTube Liveでの配信となりますので、Peatixに登録いただければ
アクセスリンクをお知らせします。

◆主催
FINOLAB InsurTech ワーキンググループ

アジェンダ
<18:30-18:35>
開会

<18:35-18:50>
株式会社HARTi 代表取締役社長 吉田 勇也 氏 登壇 
「NFTアートの現状と、社会実装へ向けた実証実験について」

<18:55-19:10>
三井住友海上火災保険株式会社 藤田 健司 氏 登壇
「NFT保険を創出したスタートアップ企業の成長を加速させる『攻めの保険』の現在地」

<19:15-19:50>
パネルディスカッション
「NTF保険開発の裏側と社会に与えるインパクト」
※QAセッション含む

視聴者からのご質問はオンラインツールSlidoで受付ます
<イベントコード:insurtech31>

<19:50-20:00>
閉会

<20:00-21:00>
オフライン参加者のみFINOLAB イベントスペース内にて懇親会

登壇者:
株式会社HARTi 代表取締役社長 吉田 勇也氏
三井住友海上火災保険株式会社 東京本部 ビジネスイノベーション戦略担当 藤田 健司氏
モデレーター:
株式会社hokan 代表取締役CEO 尾花 政篤氏

参加方法:こちらよりご登録ください。

登壇者プロフィール

吉田 勇也(よしだ ゆうや)
株式会社HARTi 代表取締役社長CEO

1995年生まれ。広島大学附属福山高校、中央大学法学部卒業。Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2020′ 受賞。大学在学中、現代アーティストのプロダクション事業である株式会社HARTiを創業。東洋経済「すごいベンチャー100」に採択、シリコンバレー発のアクセラレーター「Plug and Play Japan」ではBrand&Retail部門にて最優秀賞を受賞。2021年6月、丹青社と資本業務提携を締結、NFT技術を応用した「都市で機能するアート」の実現を目指す。12月にはパルコと業務提携、NFTの商業施設での利活用促進を目指す。NFTマーケットプレイス「HARTi」を開発•運営中。

藤田 健司(ふじた けんじ)
三井住友海上火災保険株式会社 東京本部 ビジネスイノベーション戦略担当

早稲田大学法学部卒業。三井住友海上火災保険入社。
地域営業を経て業務プロセス改革プロジェクトに従事した後、営業推進部門、企業営業部門を経て2016年より現業に従事。
VCやアクセラレーターとの協業を通じて新たなリスクソリューション策を展開し最新の保険技術を駆使してスタートアップの成長支援を行っている。また三井住友海上の持株会社であるMS&ADホールディングスやシリコンバレーに拠点を構えるグループCVCのMS&AD Venturesと協力してスタートアップ支援活動やビジネスディベロップメントを手掛ける。

尾花政篤(おばな まさしげ)
株式会社hokan 代表取締役CEO

東京大学経済学部卒業。株式会社ベイカレント・コンサルティングへ入社。保険業界を中心にマーケティング戦略・IT戦略立案・投資管理・PMOなどに従事。保険業界のレガシー環境に疑問を覚え、消費者に保険の価値が届いていない世の中を変えることを目指し、2017年8月に株式会社hokanを設立。3度の事業転換を経て、2019年1月に保険代理店向けの顧客・契約管理システム「hokan」の提供に至る。日本のインシュアテックをけん引するべく、日本唯一のメディア「InsurTech Japan」も運営。

◆過去のオンライン開催の動画(一部)
FINOLAB公式YouTubeチャンネル Insureteck startup過去の動画一覧でございます。

◆第17回の写真レポート(2020年2月12日開催)
開催の様子を東京海上グループ有志団体”Tib”さんが掲載してくださいましたので、ご覧ください。
【FINOLAB InsurTech ワーキンググループ】Finolabが主催するミートアップイベント「InsurTech Startup Meetup Vol.17」レポート!

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定でおり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報はFINOLABを運営する株式会社FINOLABおよびFINOLAB InsurTech ワーキンググループに第三者提供されます。株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちらです。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABやFINOVATORSが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

[FinTech Topics]2022事務年度 金融行政方針 ~ 持続的な成長を支える金融システムの構築へ ~

Head of FINOLAB柴田誠がお届けするFinTech Topics。新しい金融サービス、テクノロジー、スタートアップ、イノベーション、異業種協業など、金融業界を中心に注目のテーマを解説しています。

第71回:
2022事務年度 金融行政方針 ~ 持続的な成長を支える金融システムの構築へ ~

過去のFintech Topicsはこちらからご覧いただけます

[FinTech Journal]日本の「キャッシュレス」の現在地とは? 金融立国の英国と比較してみえてきたもの

Head of FINOLAB 柴田 誠 による、FinTech Journalでの連載が公開されましたので、お知らせいたします

■FINOLABコラム
 日本の「キャッシュレス」の現在地とは? 金融立国の英国と比較してみえてきたもの
 https://www.sbbit.jp/article/fj/94764