3/24 Engineers GUILD Vol.7 | 価値創造の交差点:クリエイターズ・ミートアップ 〜Creative × Business × Technology が交わるとき、未来のアイデアは生まれる〜

<イベント概要>

プロダクト、都市体験、映像、行政UX。
一見バラバラに見える専門領域が一点に交差するとき、新しい価値は“偶然ではなく、必然として”生まれます。

本イベント「Creators Meetup」は、エンジニアによるエンジニアのためのコミュニティ Engineers Guild が主催する、異分野クリエイターによるコラボレーションイベントです。

「Creative × Business × Technology」の3軸を横断し、アイデアが生まれ、形になり、社会に実装されるまでのプロセスを、実践者の視点から議論します。

プロダクト開発、都市デザイン、映像・アート、行政など異なる領域で活躍するクリエイターが登壇し、分野を越えた共創のリアルと、価値創造の構造を共有します。

次のような方に向けた内容です。

・これから何をつくるべきか模索している学生
・自分の専門領域を拡張したい若手技術者
・新規事業の突破口を探すPM・DX担当者
・異分野コラボレーションでブレイクスルーを求めるエンジニア

すべての「ものづくりに関わる人」に向けた、価値創造のヒントを持ち帰れるイベントです。

<本イベントで共有する主な論点>

異分野の専門性が交差することで価値が生まれる構造
クリエイティブ・ビジネス・テクノロジーをつなぐ思考モデル
アイデアがプロダクトや体験へと具体化する瞬間に何が起きているのか
越境コラボレーションを成功させるコミュニケーションと役割設計
未来のクリエイターに求められる視点とキャリアの可能性

【開催概要】

◆日時:     2026/3/24(火)18:00 -20:00(開場:17:45)
◆会場:     大手町ビル 4F FINOLABイベントスペース
                   東京都千代田区大手町1丁目1−1 大手町ビル 4F
                    ※東西に長いビルで受付は東端、東京駅側    
◆参加費用:1000円(税込み・懇親会費用含む)
◆開催形式:リアル開催
◆主催:       株式会社電通総研

【アジェンダ】

17:45            開場・受付開始
18:00-18:05 オープニング・テーマ紹介
18:05-18:10 登壇者ショートイントロ
18:10-18:25 パート①:Creative × Technology の交差点
18:25-18:40 パート②:Creative × Business のシナジー
18:40-18:55 パート③:三領域融合で生まれる“新しい価値”
18:55-19:00 Q&A
19:00-19:30 ネットワーキング

<パネルディスカッション テーマ>

本セッションでは、クリエイティブ・ビジネス・テクノロジーの三領域が交差する地点に注目し、次の論点を中心に議論します。

アイデアが価値へと変換される「出口設計」とは何か
Creative × Technology が交差するプロダクト開発の構造
ビジネス実装まで見据えたクリエイティブの役割
DevSecOpsだけでは解けない“組織設計”の問題
異分野コラボレーションが生み出す新しい価値創造のプロセス

<登壇者(予定)>

石井 徹
Creative Systems Designer
印刷・ネット銀行・行政ICTを横断し、アイデアが社会に届くまでの「出口設計」を実践してきたクリエイター。クリエイティブ・業務設計・技術基盤を一体で捉え、情報の流れそのものをデザインする視点から活動。

山下 紘史
Product Creator
プロダクトクリエイターとして多数の新規プロダクト開発に携わり、UX・技術・事業をつなぐ“現場の創造性”を実践する越境型クリエイター。

小山 ひろみ
Urban Experience Designer
株式会社TSU-GUMY 代表取締役。都市空間・街づくりのプロジェクトを多数手がけ、都市体験をデータとテクノロジーで再構築する都市デザインの専門家。

井口 忠正
Digital Creative Director
デジタルブランディングスタジオ「IN FOCUS」代表。映像・WEB・アートの領域で活躍し、デジタルとアナログの境界を再編集する作品で国内外から注目されるクリエイター。

モデレーター

大久保光伸
 FINOVATORS 共同創業者
学生MC
 AOI

※敬称略
※内容・登壇者は変更となる場合があります

【注意事項】
本イベントは現地参加のみとなります。オンライン配信・アーカイブ予定はございません。
お席に限りがございますため、お早めにお申し込みください。
欠席される場合は、お席が限られますのでお手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

3/23 一般社団法人電子決済等代行事業者協会主催「オープンファイナンス推進フォーラム」【ハイブリッド開催】

一般社団法人電子決済等代行事業者協会(以下「当協会」)は2026年3月23日(月)に「オープンファイナンス推進フォーラム」を開催します。

現在、海外では金融データの連携に関して、オープンバンキングからオープンファイナンスへと連携可能なデータを拡大していく制度的対応が広がっています。国内でも昨年6月にデジタル行財政改革会議において「データ利活用制度の在り方に関する基本方針」が取り纏められ、関係政府機関によって金融データの利活用課題の検討が行われ始めています。

当協会ではこれらの動きと歩調を合わせつつ、より実務的な視点で金融データの利活用を促進するために有効と考えられる対策として、以下を実施いたしました。
①海外の標準化団体が策定しているAPI仕様標準を踏まえ、国内の各種金融事業で活用可能な「詳細なAPI仕様標準の案」の策定
②複数の金融機関と複数のデータ利活用機関(電子決済等代行業等)の間で、API連携時の契約負荷を低減するための「一元化契約の案」の策定

本フォーラムでは、金融データ連携に関する国内外の動向を紹介した上で、上記①②について分かりやすく解説等を行うと共に、今後の金融データ連携の在り方などに関する専門家によるパネルセッションなどを開催いたします。
APIによるデータ連携は、関係する多くの機関様・団体様の相互の協力があってこそ促進されていきます。本フォーラムの開催により、金融APIを介したエコシステムの形成を促進してまいりたいと考えます。

本フォーラムはどなたでもご参加いただくことが可能です。特に、APIの標準化、契約一元化等にご興味のある方はぜひご参加ください。

◆「オープンファイナンス推進フォーラム」開催概要◆

開催日時:2026年3月23日(月)13:30〜18:00(受付開始:13:00)
開催方法:ハイブリッド
現地会場/FINOLABイベントスペース(大手町1-6-1 大手町ビル4F)
オンライン/Zoomウェビナー
参加費用:無料

◆ご来賓◆

東京都
一般社団法人全国銀行協会
他(調整中)

◆タイムテーブル◆

【13:30-13:35】
開会挨拶/一般社団法人電子決済等代行事業者協会 代表理事 瀧俊雄
来賓ご挨拶/調整中

【13:35-14:00】
第1部「API政策のグローバル・トレンドと日本での必要な対応」/当協会 代表理事 瀧俊雄

【14:00-15:00】
第2部(各30分 × 2)
〇「即導入を目指すためのAPI標準仕様にかかる取組み解説」/有限責任 あずさ監査法人 金融アドバイザリー事業部 ディレクター 保木 健次
〇「個別交渉を不要にする一元化契約案のポイント」/当協会事務局 廣瀨明倫

【15:00-15:10】
休憩

【15:10-16:00】
 パネルディスカッション①「API標準化による開発工数削減のリアル」
<パネリスト>
(当協会会員企業 エンジニア)
 株式会社マネーフォワード アカウントアグリゲーション本部長 宋美沙
 freee株式会社 外部連携開発部グロースチーム長 渡邊裕介
<モデレーター>
当協会 理事 freee株式会社 スモールビジネス総合研究所所長/金融渉外部長 小泉美果
(会場・オンライン参加の皆様から質問を受け付けます。)

【16:00-16:50】
 パネルディスカッション②「ユーザー目線で語る、金融API開放への期待」
<パネリスト>
有限責任 あずさ監査法人 金融アドバイザリー事業部 ディレクター 保木健次
株式会社Authlete ジャパンカントリーマネージャー 工藤達雄
当協会 理事 弥生株式会社 Innovation X BU/事業開発ディレクター 内山正彦
<モデレーター>
当協会 代表理事 株式会社マネーフォワード 執行役員 グループCoPA サステナビリティ担当 マネーフォワード総合研究所長 瀧俊雄
(会場・オンライン参加の皆様から質問を受け付けます。)

【16:50-16:55】
閉会ご挨拶/調整中

【16:55-17:00】
休憩

【17:00-18:00】
交流会 
終了後会場にて、登壇者および会場参加者等による交流会を実施いたしますので、交流の場としてご活用ください。
<冒頭ご挨拶>
東京都様
<閉会ご挨拶>
一般社団法人全国銀行協会様

◆注意事項◆

現地会場(FINOLAB)での参加は、先着70名とさせていただきます。当日は、13時00分から会場受付を開始し、受付にて所属先・氏名等をお伺いさせていただきます。
体調のすぐれない方は、ご来場をお控えください。

◆本件に関するお問い合わせ◆

一般社団法人電子決済等代行事業者協会
事務局 連絡先:support@fapi.or.jp

大賞決定「FINOPITCH 2026」ーFinTechスタートアップのグローバルピッチコンテスト

株式会社FINOLAB(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 寛、以下FINOLAB)が主催する、国内外のFinTechスタートアップによるピッチコンテスト「FINOPITCH(フィノピッチ)」の大賞および各賞が決定しました。国内外のFinTechサービスを提供する18社※(国内10社、海外8社)のなかから、国際部門はDynamo AIの「DynamoEval/Guard」、国内部門は株式会社Dots forの「d.CONNECT」がそれぞれ大賞を獲得しました。

イベントサイト:https://4f-otmcbldg.tokyo/2026-jp/

※1月27日に発表した企業のうち4社は諸事情により、当日欠席となりました。

日本初のFinTechピッチコンテストであるFINOPITCH(当初の呼称FIBC)は、2012年より開催されており、日本を代表する国際的なイベントとなっています。コンテストでは、一次審査を通過したファイナリストが7分間のピッチを行い、審査員の採点や視聴者投票を通して優秀なサービスを表彰します。これまでに、日本のFinTechスタートアップを代表する企業を含め、国内外のべ240社以上のFinTechスタートアップが登壇しています。

受賞サービスは次のとおりです。

大賞

国際部門:Dynamo AI「DynamoEval/Guard」:https://www.dynamo.ai/

評価ポイント:金融領域のコンプライアンス対応など、AIによる実務的なユースケースを実装し、応用分野の拡がりを提示した点が評価されました。

国内部門:株式会社Dots for「d.CONNECT」:https://dotsfor.com/

評価ポイント:アフリカ市場においてさまざまなテクノロジーを活用して人々の生活向上に役立つ実利的なソリューションを展開している点が評価されました。

オーディエンス賞

国際部門:HeyMax「HeyMax」:https://heymax.ai

国内部門:Hello Clever Japan株式会社「Hello Clever」:https://helloclever.co/

三菱地所賞

Hello Clever Japan株式会社「Hello Clever」:https://helloclever.co/

電通総研賞

株式会社Dots for「d.CONNECT」:https://dotsfor.com/

セブン銀行賞

mind palace株式会社「信用2.0」:https://mindpalace.jp/

Mastercard賞

マイナウォレット株式会社「マイナウォレット」:https://www.mynawallet.co.jp/services

審査員特別賞

TRADERPAL「TRADERPAL CONNECT」:https://www.traderpalconnect.com/

<審査にあたった一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORSからの総評>

AIの活用が全ての領域において拡大している中で解決しようとする課題が明確なスタートアップが評価されました。全体としても、フィンテックが成熟している状況で、まだまだ挑戦の余地のある課題が示され、さらなるビジネスチャンスが存在することを感じさせるFINOPITCHとなりました。

【ご参考】

<国際部門> ※( )内は創業地

Billd(Italy)「Billd」:https://billd.it

Briddhi Financial Technologies(Bangladesh)「FinTech Innovation and Micro-Investing Solutions Micro-Investing Platform Strategy and Development Digital Investment Technology Services」:https://briddhi.net/

CORE16(Korea)「Ontology based Investment Algorithm」:https://coresixteen.com/

Dynamo AI(USA)「DynamoEval/Guard」:https://www.dynamo.ai/

ESGSAT(Luxembourg)「Climat8」:https://esgsat.com

Flowen(Thailand)「Flowen – Behavioral AI Debt Collection Platform」:www.flowenco.com

Greenova8(Pakistan)「Greenova8」:https://greenova8.io/

HeyMax(Singapore)「HeyMax」:https://heymax.ai

HiTRUST Pte. Ltd.(Taiwan/Singapore)「Veri-id & Veri FIDO」:https://www.hitrust.com/Fraud%20Detection.html

OPESHA SOLUTIONS(Kenya)「OPESHA Platform」:https://www.opeshasolutions.co.ke/

Shizen, Inc.(USA)「Shizen」:https://shizen.ai

TRADERPAL(USA)「TRADERPAL CONNECT」:https://www.traderpalconnect.com/

<国内部門>

Cresc, LLC「Vistalpha」:https://vistalpha.com

株式会社Dots for「d.CONNECT」:https://dotsfor.com/

Hello Clever Japan株式会社「Hello Clever」:https://helloclever.co/

カサナレ株式会社「Kasanare」:https://kasanare.co.jp/service

Lyodstech株式会社「ロイズ ファンドアナライザー」:https://www.lyodssoft.com/lyodstech-finopitch-fundanalysis/

mind palace株式会社「信用2.0」:https://mindpalace.jp/

マイナウォレット株式会社「マイナウォレット」:https://www.mynawallet.co.jp/services

合同会社 Trustfolio「Trust OS」:https://trust-os-b5878fac.base44.app/

株式会社ユニファ・テック「エンタープライズウォレット・セキュアブース with TELLAS」:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000144001.html

株式会社WINWILL「マーケットプレース型ファクタリングプラットフォーム「CashBridge」」:

https://www.cash-bridge.com

※アルファベット順

FinTechスタートアップのグローバルピッチコンテスト「FINOPITCH 2026」

イベントサイト: https://4f-otmcbldg.tokyo/2026-jp/

開催日時:2月26日(木)10時 ~ 20時

※「Japan Fintech Week 2026」期間中の、2月24日(火)~3月6日(金)に開催を予定している当社主催「Future Frontier Fes by FINOLAB(4F)」内にて行いました。

開催場所:観世能楽堂(GINZA SIX 地下3階) ※オンライン視聴も可能

審 査 員:一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS

アワード:大賞、スポンサー賞、オーディエンス賞

■関連ニュースリリース

FinTechスタートアップのグローバルピッチコンテスト「FINOPITCH 2025」の大賞が決定

国際部門は「ESG Islamic Finance Platform」、国内部門は「AI-native PLM for shipping」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000049702.html

大賞決定「FINOPITCH 2024」ーFinTechスタートアップのグローバルピッチコンテスト

国際部門は「Hummingbird AI」、国内部門は「ANGO」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000049702.html

■株式会社 FINOLAB (フィノラボ)概要

所在地:東京都千代田区大手町 1-6-1

代表者:代表取締役 山本 寛

設立:2019年7月11日

資本金:3億円(資本準備金を含む)

事業内容:新規事業/イノベーションのテーマパーク(オンライン&リアルの場)を創り、ビジネスに関する学び、発見、ワクワク感、共感できる人との出会い、SANDBOX(実験場)等を提供することにより、事業創出の課題を解決する。また、社会課題を解決する事業を次々に創出できる、次世代のビジネスエコシステム構築を目指す。

Webサイト: https://finolab.co.jp/jp/index.html

■FINOLABコミュニティの概要

FINOLAB(The Fintech Center of Tokyo, FINOLAB)は、世界有数の国際金融センターである東京・大手町エリアを拠点とするFinTechのエコシステムの形成および新規ビジネス創出を目的とした会員制のコミュニティ&スペース。2016年2月に日本初のFinTech拠点として三菱地所株式会社、株式会社電通および株式会社電通国際情報サービス(現 株式会社電通総研)の協業により開設。2025年3月現在、国内外の金融関連スタートアップ60社、業界団体 6団体、事業法人21社が参画。

Webサイト: https://finolab.tokyo/jp/

YouTube: https://www.youtube.com/finolabchannel

■一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS(フィノベーターズ)概要

スタートアップ支援のプロフェッショナル(弁護士、投資家、コンサルタント、アナリスト、技術者、起業家、金融従事者、公共等)がボランティアとして参加している非営利団体。一企業や特定分野の利害を超えたグローバルな視野と未来思考によって、日本経済社会における健全なイノベーションエコシステムの形成を牽引。

Webサイト: http://finovators.org/

2/18 Engineers GUILD Vol5「実装から考えるAIエージェント設計勉強会 ~ メモリ設計とエージェント連携プロトコルの実践 ~」

生成AIの実務活用が一気に進む中、「プロダクトにAIエージェントをどう組み込むか」に悩む声が増えています。Deep Researchやコーディングエージェントなど、業務でAIエージェントを使うことは身近になりました。 しかし、自社プロダクトの機能としてエージェントを組み込み、ユーザー価値につなげるとなると、一気に難易度が上がります。

今回の勉強会では、LayerXおよび電通総研のエンジニアが登壇し、AIエージェントを実務・プロダクトに組み込む際の設計・実装の観点から、アーキテクチャや設計上の論点を整理します。

特に今回は、
・AIエージェントを構成する、プロンプティング、メモリー、ツールなどの技術要素の最新情報を共有
・MCP や A2A など、エージェント連携を支えるプロトコルの現在地
・実際の業務・プロダクトでの運用を通じて見えてきた課題と工夫

といったテーマを中心に、試作を越えて活用するための具体的な知見を共有します。「なぜうまく動かないのか」「どこで設計判断を誤りやすいのか」といった実践的な視点を交えながら、既存システムへの組み込みやスケールを見据えたAIエージェント設計のヒントを持ち帰っていただける勉強会です。

【こんな方におすすめ】

  • エンジニアとして、AIエージェントの最新動向に興味を持っている方
  • AIエージェントをプロダクトやサービスに組み込みたい方
  • 生成AI活用の次の一手として、エージェント化や自動化を検討している方
  • AIエージェント周辺の技術トレンドを効率よくキャッチアップしたい方

【開催概要】

◆日時:     2026/2/18(水)19:00 -20:40
◆会場:     大手町ビル 7F Lounge
                   〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビルヂング 7F
                    ※大手町ビル 中央エレベーターで7F 降りてすぐのエリアです
                    それ以外のエレベーターをご利用の場合は、7Fで降車後、中央エリアまでお進みください 
◆参加費用:無料
◆開催形式:リアル開催
◆主催:       株式会社電通総研
◆共催:       株式会社LayerX

【アジェンダ】

18:30            開場・受付開始
19:00-19:05 ご挨拶
19:05-19:25  Agent Memoryについて + 質疑(LayerX:澁井)
19:25-19:45  AP2プロトコルの実務的な検証について + 質疑(電通総研:袴田)
19:45-19:50  アンケート
19:50-20:40  懇親会

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

【登壇者】(登壇順)

澁井雄介
株式会社LayerX
Ai Workforce事業部


MLOps、検索、データ、インフラ、バックエンド、リサーチエンジニア、ネコ2匹の飼い主。本業のLayerXでは生成AIの実用化を中心に、研究からプロダクト開発までいろいろなソフトウェアエンジニアをしています。著書『機械学習システムデザインパターン』、『機械学習システム構築実践ガイド』、共著『事例でわかるMLOps』。

袴田時生
株式会社電通総研
事業開発室 Engineeringグループ


2020年に化学メーカーへ新卒入社し、化学プラントの運転トラブルに対して計器データを用いた要因分析と再発防止に従事。その後、金融領域のデータサイエンティストとして機械学習・深層学習モデルの構築・運用を経験。2024年に株式会社電通総研へ入社し、新規事業開発におけるAIエンジニアとして要件定義、技術検証、機能設計・開発、運用を一気通貫で推進。最近はAIエージェント周りのプロトコル(A2A/AP2など)やLLMOpsに関心を持ち、AIエージェントの社会実装に向けて知見を深めている。

【講演内容】

Agent Memoryについて
LLMとの対話やAIエージェントのプロセスは、過去の対話履歴やLLMの処理結果が蓄積されていく仕組みになります。こうしたデータはコンテキストと呼ばれ、LLMが処理履歴や文脈を把握し、次のリクエストを適切に解決するために活用されます。コンテキストという概念は2025年半ばからコンテキストエンジニアリングと命名され、LLMやAIエージェント開発の重要な技術として注目されています。 コンテキストはLLMの対話中やAIエージェントのセッション中以外でも活用されます。たとえば似た処理の手順を参考にしたり、必要なデータを過去のセッションから検索したり、という用途があります。LLMやAIエージェントが過去に扱ったデータやその結果、さらには処理のログは再利用されるのです。これらのデータはテキストや画像、構造化データ等多種多様です。そしてそのデータ管理の仕組みはメモリと呼ばれます。本セッションではAIエージェントの能力を発揮するためのメモリについて解説します。

AP2プロトコルの実務的な検証について
先日、エージェントコマースの実現に向けて、新たなプロトコルであるAgent Payments Protocol(AP2)が発表されました。エージェントが取引を行う将来像に向けて、いち早く上記のプロトコルを実装し、実務の観点で検討した内容についてお話しします。

【注意事項】
本イベントは現地参加のみとなります。オンライン配信・アーカイブ予定はございません。 お席に限りがございますため、お早めにお申し込みください。 欠席される場合は、お席が限られますのでお手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

2/16 Engineers GUILD Vol6「Strategic Design for AI AI戦略を進化させる組織の論理」 〜戦略・内製・共創を横断する設計と実装〜」

生成AIやAIエージェントの進展により、企業におけるAI活用は「技術導入」や「実証実験」の段階を明確に越えつつあります。現在問われているのは、AIをいかに事業戦略に位置づけ、組織・アーキテクチャ・ガバナンスと一体で設計し、持続的に進化させていくかという点です。

本イベント 「Strategic Design for AI」 は、AIを単なるツールではなく、戦略的に設計・実装・運用される経営資産として捉えるための実践知を共有する場です。金融・リテール・テクノロジーの最前線でAI戦略と内製化を担ってきた実務責任者が登壇し、事業KPIとAIテーマの接続、内製と共創の最適な分担、非構造化データとAIエージェントを前提としたアーキテクチャ設計について、具体的な経験と判断軸をもとに議論します。
本イベントで扱うのは、特定の製品や技術の紹介ではありません。戦略と現場を橋渡しする「設計の論理」、そしてPoCを超えて本番・スケールへと進めるための意思決定と実装の型です。AI活用を一過性の取り組みで終わらせず、再現性のある形で組織に定着させたい方に向けた内容となっています。

【本イベントで共有する主な論点】

  • 経営アジェンダをAIテーマへ翻訳し、事業KPIに接続する設計の考え方
  • 内製化を前提とした推進体制(CoEと事業横断組織)の設計とガバナンス
  • 非構造化データ、RAG、AIエージェントを前提としたアーキテクチャ設計
  • PoCから本番・スケールへ移行する際の判断基準と実装上の勘所
  • 企業とパートナーが価値創出を行うための共創モデルと責任分界

【開催概要】

◆日時:     2026/2/16(月)18:00 〜 20:30
◆会場:     大手町ビル 4F FINOLABイベントスペース
                   東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル 4F
                    ※東西に長いビルで受付は東端、東京駅側    
◆参加費用:1000円(税込み・懇親会費用含む)
◆開催形式:リアル開催(基調講演/パネルディスカッション/ネットワーキング)

【アジェンダ】

17:45            開場・受付開始
18:00-18:30  基調講演(株式会社電通総研)
                      Strategic Design for AI:戦略・設計・実装を横断する実践知
18:30-19:30  パネルディスカッション
                      みずほフィナンシャルグループ/セブン銀行/日本オラクル/電通総研
19:30-20:30  ネットワーキング(登壇者・参加者による意見交換)

【パネルディスカッション テーマ】

本パネルでは、AIを「導入する技術」ではなく、事業・組織・アーキテクチャに組み込まれた設計対象として捉え、次の論点を中心に議論します。

  • 経営戦略とAIテーマをどのように接続し、KPIへ落とし込むか
  • 内製と共創の境界をどのように設計し、リスクと価値を管理するか
  • 非構造化データとAIエージェントを前提とした基盤設計の要点
  • AIエージェントを本番運用・スケールへ展開するための実装戦略
  • 業界横断の共創や標準化を見据えた将来のAI組織像

【登壇者】

株式会社みずほフィナンシャルグループ
執行役員 デジタル戦略部 部長 兼 デジタル・AI推進室長
藤井達人氏

1998年よりIBMにてメガバンクの基幹系開発、金融機関向けコンサル業務に従事。その後、Microsoftを経てMUFGのイノベーション事業に参画しDXプロジェクトをリード。おもな活動としてFintech Challenge、MUFG Digitalアクセラレータ、オープンAPI、MUFGコイン等。その後、auフィナンシャルホールディングスにて、執行役員CDOとして金融スーパーアプリの開発等をリード。その後Microsoftの金融業界担当の業務執行役員をへて現職。2021年より日本ブロックチェーン協会理事に就任。同志社大卒、東大EMP第17期修了。

株式会社セブン銀行
金融ソリューション部 アジャイルクラウド推進室 室長
高岡尚史氏

新卒でSIerへ入社。メインフレーム、ネットワーク、オープン系といったインフラ関連を中心に、金融機関向けシステム開発に従事。2014年4月にセブン銀行へ入社後、勘定系システムの更改やネットワーク刷新等の大規模案件のプロジェクトマネージャーやマネジメント職を経験。2023年より、IT戦略の策定と内製開発の組織運営および推進を担う。

日本オラクル株式会社
クラウド事業統括 エグゼクティブアーキテクト
廣瀬一海氏

日本医師会総合政策研究機構 客員研究員、クラウドインテグレータやアプリケーション開発数社を経て、2015年12月よりマイクロソフトにてクラウド技術専門職及びコンサルタント、開発者向けマーケティングに従事。2023年10月に日本オラクル株式会社エグゼクティブアーキテクトに着任。開発現場からインフラ、Oracle Cloud Infrastructureを活用したコンサルティングとアドバイザリ、アーキティクチャ設計を担当。最近は、AIモデル開発、AI、AIエージェント活用など、新たなテクノロジの活用方法の啓蒙や講演なども担当。

株式会社 電通総研
クロスイノベーション本部 リーディングエッジテクノロジーセンター 部長

水野和大氏

株式会社電通総研 (旧 ISID) 入社以降、専らアプリケーションアーキテクトを担当し、ミッションクリティカルなプロジェクトやサービス系の新規プロダクトのアーキテクティング、開発を担当。近年はAIソリューション開発やAIプラットフォーム構築、各種SI×AI案件を数多く担当。日本企業全てのAIネイティブカンパニー化を目指す。

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

【主催・協力】
主催:Engineers Guild(Powered by 電通総研)
パネル協力:みずほフィナンシャルグループ/セブン銀行/日本オラクル/FINOVATORS

【注意事項】
本イベントは現地参加のみとなります。オンライン配信・アーカイブ予定はございません。
お席に限りがございますため、お早めにお申し込みください。
欠席される場合は、お席が限られますのでお手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
本イベントは特定の製品・サービスの販売を目的としたものではありません。
当日は記録・広報目的で写真・動画撮影を行う場合があります。

2/18 OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオン

Authlete は、2025年2月18日(水)に「OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオン」と題して、OAuth & OpenID Connect(OIDC)に関する勉強会を開催いたします。第10回目となるこのイベントでは、エージェント時代に求められる次世代の認可認証基盤を概観するとともに、最新の MCP 仕様に対応する OAuth 認可サーバーを Authlete で構築します。プレゼンテーションはハイブリッド形式で行い、オンライン配信しますが、認可サーバー構築ハンズオンは、現地参加の方のみを対象とします。実習参加は任意ですので、現地会場でプレゼンテーションのみご参加いただくことも可能です。

OAuth & OpenID Connect 勉強会は OAuth と OIDCに関する話題を幅広く扱う勉強会です。また、あらゆるサービスの OAuth/OIDC 実装を最速で実現する API「Authlete」の活用方法・事例などを各回のテーマに合わせて紹介します。

過去の勉強会アーカイブはこちらからご覧ください。

イベント概要

  • 題名: OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新MCP仕様対応認可サーバー構築ハンズオン
  • 日時: 2026年2月18日(水) 18:30~20:30(受付開始 18:00〜)
  • 形式: 現地参加・オンライン配信(配信はプレゼンテーションのみ、配信 URL は開催前日より申込者に公開)
  • 主催: 株式会社 Authlete
  • 費用: 無料(事前登録制、参加のご登録は2月17日午後5時までにお願いします)
  • 詳細および参加申込: https://authlete.connpass.com/event/380872/

アジェンダ

18:30-18:45 「エージェント時代の認証・認可基盤」 株式会社 Authlete ジャパンカントリーマネージャー 工藤 達雄

AI エージェントによる利用者主導のサービス連携が進むにつれて、認証・認可基盤に求められる役割が広がっています。本プレゼンテーションでは、MCP に代表される新たな仕様がこれまでの ID 連携・API 認可をどう変えるか、そして変わらないものはなにかを概観します。

18:45-19:15 「最新 MCP 仕様に対応した認可サーバーの作りかた」 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 埴山 遂

最新の MCP 仕様 (Version 2025-11-25) における OAuth の適用規定と、その中でも特に注目すべき Client ID Metadata Document (CIMD)仕様について、詳しく解説します。

19:15–20:30 MCP 対応認可サーバー構築ハンズオン

ハンズオンでは、MCP の最新仕様に対応した認可サーバーを、Authlete を使って作成します。利用する言語・フレームワークは以下です。(任意の言語・フレームワークでの実装も行っていただけますが、当日のサポートはベストエフォートとなることをご了承ください)

当日のタスクは以下の通りです。

  • Authlete 3.0 共用環境にサインアップ (無料トライアルのアカウントに登録)
  • Authlete 3.0 に認可サーバーに対応するサービスの作成
  • 認可エンドポイント、トークンエンドポイント、サーバーメタデータの実装
  • https://mkjwk.org/ を利用した jwks の生成登録 と jwks エンドポイントの実装・登録
  • トークン発行の検証
  • CIMD の設定有効化・サーバーメタデータの確認
  • VS Code との連携確認

ハンズオンに参加する方は、事前に Node と VS Code、ngrok をインストールしたパソコンをご持参ください。 また、事前にサンプルリポジトリのクローンと起動確認を行ってください。

登壇者略歴

  • 株式会社 Authlete 共同創業者兼代表取締役 工藤 達雄

サン・マイクロシステムズ、野村総合研究所を経て、2018年に Authlete 入社。事業開発を中心に、テクニカルマーケティング・プリセールス・コンサルティングを担当。2024年から現職。

  • 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 埴山 遂

元本屋のエンジニア。YubiKey の販売代理店で FIDO2 サーバーなどの製品開発販売に関わり、2017年から Microsoft のサポートエンジニアとして Microsoft Entra ID の OpenID Connect/OAuth 連携機能などのサポートに従事。2025 年より現職。

皆様のご参加をお待ちしております!

1/16 AIフレンドリー統合報告書ランキングから読み解く、生成AI時代の企業開示・コミュニケーション 〜2026年ESG経営のアップデート~

近年、統合報告書をはじめとするIR・サステナビリティ開示資料は、投資家やアナリストといった「人」だけでなく、AIやクローラーなどの「機械」も重要な読者となりつつあります。ESG開示の高度化に伴い、情報量は増え続ける一方で、それらの情報を どれだけAIが正確に読み取り、比較・分析できるか という 「AI可読性(機械可読性)」が、企業評価やIR高度化の新たな前提条件になり始めています。


本イベントでは、サステナブル・ラボ株式会社が公開した『AIフレンドリー統合報告書ランキング TOP50』を題材に、なぜ今「AI可読性」が重要なのか機械に“読まれやすい”統合報告書にはどのような共通点があるのか実務にすぐ活かせる設計上のポイントや好事例にフォーカスして解説します。

◾️AIフレンドリー統合報告書ランキング TOP50

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000052578.html

◾️当日のコンテンツ(予定)

  • AIフレンドリー統合報告書ランキングの概要紹介
    • ランキング作成の背景
    • 対象企業・対象資料の考え方
    • 全体傾向・業種別の特徴
  • 「AI可読性」が高い統合報告書の共通点・好事例紹介
    • テキスト・表・見出し構造・ナビゲーション設計のポイント
    • なぜその設計がAIにとって有利なのか
    • 改善余地が大きいポイントと、2026年に向けた示唆


※本イベントでは、個別企業のスコアや詳細な評価ロジックの解説ではなく、IR・統合報告書制作の現場で参考になる「考え方」と「設計のヒント」に重点を置いてお話しします。

【対象】

企業の経営企画・IR・サステナビリティ開示担当者

自社のIRサイトの全体デザイン・構築・設計に関わる担当者

非財務・財務のコネクティビティの可視化・より良い開示に関心のある方

【概要】

◾️日時

2026年1月16日(金)16:00-17:30

受付は15:45より開始

※終了後、登壇者・参加者間でのネットワーキングタイムがございます。


◾️開催場所

FINOLAB 4Fイベントスペース

東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F(Google Map

◾️定員

最大30名程度

※応募者多数の場合は抽選となります。

◾️登壇者紹介

平瀬 錬司 氏

サステナブル・ラボ代表取締役

大阪大学理学部卒業。在学中から環境、農業、福祉などサステナビリティ領域のベンチャービジネスに経営企画や環境エンジニアとして携わる。これら領域において2社のバイアウト(事業売却)を経験。(社)サステナビリティデータ標準化機構・代表理事や京都大学ESG研究会講師を務める。非財務ビッグデータに関する執筆・講演多数。

※当日は、サステナブル・ラボのチームメンバー・スタッフも複数参ります。いつもお世話になっているクライアントの皆さま、初めてご来場される皆さま問わず、新年のご挨拶が出来るのを楽しみにしております。

[FinTech Journal] 【フィンテック10大予測】2026年が分岐点、「次の10年」への“業界変化”を全解説

Head of FINOLAB 柴田 誠 による、FinTech Journalでの連載が公開されましたので、お知らせいたします

■FINOLABコラム
 【フィンテック10大予測】2026年が分岐点、「次の10年」への“業界変化”を全解説

https://www.sbbit.jp/article/fj/177565

法人取引の新たな展開~法人口座をめぐる事業機会とリスク~ | FinTech Topics #123

Head of FINOLAB柴田誠がお届けするFinTech Topics。新しい金融サービス、テクノロジー、スタートアップ、イノベーション、異業種協業など、金融業界を中心に注目のテーマを解説しています。

第123回:
法人取引の新たな展開~法人口座をめぐる事業機会とリスク~ | FinTech Topics #123

過去のFintech Topicsはこちらからご覧いただけます

1/22 同業2社のエンジニア出身CEOが語る「DID/VCベンチャーはどう作られているのか」

次世代のID基盤として注目される DID/VC(分散型ID/検証可能な証明) は、
Web3、デジタルアイデンティティ、本人確認など、あらゆる分野で注目を集める一方で、
「難しそう」「実際にどう使われているのか分からない」と感じている方も多い領域です。

本イベントでは、エンジニア出身で自らDID/VCプロダクトを率いる2社、株式会社Receptと株式会社VESS LabsのCEOが登壇


同業でありながら異なる視点・戦略を持つ2社のディスカッションを通じて、
DID/VCベンチャーはどのように立ち上がり、どのようにプロダクトが作られてきたのか
そのリアルを 事業・技術の両面から掘り下げます。

さらに、DID/VC市場の最新動向、今後の展望、
そして 実装・運用フェーズで直面する技術的なリアルな課題 について、
ここでしか聞けない 実体験ベースの話 をお届けします。

【参加方法】

Peatixにて参加登録をお願い致します。

【開催概要】

日時:2026年1月22日(木)18:30〜20:30(18:00開場)

会場:FINOLABイベントスペース(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F)

アクセス:大手町駅直結(東京メトロ丸ノ内線/千代田線/半蔵門線/東西線、都営三田線)

参加費:無料(事前登録制・定員60名/応募多数の場合は抽選)

主催:株式会社Recept

申込ページ:https://recept-webinar-17.peatix.com/

※ご応募が定員に達した場合は、抽選とさせていただきますので、ご了承ください。

◼︎スケジュール

18:30〜18:35 開会ご挨拶・イベント概要説明(主催:株式会社Recept)

18:35〜18:40 自社の取り組み紹介(株式会社Recept)

18:40〜18:45 自社の取り組み紹介(株式会社VESS Labs)

18:45〜19:30 パネルディスカッション

19:30〜20:00 オーディエンスからの質疑応答

20:00〜20:30 ネットワーキング

【こんな方におすすめのイベントです】

・DID/VCにこれから取り組みたいエンジニアの方

・事業責任者/BizDev/新規事業開発ご担当者様

・Web3やデジタルアイデンティティ・本人確認に関心のある方

・将来的にDID/VC領域でのプロダクト開発を検討している方

・最新のトレンドや業界動向を知りたい方

・投資家・ベンチャーキャピタリスト(VC)

■ 登壇者紹介

中瀬 将健(株式会社Recept 代表取締役CEO)

横浜国立大学卒業後、新卒でシンプレクスホールディングス株式会社に入社。
フルスタックエンジニアとしてシステム開発業務に従事。
2023年に株式会社Receptを創業し、代表取締役に就任。
CEO業務の傍ら、自身もエンジニアとして自社DID/VCプロダクトの開発をリードする。

藤森 侃太郎(株式会社VESS Labs 代表取締役)

一橋大学卒業後、新卒で伊藤忠商事株式会社へ入社。
その後ナビタイムジャパンにてエンジニアとして活動し、PMなどを歴任。
2021年にVESS Labsを創業。
分散型アイデンティティ(DID/VC)を活用し、デジタルアイデンティティウォレット(DIW)の「VESS」や、企業が簡単にデジタル証明を発行管理できるデジタル証明プラットフォーム「VESS Credential」などの事業を展開。
新しいアイデンティティインフラの構築を目指す。

株式会社Receptについて

株式会社Receptは、デジタルアイデンティティ管理の先端技術「DID/VC」に特化し、
教育機関・企業・自治体向けにデジタル証明書ソリューション「proovy」を提供しています。
大手ベンダーや教育機関への導入実績を持ち、デジタル証明の社会実装を推進中です。

公式サイト:https://recept.earth/

Culture Deck:https://speakerdeck.com/shokennakase/recept-culture-deck

本件に関するお問い合わせ

株式会社Recept 広報担当
E-mail:info@recept.earth
URL:https://recept.earth/