2/18 OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオン

Authlete は、2025年2月18日(水)に「OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオン」と題して、OAuth & OpenID Connect(OIDC)に関する勉強会を開催いたします。第10回目となるこのイベントでは、エージェント時代に求められる次世代の認可認証基盤を概観するとともに、最新の MCP 仕様に対応する OAuth 認可サーバーを Authlete で構築します。プレゼンテーションはハイブリッド形式で行い、オンライン配信しますが、認可サーバー構築ハンズオンは、現地参加の方のみを対象とします。実習参加は任意ですので、現地会場でプレゼンテーションのみご参加いただくことも可能です。

OAuth & OpenID Connect 勉強会は OAuth と OIDCに関する話題を幅広く扱う勉強会です。また、あらゆるサービスの OAuth/OIDC 実装を最速で実現する API「Authlete」の活用方法・事例などを各回のテーマに合わせて紹介します。

過去の勉強会アーカイブはこちらからご覧ください。

イベント概要

  • 題名: OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新MCP仕様対応認可サーバー構築ハンズオン
  • 日時: 2026年2月18日(水) 18:30~20:30(受付開始 18:00〜)
  • 形式: 現地参加・オンライン配信(配信はプレゼンテーションのみ、配信 URL は開催前日より申込者に公開)
  • 主催: 株式会社 Authlete
  • 費用: 無料(事前登録制、参加のご登録は2月17日午後5時までにお願いします)
  • 詳細および参加申込: https://authlete.connpass.com/event/380872/

アジェンダ

18:30-18:45 「エージェント時代の認証・認可基盤」 株式会社 Authlete ジャパンカントリーマネージャー 工藤 達雄

AI エージェントによる利用者主導のサービス連携が進むにつれて、認証・認可基盤に求められる役割が広がっています。本プレゼンテーションでは、MCP に代表される新たな仕様がこれまでの ID 連携・API 認可をどう変えるか、そして変わらないものはなにかを概観します。

18:45-19:15 「最新 MCP 仕様に対応した認可サーバーの作りかた」 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 埴山 遂

最新の MCP 仕様 (Version 2025-11-25) における OAuth の適用規定と、その中でも特に注目すべき Client ID Metadata Document (CIMD)仕様について、詳しく解説します。

19:15–20:30 MCP 対応認可サーバー構築ハンズオン

ハンズオンでは、MCP の最新仕様に対応した認可サーバーを、Authlete を使って作成します。利用する言語・フレームワークは以下です。(任意の言語・フレームワークでの実装も行っていただけますが、当日のサポートはベストエフォートとなることをご了承ください)

当日のタスクは以下の通りです。

  • Authlete 3.0 共用環境にサインアップ (無料トライアルのアカウントに登録)
  • Authlete 3.0 に認可サーバーに対応するサービスの作成
  • 認可エンドポイント、トークンエンドポイント、サーバーメタデータの実装
  • https://mkjwk.org/ を利用した jwks の生成登録 と jwks エンドポイントの実装・登録
  • トークン発行の検証
  • CIMD の設定有効化・サーバーメタデータの確認
  • VS Code との連携確認

ハンズオンに参加する方は、事前に Node と VS Code、ngrok をインストールしたパソコンをご持参ください。 また、事前にサンプルリポジトリのクローンと起動確認を行ってください。

登壇者略歴

  • 株式会社 Authlete 共同創業者兼代表取締役 工藤 達雄

サン・マイクロシステムズ、野村総合研究所を経て、2018年に Authlete 入社。事業開発を中心に、テクニカルマーケティング・プリセールス・コンサルティングを担当。2024年から現職。

  • 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 埴山 遂

元本屋のエンジニア。YubiKey の販売代理店で FIDO2 サーバーなどの製品開発販売に関わり、2017年から Microsoft のサポートエンジニアとして Microsoft Entra ID の OpenID Connect/OAuth 連携機能などのサポートに従事。2025 年より現職。

皆様のご参加をお待ちしております!

1/16 AIフレンドリー統合報告書ランキングから読み解く、生成AI時代の企業開示・コミュニケーション 〜2026年ESG経営のアップデート~

近年、統合報告書をはじめとするIR・サステナビリティ開示資料は、投資家やアナリストといった「人」だけでなく、AIやクローラーなどの「機械」も重要な読者となりつつあります。ESG開示の高度化に伴い、情報量は増え続ける一方で、それらの情報を どれだけAIが正確に読み取り、比較・分析できるか という 「AI可読性(機械可読性)」が、企業評価やIR高度化の新たな前提条件になり始めています。


本イベントでは、サステナブル・ラボ株式会社が公開した『AIフレンドリー統合報告書ランキング TOP50』を題材に、なぜ今「AI可読性」が重要なのか機械に“読まれやすい”統合報告書にはどのような共通点があるのか実務にすぐ活かせる設計上のポイントや好事例にフォーカスして解説します。

◾️AIフレンドリー統合報告書ランキング TOP50

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000052578.html

◾️当日のコンテンツ(予定)

  • AIフレンドリー統合報告書ランキングの概要紹介
    • ランキング作成の背景
    • 対象企業・対象資料の考え方
    • 全体傾向・業種別の特徴
  • 「AI可読性」が高い統合報告書の共通点・好事例紹介
    • テキスト・表・見出し構造・ナビゲーション設計のポイント
    • なぜその設計がAIにとって有利なのか
    • 改善余地が大きいポイントと、2026年に向けた示唆


※本イベントでは、個別企業のスコアや詳細な評価ロジックの解説ではなく、IR・統合報告書制作の現場で参考になる「考え方」と「設計のヒント」に重点を置いてお話しします。

【対象】

企業の経営企画・IR・サステナビリティ開示担当者

自社のIRサイトの全体デザイン・構築・設計に関わる担当者

非財務・財務のコネクティビティの可視化・より良い開示に関心のある方

【概要】

◾️日時

2026年1月16日(金)16:00-17:30

受付は15:45より開始

※終了後、登壇者・参加者間でのネットワーキングタイムがございます。


◾️開催場所

FINOLAB 4Fイベントスペース

東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F(Google Map

◾️定員

最大30名程度

※応募者多数の場合は抽選となります。

◾️登壇者紹介

平瀬 錬司 氏

サステナブル・ラボ代表取締役

大阪大学理学部卒業。在学中から環境、農業、福祉などサステナビリティ領域のベンチャービジネスに経営企画や環境エンジニアとして携わる。これら領域において2社のバイアウト(事業売却)を経験。(社)サステナビリティデータ標準化機構・代表理事や京都大学ESG研究会講師を務める。非財務ビッグデータに関する執筆・講演多数。

※当日は、サステナブル・ラボのチームメンバー・スタッフも複数参ります。いつもお世話になっているクライアントの皆さま、初めてご来場される皆さま問わず、新年のご挨拶が出来るのを楽しみにしております。

[FinTech Journal] 【フィンテック10大予測】2026年が分岐点、「次の10年」への“業界変化”を全解説

Head of FINOLAB 柴田 誠 による、FinTech Journalでの連載が公開されましたので、お知らせいたします

■FINOLABコラム
 【フィンテック10大予測】2026年が分岐点、「次の10年」への“業界変化”を全解説

https://www.sbbit.jp/article/fj/177565

法人取引の新たな展開~法人口座をめぐる事業機会とリスク~ | FinTech Topics #123

Head of FINOLAB柴田誠がお届けするFinTech Topics。新しい金融サービス、テクノロジー、スタートアップ、イノベーション、異業種協業など、金融業界を中心に注目のテーマを解説しています。

第123回:
法人取引の新たな展開~法人口座をめぐる事業機会とリスク~ | FinTech Topics #123

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