6/11 ファンドコントローラーのためのAI活用入門

イベント概要

  • VCのファンドコントローラー向けの、AI活用の入門勉強会
  • smartround × Claudeの活用デモ&先行ユーザーのパネルディスカッションあり
  • 「何から始めればいいか分からない」を解消する場 

こんな方におすすめ

  • ファンド管理業務にAIを取り入れたいが、何から手をつければよいか悩んでいる方
  • 「セキュリティが不安でAI導入に踏み切れない」とお考えの方
  • 他のVCがAIをどう業務に組み込んでいるか、生の事例を知りたい方
  • LP向けレポート作成や資料作成の工数削減に課題を感じている方


 タイムテーブル

16:15-16:30|受付・開場

16:30-16:35|オープニング・趣旨説明

16:35-17:20|第1部:VCミドルバック業務におけるAI活用概論
  登壇:株式会社スマートラウンド|代表取締役CAIO(最高AI責任者) 小山 健太

17:20-17:30|第2部:smartround×Claude デモ動画

17:35-18:00|第3部:先行ユーザーとのパネルディスカッション
  パネリスト:XTech Ventures株式会社|シニアコントローラー 佐野 敦

        その他、登壇者を調整中

  モデレーター:株式会社スマートラウンド|カスタマーサクセス 園田 緋奈

18:00-18:30|個別相談会

※あくまで現段階の予定であり、都合により変更される可能性がございます。

事前にいただいたご質問を踏まえて解説やパネルディスカッションの内容を調整いたします。

ぜひご回答をお願いいたします。

開催概要

日時:2026年6月11日(木) 16:30〜18:30 

会場:大手町ビルヂング4階 FINOLAB内(東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビルヂング 4F)

Google Map:https://maps.app.goo.gl/VUDYb8cy7CtZWGJw6

※オンライン配信の予定はございません。 

イベントご参加にあたって

ご参加いただく前に、以下の事項をご確認ください。

・個人情報の取り扱いについて
当イベントで収集する個人情報は、スマートラウンドのプライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします。

・参加規約について
イベントにご参加いただくことで、イベント参加規約に同意したものとみなします。

・アンチハラスメントポリシーについて
すべての参加者が安心して参加できる環境を確保するため、アンチハラスメントポリシーを遵守いただきますようお願いいたします。

各ポリシーの詳細は、リンクからご確認いただけます。ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。


【運営情報】

運営:株式会社スマートラウンド
お問い合わせ先:biz@smartround.com

6/9 【30名限定@大手町】SSBJ時代を見据えた非財務開示の情報設計とAI活用

国内ではSSBJ基準の最終化を受け、サステナビリティ開示への対応が本格化しつつあります。時価総額5,000億円未満の企業については、現時点で直接の適用時期は定まっていませんが、投資家・金融機関・取引先などは、すでに非財務情報を企業評価や意思決定に活用し始めています。
これから重要になるのは、制度対応を待つだけではなく、自社の取り組みや価値創造のストーリーを、どの情報として、どの媒体で、どの粒度で伝えるかという「情報設計」です。統合報告書、有価証券報告書、サステナビリティサイト、ESG評価対応など、開示・活用の場面が広がる一方で、社内の情報収集や確認プロセスの負荷も高まっています。
さらに、開示資料は人間だけでなく、生成AIや検索エンジン、外部データベースに解析・比較されることも前提になります。定性情報を誤認なく整理し、再利用しやすい情報資産として整えることが、開示の質と業務効率の両面で重要です。
本セミナーでは、有限責任監査法人トーマツの小口誠司氏より、SSBJを見据えた開示実務の論点や準備の勘所を解説いただきます。続いて、サステナブル・ラボ代表の平瀬より、AI可読性を意識した非財務情報設計と、任意開示資料の全体最適化・業務効率化のアプローチをお伝えします。

◾️対象者

時価総額5,000億円未満の上場企業を中心とした、下記部門の役職者・実務責任者の皆様
・経営企画部門
 ・サステナビリティ/ESG推進部門
 ・IR部門
 ・財務・法務・総務など、開示・ガバナンスに関わる部門
 ・その他、統合報告書、サステナビリティサイト、有価証券報告書、ESG評価対応など、非財務開示業務を担う方

◾️日時

2026年6月9日(火)16:00-17:30
受付は15:45より開始

※終了後、登壇者・参加者間でのネットワーキングタイムがございます。

◾️開催場

FINOLAB 4Fイベントスペース
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F(Google Map

※4Fの受付までお越しください。2Fではございません。

※こちらのイベントは大手町会場での開催です。オンラインでの開催ではございません。

※大変恐れ入りますが、同業者や個人の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。

※取材をご希望のメディア関係者の方はお問い合わせよりご連絡お願いします。

◾️定員

30名

※応募者多数の場合は抽選となります。

◾️登壇者

小口 誠司 氏
有限責任監査法人トーマツ パートナー

コンサルティング会社及び大手監査法人を経て現職。2017年から2021年までデロイトタイにて日系企業グループリーダーを担当。帰任後は財務諸表監査に従事するとともに非財務サステナビリティ開示に関するコンサルティング業務に軸足を置いて活動中。会計大学院協会主催の非財務サステナビリティ領域に関するセミナー等、登壇多数。公認会計士。サステナビリティ情報審査人。

平瀬 錬司 氏
サステナブル・ラボ代表取締役

大阪大学理学部卒業。在学中から環境、農業、福祉などサステナビリティ領域のベンチャービジネスに経営企画や環境エンジニアとして携わる。これら領域において2社のバイアウト(事業売却)を経験。(社)サステナビリティデータ標準化機構・代表理事や京都大学ESG研究会講師を務める。非財務ビッグデータに関する執筆・講演多数。

◾️主催者:サステナブル・ラボ株式会社

機関投資家・金融機関・プロファーム向け、国内最大級のESGデータ分析プラットフォーム「TERRAST」や、大手上場企業向け、ESGデータの開示・分析支援ソリューション「TERRAST powered by Uniqus」、中小企業/サプライヤー向け、ESGデータ集計・可視化ツール「TERRAST for Enterprise」、サステナブル企業名鑑「テラスTV」を提供する、ESGテックカンパニー。また、最新のデータ分析手法とESG知見を用いた非財務・財務のコネクティビティ可視化・分析支援など、幅広く伴走支援ソリューションを提供。データサイエンス × サステナビリティ × 金融領域の知見を集結させ、データドリブンなESG経営支援を企業規模問わず提供することで、社会・環境貢献と経済をシームレスに接続することを目指しています。

TERRASTシリーズのサイト:https://www.terrast.biz/

企業サイト:https://suslab.net/

5/14 Claude Code実践Night-業務自動化のリアルを体感する

「AIで業務が変わる」と言うけれど、実際どう変わるの?

​ChatGPT、Claude、Gemini…AIツールは毎週のように新しいものが出てきます。 でも、「実際に業務に組み込んでいる人」の話を聞く機会は、意外と少ないのではないでしょうか。

​本イベントは、AIエージェントを実際の業務に組み込んでいる実践者のリアルを体感できる場です。

​プレゼン+ライブデモ+ハンズオン+クロストークの2.5時間。 「明日から自分の業務をAIで自動化する」具体的な一歩を持ち帰っていただきます。

こんな方におすすめ

  • ​AIエージェントを業務に取り入れたいエンジニア・開発者
  • ​AI活用の具体事例を知りたい経営者・事業責任者
  • ​Claude CodeやOpenClawなど最新AIエージェントに関心があるPM・マーケター
  • ​AI × SaaS、AI × Web3領域のスタートアップ関係者

​イベントハイライト

​🎤 Session 1:AIエージェントで業務はここまで変わる — Claude Code実践デモ

​株式会社UnyteがClaude Codeを実際の業務にどう組み込んでいるかを、ライブデモ形式でお見せします。

  • ​Slackの未読を要約し、対応が必要なものだけ抽出
  • ​議事録から次回MTGのアジェンダを自動生成
  • ​商談準備資料を1コマンドで作成
  • ​Google Workspace × AIでチームの貢献を自動可視化

​「ツールを使う」から「AIと協働する」へ。現場で起きているリアルな変化を体感してください。

​🛠 Session 2:ハンズオン — 自分の業務をAIエージェントで自動化してみよう

​AI Business LabがClaude Codeを実際の業務にどう組み込んでいるかを、ライブデモ形式でお見せします。

​参加者自身の業務を題材に、その場でAIエージェントによる自動化を設計するワークショップ。

  • ​自分の業務の「自動化マップ」を作る
  • ​プロンプト / エージェントの設計をペアで壁打ち
  • ​登壇者からのその場フィードバック

​💬 Session 3:クロストーク — AIを事業に実装するリアル

​AI Business Labの小宮氏 × Unyte上泉氏による対談。

  • ​AI活用の一次情報はどこにある?国内外の情報格差
  • ​「AIでできる」と「AIで稼げる」の間にある壁
  • ​エージェント、マルチモーダル、ローカルLLM…2026年後半、何に張るべきか
  • ​会場からのQ&A

​タイムテーブル

​18:30〜18:35 オープニング・共催挨拶
18:35〜19:05 Session 1:Claude Code実践デモ
19:05〜19:15 休憩
19:15〜19:45 Session 2:ハンズオン
19:45〜19:55 休憩
19:55〜20:25 Session 3:クロストーク
20:25〜20:30 クロージング
20:30〜21:00 ネットワーキング

​登壇者

​小宮 滉 氏(AI Business Lab)

​AIビジネス実践コミュニティ「AI Business Lab」運営。国内外の一次情報共有、ビジネスモデルの壁打ち、共同検証を通じて、AI技術の事業実装を加速。OpenClaw勉強会、AI Builders「Vibe Coding」イベントなど、最新AIエージェントに関するコミュニティ活動を多数展開。

​上泉 雄暉 氏(株式会社Unyte 代表取締役)

​学生時代から複数のアプリを個人で開発し収益化。2021年に京都大学経済学部を卒業後、パナソニックホールディングスにて経営企画および新規事業開発を担当。複数のDAOに所属する中で課題を認識し、DAO構築のための統合プラットフォームUnyte(ユナイト)を開発。Unyteの展開およびAIを用いた貢献証明プラットフォームの開発を行う株式会社Unyteを起業。2025年11月に電算システムホールディングスへM&Aを通じて株式を売却しグループイン。

​共催者について

​AI Business Lab

​最新AI技術の事業実装を探求する実践コミュニティ。エンジニア、経営者、PM、マーケターが集い、一次情報の共有、ビジネスモデルの壁打ち、共同検証、勉強会・ワークショップを展開。

​株式会社Unyte

​「いい人がいい思いをできる信用のインフラを作る」をミッションに、AI × Web3領域で事業を展開。Claude Codeを全社業務に組み込んだ実践知見を活かし、データを安全に取り込めるAIプラットフォーム「vjra」やGoogle Workspace連携AIソリューションを開発中。

​参加にあたっての注意事項

  • ​ハンズオンに参加される方は、ノートPCをご持参ください。
  • ​Claude Codeなどのツールを使ったデモを行いますが、事前の導入は必須ではありません(未導入の方も当日一緒に触れる時間を設けます)。
  • ​懇親・ネットワーキングの様子はSNSで発信する場合があります。顔出しNGの方は受付時にお申し付けください。
  • ​天災・登壇者都合等により、やむを得ず中止・延期する場合があります。

​皆さまのご参加をお待ちしております!

5/27 トークン化への挑戦 〜大賞受賞企業に聞くPEファンドのデジタル証券化〜

今回はJFIA(Japan Financial Innovation Award)2026にて「PEファンドのデジタル証券化」で大賞を受賞された4社にご登壇iいただきます。従来一部の機関投資家に限られていたプライベートエクイティファンドを、デジタル証券化することによって一般投資家にもアクセス可能にした日本初の案件です。4社の強みをどのように活かして商品化を進めたのかをお聞きするとともに、今後のトークン化の流れについて論じていただきますので、是非ご参加ください。

<開催概要>

◆日程  :2026年5月27日(水)18:30-20:30
◆会場  :FINOLABイベントスペース
◆開催形式:リアル開催 
◆参加費用:¥1,000(税込み)
◆主催  :FINOLAB

<アジェンダ>

18:15 :開場
18:30 :本イベント&JFIA 主催者挨拶
18:35 :受賞案件についての説明
18:50 :パネルディスカッション
      ・本件に取り組むことになったきっかけ
      ・本件で苦労した点
      ・リリース後の反応
      ・今後の展開
      ・新しいビジネスへの挑戦について 等について議論の予定
19:30 :Q&A
19:45 :ネットワーキング
20:30 :終了

◆登壇者プロフィール(50音順)

安東 孝
株式会社SBI証券 
商品企画部長

2001年4月、大和証券エスエムビーシー(現:大和証券)入社。債券部門にて企画や機関投資家向け債券営業に携わる。2008年に三井住友銀行に出向し市場部門にて債券運用に従事。BNPパリバ証券、シティグループ証券を経て2016年6月SBI証券に入社。金融法人部長、IFAビジネス部長を歴任。2023年9月より現職。主にデジタル証券の新商品開発を担う。


岩井 正貴

SBI新生信託銀行株式会社
代表取締役社長

1988年4月、住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入行、ホールセール企画部投資戦略室長、2010年11月に住信SBIネット銀行へ出向し取締役兼執行役員を務めたのち、2014年12月に帰任、2016年10月に同行理事資産金融部長として資産流動化に従事。
2022年7月に新生銀行(現・SBI新生銀行)へ入行しエグゼクティブアドバイザーに就任、2024年4月より新生信託銀行(現・SBI新生信託銀行)代表取締役社長(現職)

⻆井 浩司  氏
東京海上アセットマネジメント株式会社
ビジネス戦略部企画開発グループ 部長



1990年4月、大和証券投資信託委託(現:大和アセットマネジメント)入社。商品企画部門にてリテール向け新商品・ビジネス開発に携わる。2000年、大和証券グループ本社に転籍。経営企画第二部にてDCビジネスの企画に従事。運営管理機関でのDC向け商品業務を経て、2008年7月、東京海上アセットマネジメント入社。商品企画部にてリテール向け投信・機関投資家向け再エネファンド等を開発。2012年7月より商品企画部長。2022年4月より現職。

平井 数磨
株式会社 BOOSTRY
代表取締役CEO


2007年に野村證券株式会社に入社し、約15年間にわたり営業および人事での実務経験を積む。
2023年より株式会社BOOSTRYの取締役に就任し、2025年4月より代表取締役CEOに就任。ブロックチェーン技術を活用した次世代の金融インフラ構築に取り組み、セキュリティ・トークンやデジタル資産を活用した資本市場の革新を推進。

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定であり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報は株式会社FINOLABに第三者提供されます。株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちら です。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

5/25 AI・Web3によって変わる決済  ~Stripeにみえている世界~

生成AIの進化やステーブルコインの実装は決済に大きな変化をもたらそうとしています。今回のセミナーにおいては、世界を代表するフィンテック企業であるストライプがこうした変化をどのようにみているか、そしてどのようなソリューションを提供しようとしているのか聞く機会を設けましたので、是非ご参加ください。

日時  :2026年5月25日(月) 18:00-20:30(開場 17:45)
会場  :FINOLABイベントスペース
参加費用:無料 
主催  :Stripe Japan/FINOLAB
アジェンダ
 18:00-18:15 日本の決済をめぐる変化 (柴田 FINOLAB)
 18:15-18:30 Stripeの紹介、発展の歴史と現状(平賀 Stripe)
 18:30-19:15 StripeによるWeb3.0の取り組み
              エージェンティックコマースとステーブルコイン(池田 Stripe)
 19:15-19:30 Q&A
 19:30-20:30 ネットワーキング

登壇者(順不同、敬称略)

平賀 充 氏
ストライプジャパン 代表取締役

池田 尚史 氏
ストライプジャパン
パートナーソリューションズアーキテクト 

柴田 誠
FINOLAB
Head of FINOLAB/Chief Community Officer

4/28 Engineers GUILD Vol.8 | MCP時代のAI開発|フルスタックはどう“使いこなす”のか。RAG / Agent / Skills 実装のリアル

【イベント概要】

生成AIの進化により、「誰でもアプリケーションを作れる」時代が到来しました。
一方で現場では、「作れるが動かない」「動くが運用できない」「速いが壊れる」といった、新たな課題が顕在化しています。

本イベントでは、「AIを使えるか」ではなく、“どう使いこなすか”という設計と判断のリアルに焦点を当てます。

RAG / Agent / Skills を単体で語るのではなく、それらをどのように組み合わせ、プロダクトとして“動かす”のか。

フルスタックとして実務をリードしてきた2名を迎え、デモを交えながら、現場の意思決定と実装のリアルを共有します。さらに、AIが単なるツールから、業務や開発を“横断して動かす存在”へと進化する中で、エンジニアの役割がどのように変化していくのかについても議論します。

また、近年では個人のスキルに依存したAI活用から、組織として再現性のある形でAIを活用する手法が整備されつつあります。

それに伴い、エンジニアには「実装する力」だけでなく、AIを前提とした開発プロセスの設計や、チームでの活用を前提とした“型”の共有、さらには人材育成まで含めた役割が求められています。

本イベントでは、こうした「個人」から「組織」へのシフトも含めて、AI時代の開発とエンジニアリングのあり方を立体的に捉えます。

【このイベントで持ち帰れること】

– AIにどこまで任せるべきかの判断基準
– 「型」をどのように設計しAIに渡すかの具体的な考え方
– RAG / Agent / Skills を実務で成立させる設計のポイント
– Vibeコーディングを本番開発でどう扱うかの現実的な視点
– 「作る → 動かす → 伝える」を一気通貫で設計するアプローチ
– 組織としてAI活用をスケールさせるための考え方
– AI時代におけるエンジニアの役割と育成のヒント

【主な論点】

– AIにどこまで任せるか/任せないかの判断基準
– 「型」をどのように設計しAIに渡すか
– RAG / Agent / Skills をプロダクトとして成立させる設計
– Vibeコーディングと技術的負債のバランス
– AI時代におけるエンジニアの役割の変化
– 組織としてAI活用を定着させるための設計と人材育成

【開催概要】

◆日時:     2026/4/28(火)18:00 -20:30(開場:18:15)
◆会場:     ◆会場:大手町ビル 4F FINOLABイベントスペース
                   東京都千代田区大手町1丁目1−1 大手町ビル 4F
                    ※東西に長いビルで受付は東端、東京駅側    
◆参加費用:1000円(税込み・懇親会費用含む)
◆開催形式:リアル開催
◆主催:株式会社電通総研

【アジェンダ】

17:45-   開場・受付開始
18:00-18:05 オープニング
18:05-18:30 基調講演(岸田 正吉)
18:30-19:30 パネルディスカッション(岸田 正吉 × 岡田 雄太氏)
19:30-20:30 ネットワーキング

【登壇者】

・岸田 正吉 氏 株式会社電通総研

・岡田 雄太 氏 ワークワンダース株式会社 取締役CTO

・モデレーター:大久保 光伸 氏 FINOVATORS

【注意事項】

本イベントは現地参加のみとなります。オンライン配信・アーカイブ予定はございません。
お席に限りがございますため、お早めにお申し込みください。
欠席される場合は、お席が限られますのでお手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

5/26 スタートアップのインオーガニック成長戦略のリアル ー実践者が語る成長戦略としてのM&Aー

東証グロース市場改革によりIPOの大型化が進む一方、上場までの期間は長期化しています。グロースエクイティやクロスオーバー投資家からの調達、セカンダリーを活用した既存株主・従業員へのエグジット対応など、資本政策の選択肢は多様化しました。

しかし今、スタートアップに問われているのは単なる調達やエグジット対応ではありません。「従来のエクイティストーリーを超えて企業価値を高め、IPO後も持続的な成長を実現できるか」という、より本質的な問いです。

上場準備期や上場後には実行が難しい大胆な戦略投資を、非上場の段階でいかに実現するか。AI ネイティブな新規事業立ち上げなどのオーガニック成長に加え、他企業の買収によるインオーガニッ ク成長が重要な選択肢として浮上しています。

スタートアップが「買い手」となるM&Aは、すでに国内でも次々と実例が蓄積されつつあります。しかし、限られた経営リソースの中でのデューデリジェンス、バリュエーション交渉、PMIの実行など、大企業とは異なる難しさが存在します。

本イベントでは、実際にM&Aを実行した創業者をお招きし、オフレコ形式でM&Aの実態、スタートアップが買い手であるからこその難しさ、そして今後の展望について議論します。

開催概要

日時:2026年5月26日(火)17:30-21:00(開場 17:00)
場所:FINOLAB(Google Map
主催:株式会社スマートラウンド
参加費:無料
参加者:起業家、CFOなどのスタートアップ役職員、VC、事業会社の投資・M&A担当など
想定人数:約80名
形式:現地参加のみ

※オンライン配信の予定はありません
※セカンダリー事業者、M&A仲介会社、ファイナンシャルアドバイザーなどのご参加はご遠慮ください。

タイムスケジュール

17:30-17:40 イントロダクション
17:40-18:00 解説「エグジット環境の変化と新時代の資本政策」(加納氏)
18:00-19:00 パネルディスカッション(西和田氏・橘氏・加納氏) 
19:00-19:25 Q&A
19:25-19:30 クロージング
19:30-21:00 現地懇親会

※内容は変更になる可能性がございます

講義紹介

・東証グロース市場改革後のエグジット環境の変化

・IPO大型化・長期化時代における資本政策の再設計の必要性

・ミドルレイター期のオーガニック・インオーガニック戦略の重要性

上記トピックにご興味のある方は奮ってご参加ください。

登壇者紹介

○橘 大地氏
株式会社PeopleX 代表取締役CEO

2010年東京大学法科大学院修了。弁護士資格取得後、株式会社サイバーエージェント、GVA法律事務所にて、弁護士として企業法務活動に従事。2015年に弁護士ドットコム株式会社に入社し、クラウド契約サービス「クラウドサイン」の事業責任者に就任。2018年4月より同社執行役員に就任、2019年6月より取締役に就任。クラウド型電子署名サービス協議会を創設し代表理事に就任。
2024年4月株式会社PeopleXを創業。対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」やエンプロイーサクセスHRプラットフォーム「PeopleWork」等を開発、運営。2025年4月より「AIによる採⽤⾯接・⼈事評価サービス協議会」(AIAC)を創設し、代表理事に就任。

○西和田 浩平氏
アスエネ株式会社 Founder 代表取締役CEO  

慶應義塾大学卒業後、三井物産にて日・欧・中南米の再エネ分野の新規事業投資・M&Aを担当。ブラジル駐在時の分散型電源企業への出向やPMI、メキシコでの太陽光入札、国内太陽光ファンド組成等を経験。
2019年にアスエネ株式会社を創業。「次世代によりよい世界を。」をミッションに、CO2排出量見える化クラウド「アスエネ」、サプライチェーンマネジメントクラウド「アスエネサプライチェーン」、第三者保証「アスエネヴェリタス」、SBIホールディングスとの合弁による排出権取引所「Carbon EX」など脱炭素・ESGのワンストップソリューションを展開。6件のM&Aを実行し累計資金調達額は115億円。日・米・シンガポール・タイ・欧州・フィリピンに拠点を展開。
TIME誌「World’s Top GreenTech Companies 2025」TOP100、経産省「J-Startup」選出、2026 Forbes Japan起業家ランキング5位など受賞多数。Carbon EX代表兼会長、ASUENE USA/APAC CEO、東京大学大学院 共同研究員、慶應義塾大学 Keio STAR 客員研究員を兼任。


○加納 拓也氏
株式会社スマートラウンド戦略事業準備会社 代表取締役社長

一橋大学法学部卒。2009年にシンプレクスに入社し、エンジニアとして大手金融機関向けシステム導入を手掛ける。2014年からリクルートにてID・ポイント事業のプロジェクト推進に従事。FOLIOでのロボアドバイザーの企画開発、MUFGグループのJapan Digital Designでの新規事業開発などを経て、2022年にスマートラウンドに参画。プロダクト責任者や一般社団法人スタートアップ協会事務局長等を経て、現在はセカンダリー事業の立ち上げを担う。

4/16 OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオン

Authlete は、前回の好評を受けて、OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオンを2026年4月16日(木)にアンコール開催いたします。

今回のハンズオンでも、Authlete を使って MCP に対応した認可サーバーを構築し、AI エージェントから実際に接続していただきます。前回のセッションでは、「Authlete を使えば認可サーバー・MCP サーバーの実装が楽になる」などの感想をいただきました。しかし、内容が盛り沢山で、ハンズオンの時間が限られていたため、最後のタスクまで到達できなかった方もおられました。

そこで、今回のセッションはハンズオンを中心に構成し、じっくりと実装に取り組んでいただき、最新仕様への理解を深めていただきます。

冒頭の説明はオンラインでも配信いたしますが、ハンズオンは、現地参加の方のみを対象とさせていただきます。

イベント概要

  • 題名: OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオン
  • 日時: 2026年4月16日(木) 18:30~20:30(受付開始 18:00〜)
  • 形式: 現地参加・オンライン配信(配信は冒頭プレゼンテーションのみ、配信 URL は開催前日より申込者に公開)
  • 主催: 株式会社 Authlete
  • 費用: 無料(事前登録制、参加のご登録は4月16日午後5時までにお願いします)
  • 詳細および参加申込: https://authlete.connpass.com/event/387146/

アジェンダ

18:30-18:55 「最新 MCP 仕様に対応した認可サーバーの作りかた」 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 野村 健太郎

最新の MCP 仕様 (Version 2025-11-25) における OAuth の適用規定と、その中でも特に注目すべき Client ID Metadata Document (CIMD) 仕様、MCP 対応認可サーバー構築に役立つ Authlete の独自機能をご紹介します。

18:55–20:30 MCP 対応認可サーバー構築ハンズオン

ハンズオンでは、MCP の最新仕様に対応した認可サーバーを、Authlete を使って作成します。利用する言語・フレームワークは以下です。(任意の言語・フレームワークでの実装も行っていただけますが、当日のサポートはベストエフォートとなることをご了承ください)

当日のタスクは以下の通りです。

  • Authlete 3.0 共用環境にサインアップ (無料トライアルのアカウントに登録)
  • Authlete 3.0 に認可サーバーに対応するサービスの作成
  • 認可エンドポイント、トークンエンドポイント、サーバーメタデータの実装
  • https://mkjwk.org/ を利用した jwks の生成登録 と jwks エンドポイントの実装・登録
  • トークン発行の検証
  • CIMD の設定有効化・サーバーメタデータの確認
  • VS Code との連携確認

ハンズオンに参加する方は、事前に Node と VS Code、ngrok をインストールしたパソコンをご持参ください。 また、事前にサンプルリポジトリをクローンいただき README.ja.md の内容をもとに起動確認を行ってください。

登壇者略歴

  • 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 野村 健太郎

オープンソースを用いた ID 管理・SSO 基盤構築の経験を経て、IDaaS 立ち上げに参画しクラウドインフラ設計・運用を担当。その後、クラウド型 WAF・Web アプリケーション診断サービスの運用・テクニカルサポートに従事。2025 年より現職。

OAuth & OpenID Connect (OIDC) 勉強会は OAuth と OIDC に関する話題を幅広く扱う勉強会です。また、あらゆるサービスの OAuth/OIDC 実装を最速で実現する API「Authlete」の活用方法・事例などを各回のテーマに合わせて紹介します。

過去の勉強会アーカイブはこちらからご覧ください。

4/22 Engineers GUILD Vol.8 | 世界トップの学会コンペの優勝者が解説する、最先端のDeep Researchシステムのアーキテクチャ

【イベント概要】

2025年2月に Deep Research が登場し、市場調査、競合分析、先端技術調査など、Web上を調査する様々な場面で活用されています。このように、ブラウザのチャットUIで利用する場面が多い一方で、システムへの組み込みも検討されています。

商用で提供されている Deep Research APIも存在しますが、コストが高く、気軽に導入できない課題があります。さらに、Deep Research システムのアーキテクチャはオープンになっていないものが多く、自分たちで内製化する難易度も高くなります。
今回の勉強会では、DR Tulu という論文で公開された Deep Research システムのアーキテクチャについて解説します。また、関連する最新技術についてもお伝えし、生成AIをプロダクトの機能に組み込むヒントとなる情報をお伝えします。

・Deep Research の理論の解説には踏み込まず、Deep Research システムのアーキテクチャにフォーカスした情報をお届けします
・NeurIPS 2025で開催された、Deep Research システムの性能を競うコンペティションで優勝したメンバーが、わかりやすく解説します
・実際のプロダクトに、Deep Research システムを組み込んだ事例もお伝えします

Deep Research を業務で扱っている方々と会話を広げ、自社での活用につなげましょう。

【こんな方におすすめ!】

・エンジニアとして、生成AIの最新動向に興味を持っている方
・ある程度実務で、生成AIを活用した機能を構築している方
・社プロダクトに Deep Research を組み込みたいが、その方法について悩みを持っているアーキテクトやエンジニアの方

【開催概要】

◆日時:     2026/4/22(水)18:30 -20:00(開場:18:15)
◆会場:     大手町ビル 4F FINOLABイベントスペース
                   東京都千代田区大手町1丁目1−1 大手町ビル 4F
                    ※東西に長いビルで受付は東端、東京駅側    
◆参加費用:500円(税込み・懇親会費用含む)
◆開催形式:リアル開催
◆主催:       株式会社電通総研

【アジェンダ】

18:15            開場・受付開始
18:30-18:35 ご挨拶
18:35-19:00  DR Tuluのアーキテクチャ解説(電通総研:尾崎尚憲)
19:00-20:00  懇親会

【登壇者】

尾崎 尚憲 氏 (Hisanori Ozaki)
株式会社電通総研 事業開発室 Engineeringグループ

経歴:
電通総研に新卒入社後、金融領域のデータサイエンティストとして、要件整理→提案→顧客POC→改善に向けたフィードバックループ設計まで一気通貫で担当。
2025年から事業開発室として、プロダクトの品質と運用性を継続的に高める仕組みづくりを推進し、実データを起点に、将来学習のためのデータ設計・ログ基盤・評価指標を整備している。
また、KDDなどトップ国際会議に参加して学術界の動向調査も実施。得た知見をもとに技術選定方針を整理し、研究動向をプロダクトに導入するブリッジ役を担う。

【注意事項】
本イベントは現地参加のみとなります。オンライン配信・アーカイブ予定はございません。
お席に限りがございますため、お早めにお申し込みください。
欠席される場合は、お席が限られますのでお手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

3/25 AI時代の仕事術 – Claude Codeで変わる働き方と、AIがチームの力を可視化する未来

「AIを導入したいけど、何から始めればいいかわからない」 「ツールは入れたけど、現場で使いこなせていない」

そんな悩みを抱える経営者・マネージャー・DX推進担当の皆さまへ。

本セミナーでは、CLIベースのAIアシスタント「Claude Code」による業務自動化の実践デモと、AIの活用履歴をチームの評価・成長に活かす「可視化」の仕組みを、2社の代表がそれぞれの視点からお届けします。

ライブデモでは、Slackの未読要約から工程表の自動生成、商談準備資料の1コマンド作成、コードレビューの自動化まで、明日から使える具体的なAI活用術をお見せします。

後半の対談セッションでは、「AIツールを社内に浸透させるには?」「AI時代に人に求められる価値とは?」といったテーマで、会場・オンラインからのQ&Aも交えながら議論します。

オフライン・オンラインどちらからでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

こんな方におすすめ

  • AI活用による組織の評価・育成の仕組みに興味がある方
  • AIツールの導入を検討している経営者・マネージャー
  • 業務効率化・DX推進を担当している方
  • エンジニアとして最新のAI開発ツールに関心がある方

開催概要

  • 日時:
    • 2026年3月25日(水)18:30〜21:00
  • 形式:
    • ハイブリッド開催(オフライン会場@FINOLAB+YouTube Live同時配信)
  • 会場:
  • オンライン配信:
    • YouTube Live(Peatixからお申込みいただいた方に視聴リンクをお送りします)
  • 定員:
    • オフライン:60名
    • オンライン:500名
  • 参加費:
    • 無料
  • お申込み:
    • Peatixイベントページよりお申込みください
  • 主催:
    • DAIJOBU株式会社 × 株式会社Unyte

タイムテーブル

  • 18:30〜18:35
    • オープニング・共催挨拶
  • 18:35〜19:05
    • Session 1:Claude Codeで仕事はここまで変わる
      • CLIベースAIアシスタントの概要紹介
      • ライブデモ(Slack未読要約→工程表自動生成、商談準備資料の1コマンド作成、コードレビュー自動化)
  • 19:15〜19:45
    • Session 2:AIの履歴がチームの力を見える化する
      • Google Workspace × Geminiによる業務DX事例紹介
      • AI活用履歴を活かしたメンバー貢献の可視化デモ
  • 19:55〜20:25
    • Session 3:クロストーク — AI活用の現在地と未来
      • AI導入の壁と乗り越え方
      • AI時代の「人の価値」
      • 2026年以降の働き方予測
      • 会場・オンラインQ&A
  • 20:25〜20:30
    • クロージング・次回案内
  • 20:30〜21:00
    • 懇親・ネットワーキング(オフライン参加者のみ)

※タイムテーブルは当日の進行状況により多少前後する場合がございます。 

登壇者プロフィール

山中 裕貴(やまなか ひろき)DAIJOBU株式会社 代表取締役

2001年奈良県出身。京都大学総合人間学部に進学後、複数のweb3プロジェクトにて事業開発に従事。2024年1月DAIJOBUを創業後、DAIJOBUの品質保証事業の立ち上げや大企業のweb3/AI活用を数多くリードする。Test/QAを“LLM時代の人類最後の仕事“と捉え、AI活用やAI Agentの品質向上に取り組んでいる

上泉 雄暉(うわいずみ ゆうき)株式会社Unyte 代表取締役

学生時代から複数のアプリを個人で開発し収益化。2021年に京都大学経済学部を卒業後、パナソニックホールディングスにて経営企画および新規事業開発を担当。複数のDAOに所属する中で課題を認識し、DAO構築のための統合プラットフォームUnyte(ユナイト)を開発。Unyteの展開およびAIを用いた貢献証明プラットフォームの開発を行う株式会社Unyteを起業。2025年11月に電算システムホールディングスへM&Aを通じて株式を売却しグループイン。株式会社UnyteのCEOおよび、DAO法施行をうけ4月1日に設立された日本DAO協会における創業メンバーを務めている。