2019年7月、オンライン環境と施設の融合により新規事業の創出を加速するため、「未来への想いを、独り立ちさせる。」をミッションに株式会社FINOLABを設立しました。
 新たな取り組みの1つとして、Future Frontier Fes by FINOLAB(4F:フォー・エフ、以下4F)をスタートします。
 「4F」は、年に一度、金融イノベーションのステークホルダーが集まり、取り組むべき課題を話し、未来へのアクションを起こすための場です。従来型のカンファレンスではなく、イノベーションのステークホルダーがそれぞれの情報や体験を共有できる参加型のフェスティバルを目指してまいります。

イベント概要

日 時:2020年3月23日(月) 9:30~18:00 (開場 9:00)
会 場:丸ビルホール&コンファレンススクエア 7階・8階(東京都千代田区)
主 催:株式会社FINOLAB
共 催:一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS
定 員:350名
内 容:アワード、キーノート、スピーチセッション、ワークショップ、ネットワーキング
言 語:日本語・英語(英→日の通訳有)
参加費:一般(30,000円)、スタートアップ / 学生(3,000円) 

※上記の料金は税込価格です。
※「スタートアップ / 学生」チケットをご購入された方は、当日受付にてチケットと名刺・学生証をご提示ください。
※就業されながら大学・専門学校等に就学されている方は「一般」チケットの購入をお願い致します。
※内容は変更となる場合がございます。ご了承ください。

チケットのご購入

Head of FINOLAB 柴田 メッセージ

Head of FINOLAB  柴田 誠

REBOOT(再起動)の意義と4Fの内容につきまして

 みなさま、こんにちは。Head of FINOLABの柴田です。

 本来、金融分野におけるイノベーションを象徴するはずであった「FinTech」という言葉の認知度が最近急速に上がったものの、それだけでわかったような気になる一種の思考停止ワードとなりつつあるのも事実です。今回副題に掲げている「REBOOT=再起動」は、そうした状況を打破し、様々な挑戦を行おうとしている皆様に新たな出発点を見出していただきたいという願いをこめて、メインテーマとさせていただきました。

 「4F」では明日につながるヒントを得ていただくため、参加型のイベントとなるよう、メニューをご用意いたしました。

 まず、選りすぐりのスピーカーによる「基調講演」や「個別セッション」を通じて、現在起こりつつある変化と予想される未来の姿について知っていただきます。皆様が将来にむけてのアクションを考える契機になればと思います。

 次に、この1年間に世に出た金融領域におけるイノベーティブな商品やサービス、ビジネスモデルや協業モデルを表彰する「Japan Financial Innovation Award( JFIA:ジャパン・フィナンシャル・イノベーション・アワード、以下JFIA)」によって、最近のベストプラクティスを認識していただき、それぞれの分野で「次の一手」を考える参考にしていただきます。

 さらに、現在の商品・サービスを起点に将来に備えていただくだけではなく、未来をイメージすることで新しい金融の可能性を考えていただくことも重要と考えています。このために、当日に先立つこと数回にわたって有識者に参加いただいて行った「未来構想プロジェクト」の成果を発表するとともに、来場者の皆様からのインプットも取り入れた「オブジェ制作」を行う予定です。

 加えて、各分野の専門家とともに、テーマごとの課題整理と必要なアクションについて参加者それぞれに手を動かしながら考えていただく実践的な「ワークショップ」を開催、成果を持ち帰っていただきます。

 当日は未来について考えるための以上のようなメニューに参加いただくこともさることながら、同じような課題意識を持つ人たちとの交流を通じて、参加者の皆様には変化を実現するエネルギーを蓄積する機会にしていただければと考えております。

 みなさまのご来場、心よりお待ち申し上げます。

登壇者(順次更新予定)

KEYNOTE

Chris Skinner(クリス・スキナー)氏
Chair, The Financial Services Club Director, 11:FS
https://chrisskinner.global/
クリス・スキナーは、The Financial Services ClubとNordic Finance Innovationという金融関係のネットワーキング組織を主宰している他、ブロックチェーンを中心にフィンテック関連のコンサルティングを行なっている11:FSの執行役員も務めている。また、The Finanser.comというブログで金融市場やフィンテックに関する論評を長年行っている他、”Digital Bank”、”ValueWeb”、”Digital Human”といったベストセラーを発表している。

WORKSHOP

西村 勇哉 氏
NPO法人ミラツク 代表
国立研究開発法人理化学研究所 未来戦略室 イノベーションデザイナー
大阪大学社会ソリューションイニシアチブ 特任准教授
関西大学総合情報学部特任准教授
http://emerging-future.org/
1981年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に、2011年にNPO法人ミラツクを設立。Emerging Future we already have(既に在る未来を実現する)をテーマに、起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャルイノベーションプラットフォームの構築。未来潮流の探索、未来起点による大手企業の新規事業開発の支援に取り組む。

ご案内

※写真、動画について
本イベント会場では写真、動画を撮影する予定でおり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日受付時にその旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はOrinoco Peatix社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。また、この登録情報はFINOLABを運営する株式会社FINOLABに提供されます。株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちら です。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABやFINOVATORS/ISIDが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。