3/1 出版記念イベント「世界トップ投資家の共通言語」

FINOLABでは、ベンチャー企業の資金調達について理解を深めるためのイベントを開催していますが、FINOVATORS高岡美緒氏が著者となっている「世界トップ投資家の共通言語」出版記念のセミナーを3月1日(金)にFINOLAB イベントスペースで開催します。

日時 2024年3月1日(金) 18:30-20:30 (18:15開場)
参加費用 1000円(含懇親会費用)
主催 FINOLAB
アジェンダ 「世界トップ投資家の共通言語」の紹介・解説
 18:30-19:20 著者2名によるトークセッション
 19:20-19:30 質疑応答
 19:30-20:30 懇親会
著書プレゼント 参加者より抽選で10名に著書を贈呈

世界トップ投資家の共通言語
     大化けする人と企業を見いだすために何を見ているのか」について

 世界トップの投資家は、多くの日本人ビジネスパーソンが知らない「共通言語」でコミュニケーションをとっています。それは「英語」を話すことではありません。数多くの企業との接触を通じて得た企業評価のセオリーを標準化したものです。
 本書にはファンドマネジャーやベンチャー投資家が登場しますが、投資手法の伝授や株価対策の指南をする本ではありません。世界トップのファンドマネジャーやベンチャー投資家が発する「フレーズ」に注目し、投資家がフレーズに込めた意図を説明することで、グローバル共通言語を学ぶ書です。

◆登壇者
髙岡 美緒
DNX Ventures, Partner
FINOVATORS

大阪生まれ、米国・英国で育ち、ケンブリッジ大学自然科学部物理学科卒業。ゴールドマン・サックス証券に新卒で入社し、その後、モルガン・スタンレー証券、マネックスグループ執行役員新事業企画室長およびマネックスベンチャーズ取締役にて戦略的M&A、新規事業開発、CVC立ち上げ・運営を担当。さらに、アジア最大のフィンテックVC(当時)のArbor Ventures社のパートナーに就任、ヘルステックスタートアップの取締役CFOを経て現職。現在複数の上場企業の社外取締役を兼任。

曽我 有希
ペンローズジャパン 創業者

東京生まれ、東京育ち。高校で英国に渡り、オックスフォード大学生化学科卒業。ロンドン拠点の日本株投資ヘッジファンドに入社。帰国後、豪州系証券会社アナリスト、NY拠点のヘッジファンド東京代表・パートナーを経て2020年に株式会社ペンローズジャパン設立、日本企業とグローバル投資家および事業をつなぐコンサルティング業務に従事。ロンドン証券取引所上場ファンド社外取締役。米国証券アナリスト。


講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

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1/20 【金融分野での量子コンピュータ #17】 出版記念「量子コンピュータまるわかり」

FINOLABでは、先端技術についての理解を深めるためのイベントを開催していますが、量子コンピュータの金融分野での利用についての第17弾セミナーを2月20日(火)にFINOLAB イベントスペースで開催します。

今回は、昨年12月に「量子コンピュータまるわかり」が日本経済新聞出版から刊行されたことを記念して、日本総合研究所の執筆陣をお招きし、本書(以下構成)の内容を紹介いただくとともに、量子コンピュータの最新動向について解説いただく予定です。
 第1章 量子コンピュータのインパクト
 第2章 量子コンピュータを使う
 第3章 量子コンピュータに取り組む企業の動き
 第4章 各国の政策と標準化、特許の動向
 第5章 量子ゲート方式の活用事例
 第6章 量子アニーリング方式の活用事例
 第7章 量子コンピュータの未来

◆日時 2024年2月20日(火) 18:30-20:30 (18:15開場)
◆参加費用 1000円(含懇親会費用)
◆主催 FINOLAB
◆アジェンダ 「量子コンピュータまるわかり」の紹介・解説
 18:30-19:30 日本総研 間瀬氏と身野氏による講演
  1. 量子コンピュータの技術動向 (本書 第1章・第2章より)
  2. 量子コンピュータの市場動向 (本書 第3章・第4章より)
  3. 量子コンピュータの活用動向 (本書 第5章・第6章より)
  4. 量子コンピュータの展望   (本書 第7章より)
 19:30-19:45 質疑応答
 19:45-20:30 懇親会

◆登壇者 (50音順)
間瀬 英之
(Hideyuki Mase)
株式会社日本総合研究所
先端技術ラボ エキスパート

2014年 東京理科大学大学院理工学研究科修士課程修了、株式会社日本総合研究所入社。
国際金融規制に対するシステムの企画・開発、プロジェクト管理などを経て、2018年より先端技術ラボにて量子コンピュータ、AIなどの先端技術に関する動向調査業務に従事。2022年公募「NEDO先導研究プログラム/新産業創出新技術先導研究プログラム案件検討委員会」委員、共著書に「金融デジタライゼーションのすべて」(金融財政事情研究会)がある。

身野 良寛
(Yoshinori Mino)
株式会社日本総合研究所
先端技術ラボ シニア・スペシャリスト

2003年 京都大学大学院情報学研究科修士課程修了、株式会社日本総合研究所入社。
クレジットカード基幹システム、Webシステムの全面更改プロジェクトのシステム開発を経て、2017年より先端技術ラボにて機械学習、自然言語処理に関する最新技術の調査や実証実験を推進、2020年より量子コンピュータの活用を図るべく技術調査に取り組み始め、量子コンピュータの民間活用に向けた実証実験の企画や執筆活動を続ける。

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[FinTech Topics] 国際送金の発展~クロスボーダー資金移動の変化~| FinTech Topics#101

Head of FINOLAB柴田誠がお届けするFinTech Topics。新しい金融サービス、テクノロジー、スタートアップ、イノベーション、異業種協業など、金融業界を中心に注目のテーマを解説しています。

第101回:
国際送金の発展~クロスボーダー資金移動の変化~

過去のFintech Topicsはこちらからご覧いただけます

2/27 人的資本経営の可視化と、その先のステップ~オムロン役員が語るデータドリブンなESG経営とスタートアップとの協創~

2024年も、企業のESG経営に関する取組や開示の動きがより活発化する事が予想されています。また、非財務情報の収集や開示が一定以上進んでいる一部のプライム上場企業の間では、自社の非財務情報と企業価値向上との関係を可視化し、より良い開示に繋げる事にトライアルする動きも出てきています。

この文脈において、先進的な取り組みをされているのがオムロン株式会社です。同社は2022年に第1回「日経統合報告書アワード」においてESG賞の「G」賞を受賞、2023年にはグランプリを受賞する等、その良質で革新的な統合報告書が高い評価を得られています。その裏では、さまざまな壁、困難、葛藤を乗り越え、サステナビリティ経営を力強く推進されてきた背景が存在します。
今回は、サステナビリティ経営の先進企業として、同社の執行役員常務である井垣氏をお迎えし、リアル・オンラインのハイブリッド形式でお話を伺う会を企画致しました。

サステナブル・ラボは、オムロン社の2023年統合レポート「非財務情報可視化の取り組み」で財務・非財務の相関分析を担当させていただきました(p99-100参照)。解析においては、オムロン社の人財施策と成長指標の妥当性が示唆され、ユニークネスをもった新しい結果を示せたのではないかと思います。

今回は、オムロン社の統合レポートの編集責任者でもある井垣氏にサステナビリティ経営・お取組の変遷、 今回の分析の趣旨、取組内容、効果、今後の期待などを中心に、「人的資本の可視化とその先のステップ」というテーマでお話し頂きます。

ESG経営を一定程度進めてこられている企業様、またこれから更なる高度化や、データドリブンなESG経営推進に興味関心をお持ちの企業様に、是非ご参加頂きたい内容となっております。

【開催概要】
◾️予定スケジュール
12:40-13:00:会場参加者は受付までお越しください
13:00~13:30:講演(対談方式)オンライン視聴あり
13:30-13:40:質疑応答
オンライン終了
13:40-14:00:会場にて交流会

◾️登壇者
井垣 勉氏(オムロン株式会社 執行役員常務 グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部長 兼 サステナビリティ推進担当)

◾️モデレーター
高橋 浩太郎 氏(サステナブル・ラボ株式会社 COO)

◾️対象
特にESG経営を一定程度進めてこられている企業様
これからESG開示の更なる高度化や、データドリブンなESG経営推進に興味関心をお持ちの企業様
*大変恐れ入りますが、同業者からのお問合せ、フリーアドレスからのお問合せはお断りさせて頂く場合がございます

◾️開催場所
オンライン:Zoom(開催日前日までに視聴用リンクをお送りします)
会場:FINOLAB 4階 イベントスペース(東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル4F)Google Map
4Fの受付までお越しください(2Fではございません)

◾️参加人数
オンライン:100名
会場:40名 
*人数に制限がございますため、お申込みが多い場合は抽選後、別途ご連絡させて頂きます。

【プロフィール】
井垣 勉(いがき・つとむ)氏
オムロン株式会社 執行役員常務 グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部長 兼 サステナビリティ推進担当。統合レポートの編集責任も務める。1989年に早稲田大学商学部を卒業し、新卒でマツダに入社。その後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)や日本コカ・コーラなどを経て、13年2月にコーポレートコミュニケーションの責任者としてオムロンに入社。23年4月より現職。オムロングループのIR・SR・ブランド戦略・コーポレートコミュニケーション・渉外・サステナビリティ推進をグローバルに統括。公職では、経済産業省「SX研究会」や、内閣官房「非財務情報可視化研究会」等の委員を歴任。米国の機関投資家向け専門誌「Institutional Investors」の「All Japan Executive Team Ranking 2023」でバイサイドが選ぶ「産業電機セクター」の「Best IR Professional」第一位に選出。

◾️主催者:サステナブル・ラボ株式会社
定性的に語られやすい企業の環境・社会貢献度をビッグデータとAIを用いて定量化する、国内最大級の非財務データバンク/プラットフォーム「TERRAST(https://www.terrast.biz/)」や非財務・サステナビリティデータ開示・分析支援ツール「TERRAST for Enterprise(https://www.t4e.biz/top)」を開発・提供することで、ESG経営における各種課題を解決、効率化させる支援を行っています。また、非財務データの専門家としてデータドリブンなESG経営のコンサルティングも担当。データサイエンス × サステナビリティ × 金融工学領域の出身者による、ESG/SDGsに特化した非財務ビッグデータ集団として、社会・環境貢献と経済をシームレスに接続することを目指しています。日経グループによる「未来の市場をつくる100社(2023年版)」に選定。