4/24 OAuth & OpenID Connect 勉強会 by Authlete – 拡張仕様と適用例

OAuth と OpenID Connect (OIDC) に関する話題を幅広く扱う勉強会です。また、あらゆるサービスの OAuth/OIDC 実装を最速で実現する API「Authlete」の活用方法や事例などを、各回のテーマに合わせて紹介します。

今回は、OAuth/OIDC 基盤の構築経験者だけではなく、これから構築に携わる人も対象に、いま知っておくべき OAuth/OIDC 拡張仕様を概観します。また、Authlete による実装のアプローチを紹介するとともに、Authlete をお使いいただいている方に実際の適用例を共有していただきます。

【イベント概要】

開催日時: 2024年4月24日(水) 19:00 – 21:00(受付開始 18:30 〜)
主催: 株式会社Authlete
会場: THE FINTECH CENTER of TOKYO, FINOLAB(フィノラボ) (大手町ビル4F)
実施形式: オンサイト(現地参加)or オンライン(配信URLは後日登録者のみに公開)
参加条件: 無料 / 事前登録制
その他: Q&A 終了後、同会場にて OAuth & OpenID Connect よろず相談会&交流会を開催予定!

【タイムテーブル】

18:30 – 19:00 開場・受付 ​
19:00 – 19:25 「セキュリティ改善」と「アプリケーション開発」に活かせる OAuth 拡張仕様(Authlete 工藤氏) ​
19:25 – 19:50 Authlete を活用した OAuth/OIDC 実装パターン(Authlete 森川氏) ​
19:50 – 20:15 金融機関向け認証認可基盤サービスTrust IdiomでのAuthleteの活用(SBIデジトラスト 冨永氏) ​
20:15 – 21:00 Q&A・ふりかえり(その後に交流会を行います)

【講演内容】

1 「セキュリティ改善」と「アプリケーション開発」に活かせる OAuth 拡張仕様

講演者: Authlete 工藤 達雄 氏

OAuth 2.0 にはさまざまな拡張仕様が存在します。本プレゼンテーションでは、「セキュリティ改善」と「アプリケーション開発」の 2 つの観点から、これからの OAuth/OIDC 適用に際しておすすめの仕様を紹介します。

2 Authlete を活用した OAuth/OIDC 実装パターン

講演者: Authlete 森川 将聖 氏

「OAuth/OIDC Component as a Service」である Authlete を活用した、従来の IDaaS やアクセス管理ソフトウェアへの依存とは異なる、自由度が高くコントロール可能な実装アプローチをご紹介します。

3 金融機関向け認証認可基盤サービスTrust IdiomでのAuthleteの活用

講演者: SBIデジトラスト株式会社 CTO 冨永 悠生 氏

Trust Idiomは、金融機関向けの本人確認済みIDを発行するIDaaSサービスです。このサービスの根幹となる認可サービスにAuthleteを活用しています。本セッションでは、Trust IdiomがAuthleteをどのように活用しているかについて、具体的なユースケースを交えてご説明します。認証認可基盤の構築や強化を検討されている方に、Authleteの活用方法の一例をご紹介できればと思います。

本セッションで説明する内容:

CIBAの活用事例
RAR+FIDO-UAF / FIDO2でのトランザクション認証の実現
AWS上での運用
OpenID Foundationによる認定(FAPI/CIBA認定)


キーワード: FAPI/CIBA/FIDO/eKYC

4/8 【出版記念イベント】『確定申告の前に知っておきたい 超基本から学ぶステーブルコインの税務』

2023年6月の改正資金決済法の施行で税務上の取扱いが変わったステーブルコインは、その透明性や送信手数料の安さやNFTやDAOとの相性の良さなどから、政府の発表する「骨太の方針」にも環境整備の必要性を強く打ち出されています。今年は「ステーブルコイン元年」として、さまざまな企業・国がステーブルコインの社会実装に大きく踏み出す年となるでしょう。
ステーブルコインの税務上の扱いについて、その仕組み、種別、特徴、活用方法まで理解できるよう、ステーブルコインの第一人者が最新情報と具体的な事例を交えて解説する本邦初の税理士向け実務解説書が発売されます。

確定申告の前に知っておきたい 超基本から学ぶステーブルコインの税務―改正資金決済法(2023年施行)対応 | 岡部 典孝, 清水 音輝, 坂本 新 |本 | 通販 | Amazon
 https://www.amazon.co.jp/dp/4474094417/


🔳著者について

  • 日本円ステーブルコインJPYCを発行するJPYC株式会社の代表にして、長きにわたるCTO・CFO経験からステーブルコインの技術面や財務面での知見を有する岡部典孝氏。 https://jpyc.co.jp/
  • 一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)に唯一加盟している税理士法人としても有名なたまらん坂税理士法人代表の坂本新氏。坂本先生は東京税理士会での暗号資産・NFTの税務処理についての講師を務めていたり、週刊エコノミストで暗号資産周りの記事を寄稿するなど、web3と税務のエキスパートです。 https://shinsakamoto.com/
  • 長島・大野・常松法律事務所に所属されている清水音輝弁護士。清水先生は学生時代からブロックチェーン業界(?)では知る人ぞ知る存在で(スマートコントラクトエンジニアとしても優秀!)、司法修習生時代にJPYC社で研修を受け入れて大活躍されていました。また当時JPYC社のCTOだった荒巻さんと共著で「スマートコントラクトの仕組みと法律」という本も出版されています。 https://www.noandt.com/

◾️イベントについて
今回、書籍の出版を記念して、大手町のFINOLABにて、ステーブルコインと税務に関するパネルディスカッションとネットワーキングセッションを開催いたします。
またゲストとしてFINOLABの柴田誠様をお迎えして、本の感想などを伺う予定です。
 Head of FINOLAB 柴田 誠氏 https://finolab.tokyo/jp/mentors/shibata/

◾️イベント概要
イベント名:【出版記念イベント】『確定申告の前に知っておきたい 超基本から学ぶステーブルコインの税務―改正資金決済法(2023年施行)対応 』
開催日時:2024年4月8日(月) 18:30〜20:30
場所:FINOLAB @大手町ビルヂング 4階
定員:最大50名(単行本付のお得なチケットもあります!)
主催:JPYC株式会社
協力:FINOLAB

◾️タイムテーブル
18:15 開場
18:30-18:40 登壇者紹介
18:40-18:50 Head of FINOLAB 柴田 誠氏による本の読みどころ紹介
18:50-19:40 トークセッション
19:40-19:50 Q&A
19:50-20:30 交流会(軽食あり)

3/30 おこづかいから始めよう!子どもの自立と未来をつくる お金のリテラシー向上ミートアップ

子どもと家族のための金融教育サービス「Standify(スタンディファイ)」は、2024年のグローバルマネーウィーク(Global Money Week)※ の期間中である3月30日(土)、子どもの金融教育に関心がある方、中高生の親御さまに向けた60分の金融教育プログラムを無料開催します。

このプログラムは家庭での金融教育において非常に重要や役割を果たす「おこづかい」について、お金のプロが伝授します。

現代の子どもたちをとりまく環境や学校での金融教育の実情を紹介、家庭での金融教育の重要性を理解した上で、どのように「おこづかい」を活用していくか、具体的な方法論を対談・Q&A形式で考えていきます。ぜひお気軽にご参加ください!

グローバルマネーウィークとは
2012年から始まった子ども・若者に対する金融教育・金融包摂の推進のための国際的な啓発活動です。2020年からOECDに事務局を置く「金融教育に関する国際ネットワーク(INFE)」の主催となり、世界各国の様々な団体が、子ども・若者向けの金融教育を推進するイベントを行います。
▼Global Money Week
https://www.globalmoneyweek.org/

【イベント概要】

日時:2024年3月30日(土)11:00-12:00
場所:FINOLAB イベントスペース(大手町駅直結)
参加費:無料
定員:15名(先着順)
対象:子どもの金融教育に関心がある方、中高生の親御さま

【当日の流れ】

10:45 開場・受付開始
11:00 開会
   スライドショー
   トークセッション  
11:50 アンケート、交流会(軽食をご用意しています)
12:00 閉会

【内容】

スライドショー
・金融教育の必要性
・現代の子どもたちをとりまく環境
・学校での金融教育の実情を紹介

トークセッション
・おこづかいのメリット
・おこづかいを金融教育にいかすには?

【登壇者の紹介】


大宮 聡之
MoneySmart株式会社 代表
金融教育における「家族の役割」と「コミュニケーション」の重要性に注目し、子どもと家族のための金融教育サービス「Standify(スタンディファイ)」を提供。金融教育の普及に取り組んでいる。
THE GUILDボードメンバー、東京造形大学非常勤講師

http://moneysmart.jp/
https://standify.app/


横川 楓
日本金融教育推進協会 代表理事
1990年生まれ。経営学修士(MBA)、ファイナンシャルプランナー(AFP)などを取得し、現在は「やさしいお金の専門家/金融教育活動家」として活動。
「誰よりも等身大の目線でわかりやすく」をモットーにお金の知識を啓蒙、金融教育の普及に取り組んでいる。 2022年1月には一般社団法人金融教育推進協会を設立し、代表理事となる。
マネーコンテンツ制作や企業や官公庁のアドバイザー、セミナー講師、雑誌・WEB・テレビなどメディア出演多数。著書に『ミレニアル世代のお金のリアル』(フォレスト出版)。
https://www.financial-education.jp/

【ご連絡事項】

撮影について
本イベントはOECD主催のグローバルマネーウィークの趣旨に賛同して実施するものであり、本部への実施報告・イベントレポート作成のために当日の様子を撮影した写真・映像を使用する場合があります

FinovateSpring 2024 割引コード・パートナー協力のお知らせ

2024年5月21日~23日に『FinovateSpring』がサンフランシスコで開催されます。

Finovateは、世界最大級のFinTechイベントで、毎年世界各地で開催されています。2007年にニューヨークで初開催されて以降、グローバルでFinTechへの関心が高まるとともに開催地も増え、現在ではシリコンバレー、ロンドン、シンガポール、香港、ドバイ、ケープタウン等でも開催されています。

この度FINOLABは、Partnerとしても協力しています!FINOLABのディスカウントコード【FKV2476FOW】を利用すると20%割引となります。 割引が自動的に適用されますので、参加ご望の方はこちらよりお申込みください。

FinovateFall

開催日: 2024年5月21日~23日
申込みURL:こちらからお申し込みください
※ FINOLABの割引コード「FKV2476FOW」利用で20%ディスカウント!


FinovateSpring 2024
May 21-23, 2024
The Marriott Marquis San FranciscoSan Francisco, CA

Where decision-makers meet and see the future of fintech

Where decision-makers meet and see the future of fintech
1200+ senior attendees. 600+ from banks and investors.
15,000+ meetings. 50+ demoers. 100+ speakers.

FINOLAB to become a Partner of FinovateSpring

To book your place and claim a 20% discount click here or enter the code below

https://shorturl.at/tBQ25
★Discount code:FKV2476FOW

[FinTech Topics] 生成AIの活用領域~金融領域での実用化進展~| FinTech Topics#102

Head of FINOLAB柴田誠がお届けするFinTech Topics。新しい金融サービス、テクノロジー、スタートアップ、イノベーション、異業種協業など、金融業界を中心に注目のテーマを解説しています。

第102回:
生成AIの活用領域~金融領域での実用化進展~

過去のFintech Topicsはこちらからご覧いただけます

大賞決定「FINOPITCH 2024」ーFinTech スタートアップのグローバルピッチコンテスト

株式会社 FINOLABが主催する、国内外の FinTech スタートアップによるピッチコンテスト「FINOPITCH(フィノピッチ)」の大賞および各賞が決定しました。国内外の FinTech サービスを提供する 23 社(国内 11 社、海外 12 社)のなかから、国際部門は Hummingbird Regtech Inc.の「Hummingbird AI」、国内部門は ANGO 合同会社の「ANGO」がそれぞれ大賞を獲得しました。

金融イノベーションを表彰する「JFIA 2024」大賞は、株式会社エンペイの「koufuri+」

株式会社 FINOLABと一般社団法人金融革新同友会 FINOVATORSは、「Japan Financial Innovation Award 2024(JFIA2024:ジェイ・エフ・アイ・エー、以下 JFIA2024)」の大賞と各カテゴリ優秀賞を 3 月 4 日に開催された「Future Frontier Fes by FINOLAB(4F)」において発表しました。

[FinTech Topics] 国際送金の発展~クロスボーダー資金移動の変化~| FinTech Topics#101

Head of FINOLAB柴田誠がお届けするFinTech Topics。新しい金融サービス、テクノロジー、スタートアップ、イノベーション、異業種協業など、金融業界を中心に注目のテーマを解説しています。

第101回:
国際送金の発展~クロスボーダー資金移動の変化~

過去のFintech Topicsはこちらからご覧いただけます

2/27 人的資本経営の可視化と、その先のステップ~オムロン役員が語るデータドリブンなESG経営とスタートアップとの協創~

2024年も、企業のESG経営に関する取組や開示の動きがより活発化する事が予想されています。また、非財務情報の収集や開示が一定以上進んでいる一部のプライム上場企業の間では、自社の非財務情報と企業価値向上との関係を可視化し、より良い開示に繋げる事にトライアルする動きも出てきています。

この文脈において、先進的な取り組みをされているのがオムロン株式会社です。同社は2022年に第1回「日経統合報告書アワード」においてESG賞の「G」賞を受賞、2023年にはグランプリを受賞する等、その良質で革新的な統合報告書が高い評価を得られています。その裏では、さまざまな壁、困難、葛藤を乗り越え、サステナビリティ経営を力強く推進されてきた背景が存在します。
今回は、サステナビリティ経営の先進企業として、同社の執行役員常務である井垣氏をお迎えし、リアル・オンラインのハイブリッド形式でお話を伺う会を企画致しました。

サステナブル・ラボは、オムロン社の2023年統合レポート「非財務情報可視化の取り組み」で財務・非財務の相関分析を担当させていただきました(p99-100参照)。解析においては、オムロン社の人財施策と成長指標の妥当性が示唆され、ユニークネスをもった新しい結果を示せたのではないかと思います。

今回は、オムロン社の統合レポートの編集責任者でもある井垣氏にサステナビリティ経営・お取組の変遷、 今回の分析の趣旨、取組内容、効果、今後の期待などを中心に、「人的資本の可視化とその先のステップ」というテーマでお話し頂きます。

ESG経営を一定程度進めてこられている企業様、またこれから更なる高度化や、データドリブンなESG経営推進に興味関心をお持ちの企業様に、是非ご参加頂きたい内容となっております。

【開催概要】
◾️予定スケジュール
12:40-13:00:会場参加者は受付までお越しください
13:00~13:30:講演(対談方式)オンライン視聴あり
13:30-13:40:質疑応答
オンライン終了
13:40-14:00:会場にて交流会

◾️登壇者
井垣 勉氏(オムロン株式会社 執行役員常務 グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部長 兼 サステナビリティ推進担当)

◾️モデレーター
高橋 浩太郎 氏(サステナブル・ラボ株式会社 COO)

◾️対象
特にESG経営を一定程度進めてこられている企業様
これからESG開示の更なる高度化や、データドリブンなESG経営推進に興味関心をお持ちの企業様
*大変恐れ入りますが、同業者からのお問合せ、フリーアドレスからのお問合せはお断りさせて頂く場合がございます

◾️開催場所
オンライン:Zoom(開催日前日までに視聴用リンクをお送りします)
会場:FINOLAB 4階 イベントスペース(東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル4F)Google Map
4Fの受付までお越しください(2Fではございません)

◾️参加人数
オンライン:100名
会場:40名 
*人数に制限がございますため、お申込みが多い場合は抽選後、別途ご連絡させて頂きます。

【プロフィール】
井垣 勉(いがき・つとむ)氏
オムロン株式会社 執行役員常務 グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部長 兼 サステナビリティ推進担当。統合レポートの編集責任も務める。1989年に早稲田大学商学部を卒業し、新卒でマツダに入社。その後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)や日本コカ・コーラなどを経て、13年2月にコーポレートコミュニケーションの責任者としてオムロンに入社。23年4月より現職。オムロングループのIR・SR・ブランド戦略・コーポレートコミュニケーション・渉外・サステナビリティ推進をグローバルに統括。公職では、経済産業省「SX研究会」や、内閣官房「非財務情報可視化研究会」等の委員を歴任。米国の機関投資家向け専門誌「Institutional Investors」の「All Japan Executive Team Ranking 2023」でバイサイドが選ぶ「産業電機セクター」の「Best IR Professional」第一位に選出。

◾️主催者:サステナブル・ラボ株式会社
定性的に語られやすい企業の環境・社会貢献度をビッグデータとAIを用いて定量化する、国内最大級の非財務データバンク/プラットフォーム「TERRAST(https://www.terrast.biz/)」や非財務・サステナビリティデータ開示・分析支援ツール「TERRAST for Enterprise(https://www.t4e.biz/top)」を開発・提供することで、ESG経営における各種課題を解決、効率化させる支援を行っています。また、非財務データの専門家としてデータドリブンなESG経営のコンサルティングも担当。データサイエンス × サステナビリティ × 金融工学領域の出身者による、ESG/SDGsに特化した非財務ビッグデータ集団として、社会・環境貢献と経済をシームレスに接続することを目指しています。日経グループによる「未来の市場をつくる100社(2023年版)」に選定。