5/26 スタートアップのインオーガニック成長戦略のリアル ー実践者が語る成長戦略としてのM&Aー

東証グロース市場改革によりIPOの大型化が進む一方、上場までの期間は長期化しています。グロースエクイティやクロスオーバー投資家からの調達、セカンダリーを活用した既存株主・従業員へのエグジット対応など、資本政策の選択肢は多様化しました。

しかし今、スタートアップに問われているのは単なる調達やエグジット対応ではありません。「従来のエクイティストーリーを超えて企業価値を高め、IPO後も持続的な成長を実現できるか」という、より本質的な問いです。

上場準備期や上場後には実行が難しい大胆な戦略投資を、非上場の段階でいかに実現するか。AI ネイティブな新規事業立ち上げなどのオーガニック成長に加え、他企業の買収によるインオーガニッ ク成長が重要な選択肢として浮上しています。

スタートアップが「買い手」となるM&Aは、すでに国内でも次々と実例が蓄積されつつあります。しかし、限られた経営リソースの中でのデューデリジェンス、バリュエーション交渉、PMIの実行など、大企業とは異なる難しさが存在します。

本イベントでは、実際にM&Aを実行した創業者をお招きし、オフレコ形式でM&Aの実態、スタートアップが買い手であるからこその難しさ、そして今後の展望について議論します。

開催概要

日時:2026年5月26日(火)17:30-21:00(開場 17:00)
場所:FINOLAB(Google Map
主催:株式会社スマートラウンド
参加費:無料
参加者:起業家、CFOなどのスタートアップ役職員、VC、事業会社の投資・M&A担当など
想定人数:約80名
形式:現地参加のみ

※オンライン配信の予定はありません
※セカンダリー事業者、M&A仲介会社、ファイナンシャルアドバイザーなどのご参加はご遠慮ください。

タイムスケジュール

17:30-17:40 イントロダクション
17:40-18:00 解説「エグジット環境の変化と新時代の資本政策」(加納氏)
18:00-19:00 パネルディスカッション(西和田氏・橘氏・加納氏) 
19:00-19:25 Q&A
19:25-19:30 クロージング
19:30-21:00 現地懇親会

※内容は変更になる可能性がございます

講義紹介

・東証グロース市場改革後のエグジット環境の変化

・IPO大型化・長期化時代における資本政策の再設計の必要性

・ミドルレイター期のオーガニック・インオーガニック戦略の重要性

上記トピックにご興味のある方は奮ってご参加ください。

登壇者紹介

○橘 大地氏
株式会社PeopleX 代表取締役CEO

2010年東京大学法科大学院修了。弁護士資格取得後、株式会社サイバーエージェント、GVA法律事務所にて、弁護士として企業法務活動に従事。2015年に弁護士ドットコム株式会社に入社し、クラウド契約サービス「クラウドサイン」の事業責任者に就任。2018年4月より同社執行役員に就任、2019年6月より取締役に就任。クラウド型電子署名サービス協議会を創設し代表理事に就任。
2024年4月株式会社PeopleXを創業。対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」やエンプロイーサクセスHRプラットフォーム「PeopleWork」等を開発、運営。2025年4月より「AIによる採⽤⾯接・⼈事評価サービス協議会」(AIAC)を創設し、代表理事に就任。

○西和田 浩平氏
アスエネ株式会社 Founder 代表取締役CEO  

慶應義塾大学卒業後、三井物産にて日・欧・中南米の再エネ分野の新規事業投資・M&Aを担当。ブラジル駐在時の分散型電源企業への出向やPMI、メキシコでの太陽光入札、国内太陽光ファンド組成等を経験。
2019年にアスエネ株式会社を創業。「次世代によりよい世界を。」をミッションに、CO2排出量見える化クラウド「アスエネ」、サプライチェーンマネジメントクラウド「アスエネサプライチェーン」、第三者保証「アスエネヴェリタス」、SBIホールディングスとの合弁による排出権取引所「Carbon EX」など脱炭素・ESGのワンストップソリューションを展開。6件のM&Aを実行し累計資金調達額は115億円。日・米・シンガポール・タイ・欧州・フィリピンに拠点を展開。
TIME誌「World’s Top GreenTech Companies 2025」TOP100、経産省「J-Startup」選出、2026 Forbes Japan起業家ランキング5位など受賞多数。Carbon EX代表兼会長、ASUENE USA/APAC CEO、東京大学大学院 共同研究員、慶應義塾大学 Keio STAR 客員研究員を兼任。


○加納 拓也氏
株式会社スマートラウンド戦略事業準備会社 代表取締役社長

一橋大学法学部卒。2009年にシンプレクスに入社し、エンジニアとして大手金融機関向けシステム導入を手掛ける。2014年からリクルートにてID・ポイント事業のプロジェクト推進に従事。FOLIOでのロボアドバイザーの企画開発、MUFGグループのJapan Digital Designでの新規事業開発などを経て、2022年にスマートラウンドに参画。プロダクト責任者や一般社団法人スタートアップ協会事務局長等を経て、現在はセカンダリー事業の立ち上げを担う。

4/16 OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオン

Authlete は、前回の好評を受けて、OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオンを2026年4月16日(木)にアンコール開催いたします。

今回のハンズオンでも、Authlete を使って MCP に対応した認可サーバーを構築し、AI エージェントから実際に接続していただきます。前回のセッションでは、「Authlete を使えば認可サーバー・MCP サーバーの実装が楽になる」などの感想をいただきました。しかし、内容が盛り沢山で、ハンズオンの時間が限られていたため、最後のタスクまで到達できなかった方もおられました。

そこで、今回のセッションはハンズオンを中心に構成し、じっくりと実装に取り組んでいただき、最新仕様への理解を深めていただきます。

冒頭の説明はオンラインでも配信いたしますが、ハンズオンは、現地参加の方のみを対象とさせていただきます。

イベント概要

  • 題名: OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオン
  • 日時: 2026年4月16日(木) 18:30~20:30(受付開始 18:00〜)
  • 形式: 現地参加・オンライン配信(配信は冒頭プレゼンテーションのみ、配信 URL は開催前日より申込者に公開)
  • 主催: 株式会社 Authlete
  • 費用: 無料(事前登録制、参加のご登録は4月16日午後5時までにお願いします)
  • 詳細および参加申込: https://authlete.connpass.com/event/387146/

アジェンダ

18:30-18:55 「最新 MCP 仕様に対応した認可サーバーの作りかた」 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 野村 健太郎

最新の MCP 仕様 (Version 2025-11-25) における OAuth の適用規定と、その中でも特に注目すべき Client ID Metadata Document (CIMD) 仕様、MCP 対応認可サーバー構築に役立つ Authlete の独自機能をご紹介します。

18:55–20:30 MCP 対応認可サーバー構築ハンズオン

ハンズオンでは、MCP の最新仕様に対応した認可サーバーを、Authlete を使って作成します。利用する言語・フレームワークは以下です。(任意の言語・フレームワークでの実装も行っていただけますが、当日のサポートはベストエフォートとなることをご了承ください)

当日のタスクは以下の通りです。

  • Authlete 3.0 共用環境にサインアップ (無料トライアルのアカウントに登録)
  • Authlete 3.0 に認可サーバーに対応するサービスの作成
  • 認可エンドポイント、トークンエンドポイント、サーバーメタデータの実装
  • https://mkjwk.org/ を利用した jwks の生成登録 と jwks エンドポイントの実装・登録
  • トークン発行の検証
  • CIMD の設定有効化・サーバーメタデータの確認
  • VS Code との連携確認

ハンズオンに参加する方は、事前に Node と VS Code、ngrok をインストールしたパソコンをご持参ください。 また、事前にサンプルリポジトリをクローンいただき README.ja.md の内容をもとに起動確認を行ってください。

登壇者略歴

  • 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 野村 健太郎

オープンソースを用いた ID 管理・SSO 基盤構築の経験を経て、IDaaS 立ち上げに参画しクラウドインフラ設計・運用を担当。その後、クラウド型 WAF・Web アプリケーション診断サービスの運用・テクニカルサポートに従事。2025 年より現職。

OAuth & OpenID Connect (OIDC) 勉強会は OAuth と OIDC に関する話題を幅広く扱う勉強会です。また、あらゆるサービスの OAuth/OIDC 実装を最速で実現する API「Authlete」の活用方法・事例などを各回のテーマに合わせて紹介します。

過去の勉強会アーカイブはこちらからご覧ください。

4/22 Engineers GUILD Vol.8 | 世界トップの学会コンペの優勝者が解説する、最先端のDeep Researchシステムのアーキテクチャ

【イベント概要】

2025年2月に Deep Research が登場し、市場調査、競合分析、先端技術調査など、Web上を調査する様々な場面で活用されています。このように、ブラウザのチャットUIで利用する場面が多い一方で、システムへの組み込みも検討されています。

商用で提供されている Deep Research APIも存在しますが、コストが高く、気軽に導入できない課題があります。さらに、Deep Research システムのアーキテクチャはオープンになっていないものが多く、自分たちで内製化する難易度も高くなります。
今回の勉強会では、DR Tulu という論文で公開された Deep Research システムのアーキテクチャについて解説します。また、関連する最新技術についてもお伝えし、生成AIをプロダクトの機能に組み込むヒントとなる情報をお伝えします。

・Deep Research の理論の解説には踏み込まず、Deep Research システムのアーキテクチャにフォーカスした情報をお届けします
・NeurIPS 2025で開催された、Deep Research システムの性能を競うコンペティションで優勝したメンバーが、わかりやすく解説します
・実際のプロダクトに、Deep Research システムを組み込んだ事例もお伝えします

Deep Research を業務で扱っている方々と会話を広げ、自社での活用につなげましょう。

【こんな方におすすめ!】

・エンジニアとして、生成AIの最新動向に興味を持っている方
・ある程度実務で、生成AIを活用した機能を構築している方
・社プロダクトに Deep Research を組み込みたいが、その方法について悩みを持っているアーキテクトやエンジニアの方

【開催概要】

◆日時:     2026/4/22(水)18:30 -20:00(開場:18:15)
◆会場:     大手町ビル 4F FINOLABイベントスペース
                   東京都千代田区大手町1丁目1−1 大手町ビル 4F
                    ※東西に長いビルで受付は東端、東京駅側    
◆参加費用:500円(税込み・懇親会費用含む)
◆開催形式:リアル開催
◆主催:       株式会社電通総研

【アジェンダ】

18:15            開場・受付開始
18:30-18:35 ご挨拶
18:35-19:00  DR Tuluのアーキテクチャ解説(電通総研:尾崎尚憲)
19:00-20:00  懇親会

【登壇者】

尾崎 尚憲 氏 (Hisanori Ozaki)
株式会社電通総研 事業開発室 Engineeringグループ

経歴:
電通総研に新卒入社後、金融領域のデータサイエンティストとして、要件整理→提案→顧客POC→改善に向けたフィードバックループ設計まで一気通貫で担当。
2025年から事業開発室として、プロダクトの品質と運用性を継続的に高める仕組みづくりを推進し、実データを起点に、将来学習のためのデータ設計・ログ基盤・評価指標を整備している。
また、KDDなどトップ国際会議に参加して学術界の動向調査も実施。得た知見をもとに技術選定方針を整理し、研究動向をプロダクトに導入するブリッジ役を担う。

【注意事項】
本イベントは現地参加のみとなります。オンライン配信・アーカイブ予定はございません。
お席に限りがございますため、お早めにお申し込みください。
欠席される場合は、お席が限られますのでお手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

FinovateSpring 2026 割引コード・パートナー協力のお知らせ

2026年5月5日~7日に『FinovateSpring』がサンディエゴで開催されます。

Finovateは、世界最大級のFinTechイベントで、毎年世界各地で開催されています。2007年にニューヨークで初開催されて以降、グローバルでFinTechへの関心が高まるとともに開催地も増え、現在ではシリコンバレー、ロンドン、シンガポール、香港、ドバイ、ケープタウン等でも開催されています。

この度FINOLABは、Partnerとしても協力しています!FINOLABのディスカウントコード【FKV2794FINO】を利用すると20%割引となります。 割引が自動的に適用されますので、参加ご望の方はこちらよりお申込みください。

FinovateSpring

開催日: 2026年5月5日~7日
申込みURL:こちらからお申し込みください
※ FINOLABの割引コード「FKV2794FINO」利用で20%ディスカウント!


FinovateSpring 2026
May 5-7, 2026
The Marriott Marquis San FranciscoSan Francisco, CA

Where decision-makers meet and see the future of fintech

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1200+ senior attendees. 600+ from banks and investors.
15,000+ meetings. 50+ demoers. 100+ speakers.

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3/25 AI時代の仕事術 – Claude Codeで変わる働き方と、AIがチームの力を可視化する未来

「AIを導入したいけど、何から始めればいいかわからない」 「ツールは入れたけど、現場で使いこなせていない」

そんな悩みを抱える経営者・マネージャー・DX推進担当の皆さまへ。

本セミナーでは、CLIベースのAIアシスタント「Claude Code」による業務自動化の実践デモと、AIの活用履歴をチームの評価・成長に活かす「可視化」の仕組みを、2社の代表がそれぞれの視点からお届けします。

ライブデモでは、Slackの未読要約から工程表の自動生成、商談準備資料の1コマンド作成、コードレビューの自動化まで、明日から使える具体的なAI活用術をお見せします。

後半の対談セッションでは、「AIツールを社内に浸透させるには?」「AI時代に人に求められる価値とは?」といったテーマで、会場・オンラインからのQ&Aも交えながら議論します。

オフライン・オンラインどちらからでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

こんな方におすすめ

  • AI活用による組織の評価・育成の仕組みに興味がある方
  • AIツールの導入を検討している経営者・マネージャー
  • 業務効率化・DX推進を担当している方
  • エンジニアとして最新のAI開発ツールに関心がある方

開催概要

  • 日時:
    • 2026年3月25日(水)18:30〜21:00
  • 形式:
    • ハイブリッド開催(オフライン会場@FINOLAB+YouTube Live同時配信)
  • 会場:
  • オンライン配信:
    • YouTube Live(Peatixからお申込みいただいた方に視聴リンクをお送りします)
  • 定員:
    • オフライン:60名
    • オンライン:500名
  • 参加費:
    • 無料
  • お申込み:
    • Peatixイベントページよりお申込みください
  • 主催:
    • DAIJOBU株式会社 × 株式会社Unyte

タイムテーブル

  • 18:30〜18:35
    • オープニング・共催挨拶
  • 18:35〜19:05
    • Session 1:Claude Codeで仕事はここまで変わる
      • CLIベースAIアシスタントの概要紹介
      • ライブデモ(Slack未読要約→工程表自動生成、商談準備資料の1コマンド作成、コードレビュー自動化)
  • 19:15〜19:45
    • Session 2:AIの履歴がチームの力を見える化する
      • Google Workspace × Geminiによる業務DX事例紹介
      • AI活用履歴を活かしたメンバー貢献の可視化デモ
  • 19:55〜20:25
    • Session 3:クロストーク — AI活用の現在地と未来
      • AI導入の壁と乗り越え方
      • AI時代の「人の価値」
      • 2026年以降の働き方予測
      • 会場・オンラインQ&A
  • 20:25〜20:30
    • クロージング・次回案内
  • 20:30〜21:00
    • 懇親・ネットワーキング(オフライン参加者のみ)

※タイムテーブルは当日の進行状況により多少前後する場合がございます。 

登壇者プロフィール

山中 裕貴(やまなか ひろき)DAIJOBU株式会社 代表取締役

2001年奈良県出身。京都大学総合人間学部に進学後、複数のweb3プロジェクトにて事業開発に従事。2024年1月DAIJOBUを創業後、DAIJOBUの品質保証事業の立ち上げや大企業のweb3/AI活用を数多くリードする。Test/QAを“LLM時代の人類最後の仕事“と捉え、AI活用やAI Agentの品質向上に取り組んでいる

上泉 雄暉(うわいずみ ゆうき)株式会社Unyte 代表取締役

学生時代から複数のアプリを個人で開発し収益化。2021年に京都大学経済学部を卒業後、パナソニックホールディングスにて経営企画および新規事業開発を担当。複数のDAOに所属する中で課題を認識し、DAO構築のための統合プラットフォームUnyte(ユナイト)を開発。Unyteの展開およびAIを用いた貢献証明プラットフォームの開発を行う株式会社Unyteを起業。2025年11月に電算システムホールディングスへM&Aを通じて株式を売却しグループイン。株式会社UnyteのCEOおよび、DAO法施行をうけ4月1日に設立された日本DAO協会における創業メンバーを務めている。

3/24 Engineers GUILD Vol.7 | 価値創造の交差点:クリエイターズ・ミートアップ 〜Creative × Business × Technology が交わるとき、未来のアイデアは生まれる〜

<イベント概要>

プロダクト、都市体験、映像、行政UX。
一見バラバラに見える専門領域が一点に交差するとき、新しい価値は“偶然ではなく、必然として”生まれます。

本イベント「Creators Meetup」は、エンジニアによるエンジニアのためのコミュニティ Engineers Guild が主催する、異分野クリエイターによるコラボレーションイベントです。

「Creative × Business × Technology」の3軸を横断し、アイデアが生まれ、形になり、社会に実装されるまでのプロセスを、実践者の視点から議論します。

プロダクト開発、都市デザイン、映像・アート、行政など異なる領域で活躍するクリエイターが登壇し、分野を越えた共創のリアルと、価値創造の構造を共有します。

次のような方に向けた内容です。

・これから何をつくるべきか模索している学生
・自分の専門領域を拡張したい若手技術者
・新規事業の突破口を探すPM・DX担当者
・異分野コラボレーションでブレイクスルーを求めるエンジニア

すべての「ものづくりに関わる人」に向けた、価値創造のヒントを持ち帰れるイベントです。

<本イベントで共有する主な論点>

異分野の専門性が交差することで価値が生まれる構造
クリエイティブ・ビジネス・テクノロジーをつなぐ思考モデル
アイデアがプロダクトや体験へと具体化する瞬間に何が起きているのか
越境コラボレーションを成功させるコミュニケーションと役割設計
未来のクリエイターに求められる視点とキャリアの可能性

【開催概要】

◆日時:     2026/3/24(火)18:00 -20:00(開場:17:45)
◆会場:     大手町ビル 4F FINOLABイベントスペース
                   東京都千代田区大手町1丁目1−1 大手町ビル 4F
                    ※東西に長いビルで受付は東端、東京駅側    
◆参加費用:1000円(税込み・懇親会費用含む)
◆開催形式:リアル開催
◆主催:       株式会社電通総研

【アジェンダ】

17:45            開場・受付開始
18:00-18:05 オープニング・テーマ紹介
18:05-18:10 登壇者ショートイントロ
18:10-18:25 パート①:Creative × Technology の交差点
18:25-18:40 パート②:Creative × Business のシナジー
18:40-18:55 パート③:三領域融合で生まれる“新しい価値”
18:55-19:00 Q&A
19:00-19:30 ネットワーキング

<パネルディスカッション テーマ>

本セッションでは、クリエイティブ・ビジネス・テクノロジーの三領域が交差する地点に注目し、次の論点を中心に議論します。

アイデアが価値へと変換される「出口設計」とは何か
Creative × Technology が交差するプロダクト開発の構造
ビジネス実装まで見据えたクリエイティブの役割
DevSecOpsだけでは解けない“組織設計”の問題
異分野コラボレーションが生み出す新しい価値創造のプロセス

<登壇者(予定)>

石井 徹
Creative Systems Designer
印刷・ネット銀行・行政ICTを横断し、アイデアが社会に届くまでの「出口設計」を実践してきたクリエイター。クリエイティブ・業務設計・技術基盤を一体で捉え、情報の流れそのものをデザインする視点から活動。

山下 紘史
Product Creator
プロダクトクリエイターとして多数の新規プロダクト開発に携わり、UX・技術・事業をつなぐ“現場の創造性”を実践する越境型クリエイター。

小山 ひろみ
Urban Experience Designer
株式会社TSU-GUMY 代表取締役。都市空間・街づくりのプロジェクトを多数手がけ、都市体験をデータとテクノロジーで再構築する都市デザインの専門家。

井口 忠正
Digital Creative Director
デジタルブランディングスタジオ「IN FOCUS」代表。映像・WEB・アートの領域で活躍し、デジタルとアナログの境界を再編集する作品で国内外から注目されるクリエイター。

モデレーター

大久保光伸
 FINOVATORS 共同創業者
学生MC
 AOI

※敬称略
※内容・登壇者は変更となる場合があります

【注意事項】
本イベントは現地参加のみとなります。オンライン配信・アーカイブ予定はございません。
お席に限りがございますため、お早めにお申し込みください。
欠席される場合は、お席が限られますのでお手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

3/23 一般社団法人電子決済等代行事業者協会主催「オープンファイナンス推進フォーラム」【ハイブリッド開催】

一般社団法人電子決済等代行事業者協会(以下「当協会」)は2026年3月23日(月)に「オープンファイナンス推進フォーラム」を開催します。

現在、海外では金融データの連携に関して、オープンバンキングからオープンファイナンスへと連携可能なデータを拡大していく制度的対応が広がっています。国内でも昨年6月にデジタル行財政改革会議において「データ利活用制度の在り方に関する基本方針」が取り纏められ、関係政府機関によって金融データの利活用課題の検討が行われ始めています。

当協会ではこれらの動きと歩調を合わせつつ、より実務的な視点で金融データの利活用を促進するために有効と考えられる対策として、以下を実施いたしました。
①海外の標準化団体が策定しているAPI仕様標準を踏まえ、国内の各種金融事業で活用可能な「詳細なAPI仕様標準の案」の策定
②複数の金融機関と複数のデータ利活用機関(電子決済等代行業等)の間で、API連携時の契約負荷を低減するための「一元化契約の案」の策定

本フォーラムでは、金融データ連携に関する国内外の動向を紹介した上で、上記①②について分かりやすく解説等を行うと共に、今後の金融データ連携の在り方などに関する専門家によるパネルセッションなどを開催いたします。
APIによるデータ連携は、関係する多くの機関様・団体様の相互の協力があってこそ促進されていきます。本フォーラムの開催により、金融APIを介したエコシステムの形成を促進してまいりたいと考えます。

本フォーラムはどなたでもご参加いただくことが可能です。特に、APIの標準化、契約一元化等にご興味のある方はぜひご参加ください。

◆「オープンファイナンス推進フォーラム」開催概要◆

開催日時:2026年3月23日(月)13:30〜18:00(受付開始:13:00)
開催方法:ハイブリッド
現地会場/FINOLABイベントスペース(大手町1-6-1 大手町ビル4F)
オンライン/Zoomウェビナー
参加費用:無料

◆ご来賓◆

東京都
一般社団法人全国銀行協会
他(調整中)

◆タイムテーブル◆

【13:30-13:35】
開会挨拶/一般社団法人電子決済等代行事業者協会 代表理事 瀧俊雄
来賓ご挨拶/調整中

【13:35-14:00】
第1部「API政策のグローバル・トレンドと日本での必要な対応」/当協会 代表理事 瀧俊雄

【14:00-15:00】
第2部(各30分 × 2)
〇「即導入を目指すためのAPI標準仕様にかかる取組み解説」/有限責任 あずさ監査法人 金融アドバイザリー事業部 ディレクター 保木 健次
〇「個別交渉を不要にする一元化契約案のポイント」/当協会事務局 廣瀨明倫

【15:00-15:10】
休憩

【15:10-16:00】
 パネルディスカッション①「API標準化による開発工数削減のリアル」
<パネリスト>
(当協会会員企業 エンジニア)
 株式会社マネーフォワード アカウントアグリゲーション本部長 宋美沙
 freee株式会社 外部連携開発部グロースチーム長 渡邊裕介
<モデレーター>
当協会 理事 freee株式会社 スモールビジネス総合研究所所長/金融渉外部長 小泉美果
(会場・オンライン参加の皆様から質問を受け付けます。)

【16:00-16:50】
 パネルディスカッション②「ユーザー目線で語る、金融API開放への期待」
<パネリスト>
有限責任 あずさ監査法人 金融アドバイザリー事業部 ディレクター 保木健次
株式会社Authlete ジャパンカントリーマネージャー 工藤達雄
当協会 理事 弥生株式会社 Innovation X BU/事業開発ディレクター 内山正彦
<モデレーター>
当協会 代表理事 株式会社マネーフォワード 執行役員 グループCoPA サステナビリティ担当 マネーフォワード総合研究所長 瀧俊雄
(会場・オンライン参加の皆様から質問を受け付けます。)

【16:50-16:55】
閉会ご挨拶/調整中

【16:55-17:00】
休憩

【17:00-18:00】
交流会 
終了後会場にて、登壇者および会場参加者等による交流会を実施いたしますので、交流の場としてご活用ください。
<冒頭ご挨拶>
東京都様
<閉会ご挨拶>
一般社団法人全国銀行協会様

◆注意事項◆

現地会場(FINOLAB)での参加は、先着70名とさせていただきます。当日は、13時00分から会場受付を開始し、受付にて所属先・氏名等をお伺いさせていただきます。
体調のすぐれない方は、ご来場をお控えください。

◆本件に関するお問い合わせ◆

一般社団法人電子決済等代行事業者協会
事務局 連絡先:support@fapi.or.jp

金融イノベーションを表彰する「JFIA 2026」大賞は、SBI証券、新生信託銀行、東京海上アセットマネジメント、BOOSTRYの「個人投資家向けのセキュリティトークンによるPE投資商品」

株式会社FINOLAB(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 寛、以下FINOLAB)と一般社団法人金融革新同友会FINOVATORS(本店:東京都千代田区、代表理事:増島 雅和、以下 FINOVATORS)は、「Japan Financial Innovation Award 2026(JFIA 2026:ジェイ・エフ・アイ・エー、以下JFIA2026)」の大賞と各カテゴリ優秀賞を3月2日に開催された「Future Frontier Fes by FINOLAB(4F)」において発表しました。

JFIA Webサイト: https://jfia.tokyo/2026-jp/

JFIA 2026 大賞と各カテゴリ優秀賞の受賞企業

大賞:株式会社SBI証券 / 新生信託銀行株式会社 / 東京海上アセットマネジメント株式会社 / 株式会社BOOSTRY

国内初!ブロックチェーン技術を活用した個人投資家向けプライベートエクイティファンド投資商品を開発

https://www.sbigroup.co.jp/news/2025/0926_15775.html

■評価ポイント:

プライベートエクイティ投資を目的とした特定受益証券発行信託のセキュリティトークンによる公募スキームを国内で初めて実現したことが評価されました。

スタートアップ優秀賞:ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社

Wise、初の資金移動業者として日本の「全銀システム」にAPI接続、 日本銀行と当座預金取引を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000139099.html

■評価ポイント:

金融機関以外の資金移動業者として初めて全銀システムへの接続をはたし、送金ビジネスの新しい可能性を開いた点が評価されました。

金融機関優秀賞:一般社団法人日本損害保険協会

自賠責における業界共同システム「One-JIBAI」の利用開始

https://www.sonpo.or.jp/news/release/2024/g34l0i0000005i6g-att/250121_01.pdf

■評価ポイント:

自賠責における非対面手続きを可能とし、保険料払込のキャッシュレス化、自賠責証明書の データ交付を促進するために業界標準を実現して効率化に寄与した点が評価されました。

コラボレーション優秀賞:チャリチャリ株式会社 / 三菱UFJ信託銀行株式会社 / ミュージックセキュリティーズ株式会社 / インパクトサークル株式会社

金融の地産地消が地域課題解決のペダルを踏むーチャリチャリ×三菱UFJ信託銀行、国内初のシェアサイクル用自転車を担保とした個人向け金融商品を始動

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000048038.html

■評価ポイント:

地域の交通課題解決に資するシェアサイクルサービスを起点に、新しい金融モデルを協業各社の強みを活かして構築した点が評価されました。


JFIAは、金融分野における情報通信技術を活用した先進的な取組みを促進し、業界内でのベストプラクティス共有を図ることに加え、企業グループや業種の垣根を超えたオープンイノベーションのさらなる拡大を願い、2020年に設立した表彰制度です。スタートアップ、金融機関、コラボレーションの3カテゴリから成り立っています。日本を代表するフィンテックセンターであるFINOLABが事務局となり、2025年中にプレスリリースされた金融関連のイノベーション案件を300超抽出しました。その中から金融関連の専門家からなるFINOVATORSの審査により先進性・成長性・金融業界変革の可能性といった観点からカテゴリごとの受賞企業を1月29日に発表、さらなる審査を経て、この度、大賞及びカテゴリ毎の優秀賞を決定しています。

表彰式の様子は、準備出来次第以下に公開する予定です。

https://jfia.tokyo/2026-jp

JFIA2026受賞企業は、以下の通りです。

(ニュースリリース公表日順)

スタートアップカテゴリ

  • トリニティ・テクノロジー株式会社

おひとりさま高齢者終身サポートの「おひさぽ」が全国20の銀行と業務提携

https://trinity-tech.co.jp/corporate/news/108

  • 株式会社Recept

『proovy 銀行VCサービス』リリースのお知らせ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000139472.html

  • 株式会社デジタルワレット

インバウンド向けの免税制度改正に対応した海外送金サービス「TAX REFUND JAPAN」を提供開始

https://digitalwallet.co.jp/news/tax-refund-japan

  • 株式会社BANKEY

株式会社BANKEY、銀行口座から”そのまま支払う”キャッシュレス決済「Pay By Bank」を正式リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000137193.html 

  • ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社

Wise、初の資金移動業者として日本の「全銀システム」にAPI接続、 日本銀行と当座預金取引を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000139099.html

【金融機関カテゴリ】

  • 一般社団法人日本損害保険協会

自賠責における業界共同システム「One-JIBAI」の利用開始

https://www.sonpo.or.jp/news/release/2024/g34l0i0000005i6g-att/250121_01.pdf

  • 株式会社セブン銀行

日常の暮らしに新しい金融体験を。顔認証入出金サービス「FACE CASH」スタート

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS96633/da9a0e7d/c7e6/4db7/8a95/6ef297424f6c/20250205144424504s.pdf

  • 株式会社三井住友銀行

法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」を2025年5月より提供開始

https://www.smbc.co.jp/news/pdf/j20250415_01.pdf

  • 三井住友信託銀行株式会社

上場企業と個人株主との対話を DX で支援 「株主パスポート」のサービス提供開始

https://www.smtb.jp/-/media/tb/about/corporate/release/pdf/250417.pdf

  • オルタナ信託株式会社

デジタル証券特化型の新会社「オルタナ信託」設立について〜実物資産と個人投資家をつなぐ信託 × AI によるデジタル証券化でアセットオーナーの資金調達を実現し、オルタナティブ投資の民主化を加速へ〜

https://www.smtb.jp/-/media/tb/about/corporate/release/pdf/250703.pdf

【コラボレーションカテゴリ】

  • Dwilar, Inc / 株式会社セブン銀行

セブン銀行 × Dwilar, Inc ─ 42か国の越境与信を活用し、外国籍の生活インフラを革新

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000149219.html

  • GMOあおぞらネット銀行株式会社 / 株式会社池田泉州ホールディングス

「BaaS byGMOあおぞら」により 銀行が銀行にサービス・機能をBaaS(*1)提供する先進的な取り組みを実現 ~開業を決定した池田泉州ホールディングス100%子会社01銀行さまへBaaS提供~

https://gmo-aozora.com/news/2025/20250724-01.html

  • チャリチャリ株式会社 / 三菱UFJ信託銀行株式会社 / ミュージックセキュリティーズ株式会社 / インパクトサークル株式会社

金融の地産地消が地域課題解決のペダルを踏むーチャリチャリ×三菱UFJ信託銀行、国内初のシェアサイクル用自転車を担保とした個人向け金融商品を始動

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000048038.html

  • 株式会社SBI証券 / 新生信託銀行株式会社 / 東京海上アセットマネジメント株式会社 / 株式会社BOOSTRY

国内初!ブロックチェーン技術を活用した個人投資家向けプライベートエクイティファンド投資商品を開発

https://www.sbigroup.co.jp/news/2025/0926_15775.html

  • 株式会社UI銀行 / 関西電力株式会社

UI銀行と関西電力による新たな銀行サービス「CQ BANK」の提供開始について

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04434/1a4190e6/8f67/4c9d/ba3d/72bb26f3a76f/140120251104586138.pdf


直近2年分の大賞と各カテゴリ優秀賞の受賞企業は、以下の通りです。

■JFIA 2025 大賞及び各カテゴリ優秀賞

・大賞:東日本旅客鉄道株式会社 / 楽天銀行株式会社

JRE BANK サービスを 5 月より開始します

https://www.jreast.co.jp/press/2024/20240409_ho02.pdf

・スタートアップ優秀賞:G.U.Group株式会社

Japan Open Chain、ネイティブトークン「JOCトークン」が日本初の世界6取引所同時上場を達成

https://www.gu-group.com/ja/news/joc-listing

・コラボレーション優秀賞:クレジットエンジン・グループ株式会社 / PayPay株式会社

PayPay株式会社によるクレジットエンジン・グループ株式会社の完全子会社化に関するお知らせ

https://creditengine.jp/news/2024/10/pr-ce202410

■JFIA 2024 大賞及び各カテゴリ優秀賞

・大賞:株式会社エンペイ

集金業務のキャッシュレス化・DX化を実現するエンペイが、 新サービス「koufuri+(コウフリプラス)」の提供を開始!

https://www.enpay.co.jp/news/press20230418

・スタートアップ 優秀賞:株式会社GINKAN

GINKAN、決済データの価値をデジタル資産に変えるGameFi搭載ウォレット「SyFu」プロジェクトを公開〜WEB3時代における消費体験を再定義〜

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000035259.html

・金融機関優秀賞:第一生命保険株式会社

資産形成をサポートするプラットフォームサービス「資産形成プラス」および BaaS を活用したネットバンクサービスの提供開始について

https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2022_058.pdf

・コラボレーション優秀賞:株式会社UPSIDER / 株式会社みずほフィナンシャルグループ

UPSIDERとみずほフィナンシャルグループによる合弁事業の開始およびグロースステージのスタートアップ向けデットファンドの設立について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000076272.html

■関連ニュースリリース

金融イノベーションを表彰する「JFIA 2025」大賞は、東日本旅客鉄道株式会社、楽天銀行株式会社の「JRE BANK」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000049702.html

金融イノベーションを表彰する「JFIA 2024」大賞は、株式会社エンペイの「koufuri+」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000049702.html


■株式会社 FINOLAB (フィノラボ)概要

所在地:東京都千代田区大手町 1-6-1

代表者:代表取締役 山本 寛

設立:2019年7月11日

資本金:3億円(資本準備金を含む)

事業内容:新規事業/イノベーションのテーマパーク(オンライン&リアルの場)を創り、ビジネスに関する学び、発見、ワクワク感、共感できる人との出会い、SANDBOX(実験場)等を提供することにより、事業創出の課題を解決する。また、社会課題を解決する事業を次々に創出できる、次世代のビジネスエコシステム構築を目指す。

Webサイト(URL): https://finolab.co.jp/jp/index.html

■FINOLABコミュニティの概要

FINOLAB(The Fintech Center of Tokyo, FINOLAB)は、世界有数の国際金融センターである東京・大手町エリアを拠点とするFinTechのエコシステムの形成および新規ビジネス創出を目的とした会員制のコミュニティ&スペース。2016年2月に日本初のFinTech拠点として三菱地所株式会社、株式会社電通および株式会社電通国際情報サービス(現 株式会社電通総研)の協業により開設。2025年2月末、国内外の金融関連スタートアップ60社、業界団体 6団体、事業法人21社が参画。

Webサイト(URL):https://finolab.tokyo/jp/

YouTube(URL):https://www.youtube.com/finolabchannel

■一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS(フィノベーターズ)概要

スタートアップ支援のプロフェッショナル(弁護士、投資家、コンサルタント、アナリスト、技術者、起業家、金融従事者、公共等)がボランティアとして参加している非営利団体。一企業や特定分野の利害を超えたグローバルな視野と未来思考によって、日本経済社会における健全なイノベーションエコシステムの形成を牽引。

http://finovators.org/