12/16 【オフライン開催|交流会あり】みずほFGの実践知から考える 銀行におけるAI活用の「成功の裏側」と「次なる壁」

多くの銀行で生成AIのPoCや部分導入が進み、その活用は新たなフェーズに入っています。しかし、活用が進んでいるからこそ、「全社的な業務変革にどう繋げるか」「厳格なガバナンスと利便性をどう両立させるか」「現場のスキルセットをどう引き上げるか」といった、次の「壁」に直面している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、みずほフィナンシャルグループにて全社レベルでの生成AI導入・浸透を最前線でリードしている藤井 達人 氏をお迎えし、日本のFinTechエコシステムを黎明期から支えていらっしゃるFINOLAB代表の柴田 誠が様々な角度からお話を伺います。

藤井氏が実際に直面した推進における生々しい苦労やその乗り越え方、現場で使える生成AIの開発、思い描く銀行の将来像まで、教科書では語られない本音とリアルに切り込みます。

「ぶっちゃけ、一番の課題は?」

「”AIを使いこなせる行員”と”そうでない行員”の差はどこにある?」

「国内銀行のAI活用、海外と比べてどうなの?」

「銀行業務での生成AI活用はどのような未来があるのか?」

など

本イベントは完全オフラインにて実施し、トークセッション後にはご参加者同士の懇親会を行います(軽食・お飲み物あり)。

メガバンク、地方銀行、その他金融機関など組織や部署を越えた意見交換を通して、自らの業務や自行の戦略をアップデートしたい銀行員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催概要】

  • 日時:2025年12月16日(火)18:30〜20:30(18:00開場)
  • 会場:FINOLABイベントスペース(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F)
  • アクセス:大手町駅直結(東京メトロ丸ノ内線/千代田線/半蔵門線/東西線、都営三田線)
  • 参加費:無料(事前登録制・定員30名/応募多数の場合は抽選)
  • 主催:株式会社ユーザベース
  • 共催:FINOLAB

【スケジュール】

18:00 開場

18:30 開始、運営よりご案内

18:35 トークセッション

19:35 ユーザベース/FINOLAB様よりご案内

19:40 懇親会(フリー交流)

20:30 終了

※交流会では軽食とお飲み物をご用意しております。

【こんな方におすすめのイベント】

  • 経営企画、デジタル戦略部、DX推進室などに所属されていて、AI活用を全社的な業務変革にどう繋げるか、知りたい方
  • 現場(営業、融資、リスク管理等)の業務をAIでどう変革できるか、具体的なヒントを探している方
  • AI導入における「セキュリティ」や「ガバナンス」の最適解を模索している方

【登壇者紹介】

  • 藤井 達人 氏(みずほフィナンシャルグループ 執行役員 デジタル戦略部 部長 / デジタル・AI推進室長)

1998年よりIBMにてメガバンクの基幹系開発、金融機関向けコンサル業務に従事。Microsoftを経てMUFGのイノベーション事業に参画しDXプロジェクトをリード。 auフィナンシャルホールディングスにて執行役員チーフデジタルオフィサー兼IT統括部長、Microsoftで業務執行役員 金融イノベーション本部長を務めた後、現職。 一般社団法人FINOVATORS設立。2021年より日本ブロックチェーン協会理事就任。同志社大卒、東大EMP第17期修了。

  • 柴田 誠(Head of FINOLAB/Chief Community Officer 株式会社FINOLAB、社外監査役 株式会社UI銀行)

東大経済学部卒、東京銀行入行、池袋支店、オックスフォード大学留学(開発経済学修士取得)、経理部、名古屋支店、企画部を経て1998年より一貫して金融IT関連調査に従事。日本のフィンテックコミュニティ育成に黎明期より関与、FINOVATORS創設にも参加。2018年三菱UFJ銀行からMUFGのイノベーション推進を担うJDDに移り、オックスフォード大学の客員研究員として渡英。株式会社FINOLAB設立(2019年)とともに現職就任。UI銀行の銀行免許取得(2021年)とともに社外監査役就任。

【株式会社ユーザベースについて】

経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくるため、ユーザベースは経営のスピードを上げる情報プラットフォーム「Speeda」、国内最大級のソーシャル経済メディア「NewsPicks」のほか、北米、中国、東南アジアでビジネスを展開しています。

本件に関するお問い合わせ

株式会社ユーザベース マーケティングチーム

E-mail:speeda_marketing@uzabase.com

URL:https://www.uzabase.com/jp/

株式会社FINOLAB

E-mail:info@FINOLAB.co.jp

URL:https://finolab.tokyo/

12/3 一橋大学と語るソーシャル・データサイエンス最前線 「金融×スタートアップ:変革の最前線と未来戦略」

一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部・研究科(一橋大学SDS)は、統計学、情報科学、AIなどのデータサイエンスに加え、社会科学を体系的に学ぶことで、産業界におけるビジネスイノベーションや社会課題の解決を牽引する人材の育成を目指しています。さらに、2024年4月より産学連携の拠点としてFINOLABに入居し、「データを活用した社会課題の解決」に関する知見を広く社会と共有することを目的に、定期的にセミナーを開催しています。第5回目となる今回のテーマは「金融×スタートアップ:変革の最前線と未来戦略」です。一橋ご出身の起業家の方々に参加いただいて議論する機会を設けますので、是非ご参加ください。


◆日時   :2025年12月3日(水) 18:30-20:30(開場 18:15)
◆開場   :FINOLAB イベントスペース
       東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
       ※大手町ビルは東西に長いビルで入口は東端、東京駅側にあります。
◆参加費用 ¥1,000円(含懇親会費用)
◆主催   一橋大学 ソーシャルデータサイエンス学部・学科(SDS)  
◆共催   :FINOLAB

 
◆アジェンダ
総合司会  佐野 仁美氏(一橋大学SDS)

18:30~18:35 オープニング・登壇者紹介
18:35~18:55 講演:「ステーブルコインの拓く未来(仮題)」 岡部 典孝(JPYC)
18:55~19:40 パネルディスカッション
        パネリスト :荒井 邦彦(ストライク)
              岡部 典孝(JPYC)
              金子  英樹(シンプレクス)
              七丈 直弘(一橋大学SDS)
        モデレーター:柴田 誠(FINOLAB)        
19:40~20:30    懇親会


◆登壇者プロフィール(五十音順、敬称略)

荒井 邦彦(Kunihiko Arai)
株式会社ストライク 代表取締役社長

千葉県生まれ。一橋大学商学部卒。太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)で公認会計士として財務デューディリジェンス、株式公開の支援などの業務を経験し、1997年 株式会社ストライクを設立。2016年6月に株式を東証マザーズに上場し、翌年6月に東証一部(現東証プライム市場)へ市場変更。年間300組ほどのM&Aに関与している。

岡部 典孝(Noritaka Okabe)
JPYC株式会社 代表取締役

2001年1月に有限会社(現株式会社)リアルアンリアルを設立し、代表取締役およびCTO/CFOを務める。同年3月、一橋大学経済学部を中退。2017年2月、リアルワールドゲームス株式会社の取締役CTO/CFO、およびARUK担当を兼任。2019年11月よりJPYC株式会社代表取締役に就任。2021年4月より、情報経営イノベーション専門職大学客員教授を務め(現任)、2021年8月に一般社団法人ブロックチェーン推進協会理事に就任(現任)。2023年7月より、BCCC「ブロックチェーン普及推進部会」の部会長を務める。

金子 英樹(Hideki Kaneko)
シンプレクス株式会社 代表取締役社長

1987年 一橋大学法学部 卒業、同年アーサー・アンダーセン(現アクセンチュア)に入社。外資系ベンチャーを経て、1991年 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)に入社。1997年にシンプレクスの前身であるシンプレクス・リスク・マネジメントを設立し、2000年に現職である代表取締役社長に就任。2016年 単独株式移転により、シンプレクスの持株会社としてシンプレクス・ホールディングスを設立し、現職である代表取締役社長に就任。

七丈 直弘(Naohiro Shichijo)
一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科・教授  一橋大学評議員

1999年に東京大学大学院工学系研究科システム量子工学博士課程修了。博士(工学)取得。東京大学大学院情報学環助手、准教授を経て、2010年、早稲田大学高等研究所准教授。2012年から2016年まで、文部科学省科学技術・学術政策研究所上席研究官。2016年に東京工科大学教授に転任し、IRセンター長とアントレプレナー専攻長を兼任。2020年、一橋大学大学院経営管理研究科教授、2023年よりソーシャル・データサイエンス学部および大学院ソーシャル・データサイエンス研究科教授。
研究分野は科学技術・イノベーション政策、特にエビデンスに基づく科学技術政策に関して研究および実践を行っている。

◆総合司会プロフィール:

佐野 仁美(Hitomi Sano)
一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科 特任講師

お茶の水女子大学理学部情報科学科卒業、同年に日本銀行入行、システム基盤の企画開発業務に携わる。中央青山監査法人(システム監査技術者)、お茶の水女子大学理学部非常勤講師、東京大学地球観測データ統融合連携研究機構および同大学院工学系研究科特任研究員、政策研究大学院大学特任フェローを経て、2023年8月に一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科特任助教、2024年4月より現職。一般社団法人人工知能学会所属、同学会金融情報学研究会幹事。専門はデータ工学。博士(理学)。


講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定でおり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報は一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部・学科及び株式会社FINOLABに第三者提供されます。一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部のプライバシーポリシーはこちらです。また、株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちら です。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

12/8 金融機関のための生成AI活用最前線 〜汎用LLMの限界と自社専用モデルの可能性〜

生成AIの技術が急速に変化するとともに、多くの金融機関で業務利用に向けた取組みが開始されています。RAG(検索拡張生成)などを用いて内部業務の効率化を先行させている例も多いですが、対顧業務やより複雑なコア業務に展開する際には、アウトプットの正確性、学習データをめぐるセキュリティ、AI利用のガバナンスといった課題もみえてきています。

本セミナーにおいては、こうした課題に対する有力な選択肢の一つとして、大規模言語モデル(LLM)を金融業務固有の要件に対応させた「自社専用モデル」に注目します。RAGでは限界があった領域も含め、専用モデルの構築プロセスや最新動向、実践事例を紹介します。日本語環境におけるAI研究でトップを走ってきたPreferred Networksの金融分野における取組みをもとに、どのようにして業務効率化・顧客体験の向上・投融資判断の高度化・リスク管理の高度化を実現できるのかを、説明していただきます。


◆日時   :2025年12月8日(月) 18:30-21:00 (18:15開場)
◆開場   :FINOLAB イベントスペース
       東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
       ※大手町ビルは東西に長いビルで入口は東端、東京駅側にあります。
◆参加費用 ¥1,000円(含懇親会費用)
◆主催   :株式会社Preferred Networks 
       株式会社FINOLAB

 
◆アジェンダ
18:15‐18:30 開場
18:30-19:40   「生成AI最新トレンドと金融領域におけるPFNの取り組み」
       株式会社Preferred Networks 
       AIプロダクツ&ソリューションズ事業本部 ビジネス開発部長
       関 享太 氏
18:40-19:30   「汎用LLMの限界と自社専用モデルの可能性」
       株式会社Preferred Networks
       AIプロダクツ&ソリューションズ事業本部  ビジネス開発マネージャー
       小川 晃生 氏
                        ※質疑応答を含む
19:30-20:45 ネットワーキング


◆登壇者プロフィール(登壇順、敬称略)

関 享太
株式会社Preferred Networks 
AIプロダクツ&ソリューションズ事業本部 ビジネス開発部長 

東京大学大学院工学系研究科修了。米系コンサルティングファーム、上場AIスタートアップ執行役員等を経て現職。現在は株式会社Preferred Networks、AIプロダクツ&ソリューションズ事業本部にてビジネス開発部長を務め、最先端AI技術を用いたソリューション開発や戦略的パートナーシップ構築を主導。前職では上場AIスタートアップの執行役員・最高戦略責任者として全社戦略を統括し、建築・製造業・メディア等の多業界でAIシステム導入を推進。子会社非常勤取締役も兼任し、AI活用による事業統合・シナジー創出を推進。


小川 晃生
株式会社Preferred Networks
AI Products & Solutions ビジネス開発 マネージャー

株式会社Preferred Networksにて、金融向けソリューションのビジネスリードを担当。AI活用支援プロジェクトや新規事業開発を、ビジネスと技術の両面から推進している。新卒で日系大手コンサルティングファームに入社し、金融を含む幅広い業界におけるデータサイエンス領域の経営コンサルティングに従事。その後、事業会社を経て、BIG4系FASにてM&Aアドバイザリー業務に携わり、財務・M&A領域でのデータアナリティクスや機械学習関連プロジェクトを複数リード。東京工業大学大学院 社会理工学研究科 経営工学専攻 修士課程修了。

 

講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。


※写真、動画について
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※イベント情報のご案内
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[FinTech Journal] 証券会社「不正アクセス激増」3つの理由、銀行より甘い…?ある“対策項目”

Head of FINOLAB 柴田 誠 による、FinTech Journalでの連載が公開されましたので、お知らせいたします

■FINOLABコラム
 証券会社「不正アクセス激増」3つの理由、銀行より甘い…?ある“対策項目”

https://www.sbbit.jp/article/fj/166360




[FinTech Journal] 【2025年版】金融業「最新イノベーション約30事例」一挙紹介、BaaSや生成AIまで網羅

Head of FINOLAB 柴田 誠 による、FinTech Journalでの連載が公開されましたので、お知らせいたします

■FINOLABコラム
 【2025年版】金融業「最新イノベーション約30事例」一挙紹介、BaaSや生成AIまで網羅

https://www.sbbit.jp/article/fj/164184




[FinTech Journal] 【現地取材】世界最大級フィンテックイベント「Money 20/20」、日本人が知らない注目6社を解説

Head of FINOLAB 柴田 誠 による、FinTech Journalでの連載が公開されましたので、お知らせいたします

■FINOLABコラム
 【現地取材】世界最大級フィンテックイベント「Money 20/20」、日本人が知らない注目6社を解説
  https://www.sbbit.jp/article/fj/164184




[FinTech Journal] 怖すぎる…「生成AI利用の犯罪」最新手口とは? “ある業者”を装うメールに要注意

Head of FINOLAB 柴田 誠 による、FinTech Journalでの連載が公開されましたので、お知らせいたします

■FINOLABコラム
 怖すぎる…「生成AI利用の犯罪」最新手口とは? “ある業者”を装うメールに要注意
  https://www.sbbit.jp/article/fj/159244




8/27 一橋大学と語るソーシャル・データサイエンス最前線 「金融領域における生成AIの活用とデータサイエンス」

2023年4月、一橋大学に約70年ぶりの新設学部として「ソーシャル・データサイエンス学部・研究科」が誕生しました。この学部・学科では、統計学、情報・AIなどのデータサイエンスに加え社会科学も体系的に学びながら、産官学連携により「産業界でビジネスイノベーションや社会課題解決を実現できる人材」を育成します。
この度、産学官連携を推進すべくFINOLABに入居したことを記念して、連続セミナーを開催することになりました。第1回目となる今回のテーマは「金融領域における生成AIの活用とデータサイエンス」です。それぞれの分野における専門家にご参加いただいて議論する機会を設けますので、是非ご参加ください。

◆日時  :2024年8月27日(火) 18:30-20:30(開場 18:15)
◆会場  :FINOLABイベントスペース
      東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
       ※大手町ビルは東西に長いビルで入口は東端、東京駅側にあります。
◆参加費用:会場参加 ¥1,000(税込) ※懇親会費用を含む 
◆主催  :一橋大学 ソーシャルデータサイエンス学部・学科
◆共催  :FINOLAB
◆アジェンダ: 総合司会 佐野 仁美氏(一橋大学)
18:30₋18:35 開会のご挨拶 渡部 敏明教授(一橋大学)
18:35-19:00 講演「生成AIと金融」
          副島 豊氏(SBI金融経済研究所)
19:00-19:45 パネルディスカッション及びQ&A
          渡部 敏明教授(一橋大学)
          副島 豊氏(SBI金融経済研究所)
          沖田 貴史氏(ナッジ)
          柴田 誠氏(FINOLAB)モデレータ        
19:45-20:25 懇親会
20:25₋20:30 閉会のご挨拶 七丈 直弘教授(一橋大学)

◆登壇者プロフィール(登壇順、敬称略)
渡部 敏明
ソーシャル・データサイエンス研究科 教授・研究科長 一橋大学 

東京大学経済学部卒業。米国イエール大学大学院で経済学Ph.D.取得。東京都立大学経済学部専任講師、助教授、教授、日本銀行金融研究所シニアフェローを経て、一橋大学経済研究所教授。同研究所長、学長補佐、ソーシャル・データサイエンス教育・研究推進センター長を務めた後、2023年4月よりソーシャル・データサイエンス学部長・研究科長。専門は計量ファイナンス、マクロ計量経済学、ベイズ計量経済学。著書に、Stochastic Volatility and Realized Stochastic Volatility Models(Springer)、『ボラティリティ変動モデル』(朝倉書店)がある。日本統計学会研究業績賞、景気循環学会中原研究奨励賞受賞。

副島 豊
研究主幹 SBI金融経済研究所
SBI生成AI室 プロジェクトコーディネーター SBIホールディングス

2023年6月より現職。1990年に日本銀行に入行し、金融研究所や金融市場局、金融機構局、決済機構局、調査統計局、フランクフルト事務所、支店などで、リスク計量クオンツ業務、市場分析、マクロプルーデンス、決済システム解析や規制・制度のデザイン、景気・経済調査に従事。1990年代よりAIやビッグデータ解析、ネットワーク分析、人工証券市場シミュレーションなど、最新の分析手法を日本銀行に導入。代表的なレポートである金融システムレポートやマーケットレビュー(日銀レビューの前身)を創刊。決済システムの国際基準やCBDCなど国際フォーラムにも参加貢献。中央銀行DXの推進役も担う。

沖田 貴史
代表取締役 ナッジ株式会社
代表理事会長 Fintech協会

一橋大学商学部経営学科在学中に、サイバーキャッシュ株式会社(後のベリトランス、現DGフィナンシャルテクノロジー)の立ち上げに参加し、2015年まで代表取締役CEO。2012年econtext ASIA社を共同創業し、翌2013年香港証券取引所に上場。 2016年に、SBI Ripple Asia株式会社代表取締役に就任し、ブロックチェーン技術の日本・アジアでの実用化に貢献。2020年ナッジ株式会社を創業、日本におけるチャレンジャーバンク普及を目指す。米国Ripple社、インドネシアtokopedia社などのユニコーン企業の役員も歴任。主な公職に、金融審議会専門委員、SBI大学院大学経営管理研究科教授など。日経ビジネス 2014年日本の主役100人に選出。

講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定でおり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報は一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部・学科及び株式会社FINOLABに第三者提供されます。一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部のプライバシーポリシーはこちらです。また、株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちら です。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。