4/28 Engineers GUILD Vol.8 | MCP時代のAI開発|フルスタックはどう“使いこなす”のか。RAG / Agent / Skills 実装のリアル

【イベント概要】

生成AIの進化により、「誰でもアプリケーションを作れる」時代が到来しました。
一方で現場では、「作れるが動かない」「動くが運用できない」「速いが壊れる」といった、新たな課題が顕在化しています。

本イベントでは、「AIを使えるか」ではなく、“どう使いこなすか”という設計と判断のリアルに焦点を当てます。

RAG / Agent / Skills を単体で語るのではなく、それらをどのように組み合わせ、プロダクトとして“動かす”のか。

フルスタックとして実務をリードしてきた2名を迎え、デモを交えながら、現場の意思決定と実装のリアルを共有します。さらに、AIが単なるツールから、業務や開発を“横断して動かす存在”へと進化する中で、エンジニアの役割がどのように変化していくのかについても議論します。

また、近年では個人のスキルに依存したAI活用から、組織として再現性のある形でAIを活用する手法が整備されつつあります。

それに伴い、エンジニアには「実装する力」だけでなく、AIを前提とした開発プロセスの設計や、チームでの活用を前提とした“型”の共有、さらには人材育成まで含めた役割が求められています。

本イベントでは、こうした「個人」から「組織」へのシフトも含めて、AI時代の開発とエンジニアリングのあり方を立体的に捉えます。

【このイベントで持ち帰れること】

– AIにどこまで任せるべきかの判断基準
– 「型」をどのように設計しAIに渡すかの具体的な考え方
– RAG / Agent / Skills を実務で成立させる設計のポイント
– Vibeコーディングを本番開発でどう扱うかの現実的な視点
– 「作る → 動かす → 伝える」を一気通貫で設計するアプローチ
– 組織としてAI活用をスケールさせるための考え方
– AI時代におけるエンジニアの役割と育成のヒント

【主な論点】

– AIにどこまで任せるか/任せないかの判断基準
– 「型」をどのように設計しAIに渡すか
– RAG / Agent / Skills をプロダクトとして成立させる設計
– Vibeコーディングと技術的負債のバランス
– AI時代におけるエンジニアの役割の変化
– 組織としてAI活用を定着させるための設計と人材育成

【開催概要】

◆日時:     2026/4/28(火)18:00 -20:30(開場:18:15)
◆会場:     ◆会場:大手町ビル 4F FINOLABイベントスペース
                   東京都千代田区大手町1丁目1−1 大手町ビル 4F
                    ※東西に長いビルで受付は東端、東京駅側    
◆参加費用:1000円(税込み・懇親会費用含む)
◆開催形式:リアル開催
◆主催:株式会社電通総研

【アジェンダ】

17:45-   開場・受付開始
18:00-18:05 オープニング
18:05-18:30 基調講演(岸田 正吉)
18:30-19:30 パネルディスカッション(岸田 正吉 × 岡田 雄太氏)
19:30-20:30 ネットワーキング

【登壇者】

・岸田 正吉 氏 株式会社電通総研

・岡田 雄太 氏 ワークワンダース株式会社 取締役CTO

・モデレーター:大久保 光伸 氏 FINOVATORS

【注意事項】

本イベントは現地参加のみとなります。オンライン配信・アーカイブ予定はございません。
お席に限りがございますため、お早めにお申し込みください。
欠席される場合は、お席が限られますのでお手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。