G-SFIA2026 宇宙×金融カンファレンス|Global Space Financial Innovation Alliance


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G-SFIA Global Space Financial Innovation Alliance / Capital has no gravity / 11.4 Wed 2026 @Global Business Hub Tokyo

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※定員に達し次第、受付を終了いたします。

ABOUT

宇宙ビジネスは、
産官学「金」連携の時代へ。

G-SFIA は、宇宙産業の事業化と金融・投資の交差点をつくるカンファレンスです。

基調講演に加え、衛星利用・官民連携をめぐるパネルディスカッション、スタートアップ・ピッチ、そして夜のルーフトップナイトでのネットワーキングまでを、一日で体験できます。

PROGRAM

一日の流れ

第1部 | メインカンファレンス
13:00 – 17:30 / Global Business Hub Tokyo

13:00 – 13:10

挨拶/オープニング

柴田 誠 氏(FINOLAB)/林 芳正 氏(前 総務大臣)


FINOLABの柴田 誠による開会のご挨拶に続き、前 総務大臣 林 芳正 氏よりオープニングスピーチをいただきます。

13:15 – 13:55

パネルディスカッション①

文化 × エンタメ

14:00 – 14:40

パネルディスカッション②

社会実装 × 資金

14:50 – 15:15

基調講演

Hermann Ludwig Moeller(欧州宇宙政策研究所(ESPI)ディレクター)


欧州の宇宙シンクタンクである欧州宇宙政策研究所(ESPI)のディレクター。欧州の宇宙政策を世界に発信し、意思決定者や関係機関に独立した分析と提言を行う立場から、宇宙と資本のいまを語ります。

15:20 – 15:40

スタートアップ・ピッチ

宇宙・金融領域で事業を立ち上げるスタートアップが登壇


宇宙系、金融系のスタートアップがそれぞれの最新情報をシェアします。

15:45 – 16:10

パネルディスカッション③

宇宙保険 × リスクヘッジ

16:15 – 16:40

パネルディスカッション④

位置情報 × 認証

16:45 – 17:25

パネルディスカッション⑤

衛星データ × 与信・投資

17:25 – 17:30

クロージング

第2部 | ルーフトップナイト
18:00 – 20:00 / 大手町ビル SKYLAB(大手町ビル屋上)

18:00 – 20:00

ルーフトップナイト

登壇者と参加者が交わるネットワーキング


大手町ビルの屋上「SKYLAB」を貸し切り、登壇者と参加者が交わるネットワーキングを開催します。都心の夜空の下で、日中のセッションで生まれた関心をそのまま次の一歩につなげる場です。

18:00–20:00 / 大手町ビル SKYLAB(メイン会場より徒歩約5分)

SPEAKERS

登壇者


林芳正

林 芳正

前 総務大臣
衆議院議員

PROFILE
三井物産、サンデン交通、山口合同ガスを経て政界入り。参議院5期、衆議院3期を務める。これまでに、総務大臣、内閣官房長官、外務大臣、文部科学大臣、農林水産大臣、経済財政政策特命担当大臣、防衛大臣を歴任。東京大学法学部卒業、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。

Hermann Ludwig Moeller

Hermann Ludwig Moeller

欧州宇宙政策研究所(ESPI)
ディレクター

PROFILE
2022年より、欧州の宇宙シンクタンクである欧州宇宙政策研究所(ESPI/ウィーン)のディレクターを務め、2025–2028年の2期目に選出。ESPIは欧州の宇宙政策を世界に発信するとともに、欧州の意思決定者や関係機関に独立した分析・提案・提言を行い、戦略的な宇宙課題への社会的関心を高める活動を行っている。ESPI着任以前はESA(欧州宇宙機関)で要職を歴任し、コペルニクス宇宙セグメント室長および通信戦略・プログラム・変革室長として、EUの地球観測プログラム「コペルニクス」の立ち上げと、EUのセキュア・コネクティビティ構想の準備を主導。各国宇宙機関、ESA加盟国、EU、EUMETSAT、さらに産業界との官民連携に至るまで、多様な関係者が関わる複雑な環境において、20年以上にわたり上級リーダーとして指揮を執ってきた。NASAにおけるESA Douglas Marshフェローに選出され、欧州のインターネット基幹網の構築にも貢献。キャリアは欧州特許庁本部とシーメンス本社で始めた。ダルムシュタット工科大学および国立高等電気通信学校(ENST/テレコム・パリ)で学び、電気通信分野の修士号を取得。ドイツ国籍で、ドイツ、イタリア、米国、オランダ、フランス、オーストリアでの勤務経験を持つ。既婚、4児の父。

山崎 直子

山崎 直子

宇宙飛行士
 

PROFILE
1999年、現・宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士候補者に選ばれ、2010年4月国際宇宙ステーション(ISS)組立補給ミッションに従事。2011年JAXA退職後、内閣府宇宙政策委員会委員、一般社団法人スペースポートジャパン代表理事、公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)理事長、Vast Japanゼネラルマネージャー、地球環境課題解決のためのアースショット賞評議員などを歴任し、宇宙と地球をつなぐ活動に力を入れている。東京大学工学博士。

青木 英剛

青木 英剛

Space Port Japan 共同創業者&CEO
宇宙エバンジェリスト®

PROFILE
アメリカで航空宇宙工学の工学修士とパイロット免許を取得。三菱電機株式会社でエンジニアとして宇宙ステーション補給機「こうのとり」や月着陸実証機「SLIM」の開発に従事し、多くの賞を受賞。その後ビジネススクールでMBAを取得。内閣府やJAXAなどの委員会に名を連ね、技術とビジネスのみならず、宇宙政策に深く関与しながら、企業の宇宙ビジネスへの参入やスタートアップの支援を数多く手掛けている。Space Port Japan 共同創業者/CEO、SPACETIDE共同創業者、九州みらい共創の創業理事など多数の企業/事業立ち上げにも関わる。

大久保 光伸

大久保 光伸

デジタル庁 兼 財務省
デジタル統括責任者補佐官

PROFILE
ASEAN+3 公務協力会議 専門家派遣制度 日本代表、金融データ活用推進協会 顧問。自治体CIOやMBA客員教授を担うクロスセクタープレイヤー。学生時代に米国で起業後、電通総研でネットバンクのアーキテクトを担う。みずほFG/BlueLab CTO、東京都外国企業誘致事業メンター、金融庁参与等歴任。プロボノ活動ではスタートアップのメンターや海外業界団体との連携等により金融イノベーションのエコシステム形成に携わる。

新谷 美保子

新谷 美保子

TMI総合法律事務所
パートナー弁護士

PROFILE
2006年に弁護士登録、5大法律事務所の一つであるTMI総合法律事務所に20年所属(パートナー弁護士)。専門分野は宇宙防衛産業を起点としたDeep Tech産業で、知財戦略、IT・通信、新規事業立ち上げ、リスク管理、大型紛争処理、防衛・安全保障、国内外を含むスタートアップ投資などの実務を多く扱う。2013年米国コロンビア大学ロースクール卒業後は、ロボティクス、AI、半導体、GX、クリーンエネルギー、宇宙航空など、Deep Tech分野に複数のクライアントを持ち、2026年3月からは半導体のRapidus株式会社の社外取締役を務める。宇宙政策委員会安全保障部会、基本政策部会輸送小委員会、基本政策部会宇宙活動法の見直しにかかる小委員会など、複数の政策委員として民間の声を国政に届ける役目も担っている。

林 洋史

林 洋史

三井住友海上火災保険株式会社
エアロスペース上席スペシャリスト

PROFILE
保険業界で35年以上、航空宇宙分野で12年以上の経験を有す。三井住友海上で唯一の航空宇宙領域の上席スペシャリストであり、現在は宇宙ビジネスのリスクマネジメント推進やリスクヘッジの手法である宇宙保険の紹介活動を展開。同社に入社後は、国土交通省を中心とした官庁・大手鉄道事業者・大手電機・自動車メーカーなどの担当を歴任。慶應義塾大学法学部航空法科目及び学習院大学法学部での講義を初めとし、講演や取材・書籍などでの紹介が多数。ロンドンやシドニーでの駐在経験も有し国際経験も豊富で、Global Insurance Programなど国際的な保険手配の知識も有す。一般財団法人日本宇宙フォーラム理事。

朴 正義

朴 正義

株式会社バスキュール
代表取締役/クリエイティブディレクター

PROFILE
2000年にバスキュールを設立。テクノロジーを使い、広告、放送、スポーツ、都市、宇宙を横断した体験づくりを手がけ、数百に及ぶ国際的クリエイティブ賞を受賞。2020年、JAXAとの共創で国際宇宙ステーション(ISS)と地上をつなぐ「KIBO宇宙放送局」を開局。大阪・関西万博では2つのシグネチャーパビリオンの体験設計に関わり、万博初となるISSと会場をつなぐ双方向ライブイベントを実現。2026年、日本テレビと地球観測映像プラットフォーム「TerraCaster」を本格始動。宇宙から地球を見る視点を日常に届け、誰もが参加できる宇宙エンターテインメントの創出に取り組む。

篠原 隆浩

篠原 隆浩

データトラスト株式会社
代表取締役社長

PROFILE
1998年より、モバイルネットワークのエリア設計・品質最適化業務に従事。2001年から2015年まで京セラグループに在籍し、モバイル通信業界の急速な発展とともに、通信インフラに関する技術・事業に携わる。2015年、モバイル通信技術と衛星測位技術(GNSS)の融合に大きな可能性を見出し、イネーブラー株式会社を設立。2018年、ソフトバンク株式会社との共同出資によりALES株式会社を設立し、高精度測位情報サービスの事業化を推進。2021年、通信技術、測位技術、暗号技術、ブロックチェーン技術を組み合わせた「情報信頼性基盤」の設計・開発に着手。2025年、データトラスト株式会社を設立。現在は、位置・時刻・デジタルデータの真正性を証明し、AI、金融、産業分野における「検証可能な情報信頼性基盤」の社会実装を目指している。

古橋 大地

古橋 大地

青山学院大学教授
マップコンシェルジュ株式会社 代表取締役社長

PROFILE
NPO法人クライシスマッパーズ・ジャパン理事長、東京大学空間情報科学研究センター協力研究員、オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン/OSGeo財団日本支部所属。東京大学大学院新領域創成科学研究科修了(環境学修士)。専門は地図学・空間情報学。地理空間情報の利活用を軸に、Googleジオサービス、オープンソースGIS、オープンデータ(OpenStreetMap、PLATEAU、東京都デジタルツイン等)の技術コンサルティングや教育指導を行なっている。近年は「一億総伊能化」をキーワードにOpenStreetMapに熱を上げ、パノラマ技術、ドローン等を駆使して、地図を作るためにフィールドを駆け巡っている。

井上格太

井上 格太

株式会社電通総研 事業開発室
BizDevチーム チーフプロデューサー

PROFILE
1999年より、商社系IT企業にて、SEとして金融系システム開発、M2M領域の新規事業開発や海外スタートアップの日本展開支援などを担当。2016年、電通国際情報サービス(現:電通総研)に入社。FinTechスタートアップのコミュニティスペース運営や、自社の新規事業開発を担当。株式会社FINOLABの設立と同時に同社へ参画し企業の事業開発支援やスタートアップ支援を中心に、新規事業の創出・成長支援に取り組む。2026年、電通総研 事業開発室に帰任。現在はBizDev担当として、新たな事業機会の探索や事業開発に従事。

金本 成生

金本 成生

株式会社スペースシフト
代表取締役

PROFILE
1975年鳥取県米子市生まれ。神戸大学工学部卒。小学校2年の頃ハレー彗星をきっかけに宇宙に興味を持つ。少年時代は天文学者を志すが、大学在学時代にITベンチャーを起業。その後音楽業界、IT業界を経て2009年、宇宙ベンチャー「株式会社スペースシフト」を起業し、代表取締役に就任。「衛星データ × AI で見えないものを可視化する」をビジョンに事業を展開し、AIを活用した衛星データ解析ソフトウェアの開発や、非宇宙企業への宇宙ビジネスコンサルティングなどを手掛ける。内閣府「宇宙スキル標準」ステアリング委員会委員、総務省「宇宙×ICTに関する懇談会」構成員などを歴任。

神武 直彦

神武 直彦

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 教授

PROFILE
慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団に入社し、H-IIAロケットの研究開発と打上げに従事。欧州宇宙機関(ESA)研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員として、国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載するソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括、および宇宙機搭載ソフトウェアに関するアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。2009年より慶應義塾大学へ。アジア工科大学大学院招聘教授、日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部アドバイザー、慶應義塾横浜初等部長(校長)などを歴任。測位航法学会理事、Multi-GNSS Asia 運営委員、宇宙サービスイノベーションラボ技術協同組合代表理事。スタンフォード大学デザインリサーチセンター招聘教授、名古屋大学未来社会創造機構客員教授。米国PMI PMP。博士(政策・メディア)。

田窪 一雄

田窪 一雄

宇宙航空研究開発機構(JAXA)
新事業促進部/宇宙戦略基金事業部 兼務参与

PROFILE
銀行に約30年間勤務し、ストラクチャードファイナンスや海外事業に従事。欧州駐在を通じて日本の技術力や品質への高い評価を実感し、その強みを新たな産業として世界に発信したいとの思いから宇宙業界へ。現在はJAXAで、企業の宇宙分野への参入・事業化支援、宇宙産業への資金供給促進や金融機関による産業化支援の機運醸成に取り組んでいる。

岩永 健太郎

岩永 健太郎

経済産業省 製造産業局 宇宙産業課
課長補佐

PROFILE
2017年経済産業省入省。貿易管理、経済安全保障、情報技術、航空機産業関連の政策に従事し、航空機産業戦略の策定や技術開発、サプライチェーン強靱化などの支援施策の立案に携わってきた。2024年7月より現職。宇宙分野の産業化に向けた政策立案を担当。

奈良 翼

奈良 翼

株式会社みずほ銀行
イノベーション企業審査室 室長

PROFILE
2000年みずほ銀行入行。中堅中小企業・大企業営業、大企業審査、融資企画業務、部店マネジメント等を経て、2023年より現職(邦銀で唯一の渉外機能を併せ持った、スタートアップ企業の専門審査部)。スタートアップ企業向けデットファイナンスを中心に、スタートアップ企業の成長を幅広く支援。

※登壇者は順次追加予定です。
※やむを得ない事情により、登壇者・内容が変更になる場合があります。

OUTLINE

開催概要

名称
G-SFIA 2026(Global Space Financial Innovation Alliance)
日時
2026年11月4日(水)13:00–17:30
※ルーフトップナイト 18:00–20:00
※タイムテーブルは順次公開予定
会場
Global Business Hub Tokyo(東京・大手町)
※ルーフトップナイトは 大手町ビル SKYLAB にて開催
主催
株式会社FINOLAB
参加費
Peatixにてご確認ください
※Early Bird(早期割引)チケットあり
申込方法
Peatix申込ページ

ACCESS

アクセス

MAIN 13:00–17:30
メインカンファレンス

Global Business Hub Tokyo

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 3F

東京メトロ「大手町」駅 直結
JR「東京」駅 丸の内北口より徒歩約8分

Google Mapで開く →

NIGHT 18:00–20:00
ルーフトップナイト

大手町ビル SKYLAB

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1
大手町ビル 屋上

東京メトロ「大手町」駅 直結
メイン会場より徒歩約5分

Google Mapで開く →

SIDE EVENT

サイドイベント

SIDE EVENT 01

SpaceX IPOから読むこれからの宇宙ビジネス

2026年10月21日(水)18:30 – 20:30

Peatixで申し込む→

概要・登壇者

本セッションでは、SpaceXのIPO事例を基に機関投資家として宇宙ファンドを運用する側、実際に資金を集めている宇宙ベンチャーの当事者、そして機関投資家しか入れなかった投資機会を個人に開く「受け皿」の側。資金の出し手から受け手まで、宇宙ビジネスの資金循環を一気通貫で見渡します。

  • シデナム 慶子 氏
    LUCAジャパン株式会社 代表取締役CEO
  • 米倉 一男 氏
    株式会社MJOLNIR SPACEWORKS 代表取締役CEO
  • 【モデレーター】大貫 美鈴 氏
    スパークス・アセット・マネジメント株式会社 次世代成長投資本部 次世代成長投資部 宇宙投資チーム エグゼクティブバイスプレジデント
SIDE EVENT 02

Space for Green Finance
~宇宙データが拓く、環境投資とサステナビリティの未来~

2026年11月5日(木)13:00 – 15:30

Coming soon

概要・登壇者

ESPI(European Space Policy Institute)と FINOLAB の共催イベントです。

本セミナーでは、衛星データを事業にする企業が、それぞれの分野で、そのデータはどんな判断を可能にするのか。そして、どんな金融商品や投資につながるのか。グリーンファイナンスと各分野の意思決定を、別々のテーマではなく一続きのものとして捉え直します。

  • 登壇者
    Coming soon

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宇宙と金融が交わる一日に、ぜひご参加ください。
お申し込みは Peatix の申込ページから受け付けています。

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2026年11月4日(水)13:00–17:30 / Global Business Hub Tokyo

ORGANIZER & SUPPORTERS

主催・協力

ORGANIZER

COOPERATING ORGANIZATION


PLATINUM


GOLD

BRONZE


PARTNERS


ARCHIVES

過去の「宇宙 X 金融」

2021年から FINOLAB が重ねてきたセミナーシリーズ。
G-SFIA はこの積み上げの先にあります。サムネイルからアーカイブ動画をご覧いただけます。



宇宙 X 金融 #1 宇宙ビジネスのABC


宇宙 X 金融 #1
宇宙ビジネスのABC
~メガバンク出身のJAXAマンが語るその可能性~
2021.06.08
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宇宙 X 金融 #2 人工衛星の進化とデータ利用の拡大


宇宙 X 金融 #2
人工衛星の進化とデータ利用の拡大
2021.08.31
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宇宙 X 金融 #3 金融センター・ルクセンブルクの宇宙ビジネス戦略


宇宙 X 金融 #3
金融センター・ルクセンブルクの宇宙ビジネス戦略
~金融業の未来にむけて~
2021.12.08
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宇宙 X 金融 #4 人工衛星をめぐるインフラ整備とデータ活用の進化


宇宙 X 金融 #4
人工衛星をめぐるインフラ整備とデータ活用の進化
~衛星コンステレーションの構築と地理空間分析サービスの展開~
2022.02.25
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宇宙 X 金融 #6 衛星データ活用だけじゃない!すぐそこにある宇宙ビジネスと金融の可能性


宇宙 X 金融 #6
衛星データ活用だけじゃない!すぐそこにある宇宙ビジネスと金融の可能性
2022.06.28
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宇宙 X 金融 #7 宇宙空間光通信が変える通信ネットワークと衛星業界へのインパクト


宇宙 X 金融 #7
宇宙空間光通信が変える通信ネットワークと衛星業界へのインパクト
2022.11.28
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宇宙 X 金融 #8 直近IPOを果たした宇宙AIベンチャーによる衛星ビジネスの現状と可能性


宇宙 X 金融 #8
直近IPOを果たした宇宙AIベンチャーによる衛星ビジネスの現状と可能性
2023.09.04
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宇宙 X 金融 #9 月より近い、すぐそこにある宇宙


宇宙 X 金融 #9
月より近い、すぐそこにある宇宙
~宇宙ビジネスの場として注目される「地球低軌道」~
2023.11.10
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宇宙 X 金融 #10 新規参入必見!宇宙ビジネスにおける金融の役割


宇宙 X 金融 #10
新規参入必見!宇宙ビジネスにおける金融の役割
2024.01.24
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宇宙 X 金融 #11 ispaceが目指す月経済圏とミッションプラン


宇宙 X 金融 #11
ispaceが目指す月経済圏とミッションプラン
– 挑戦者を支える宇宙保険 –
2024.07.03
YouTubeで見る →

スタートアップ資金調達の拡充~規制緩和と新しいトレンド~ | FinTech Topics#132

Head of FINOLAB柴田誠がお届けするFinTech Topics。新しい金融サービス、テクノロジー、スタートアップ、イノベーション、異業種協業など、金融業界を中心に注目のテーマを解説しています。

第132回:
スタートアップ資金調達の拡充~規制緩和と新しいトレンド~ | FinTech Topics#132

過去のFintech Topicsはこちらからご覧いただけます

10/28 「Verifiable Credentials エコシステム構築の鍵『HAIP』勉強会」開催のお知らせ

Authlete は、2026年10月28日(水)に「Verifiable Credentials エコシステム構築の鍵『HAIP』勉強会」を開催いたします。

今回の「OAuth & OpenID Connect 勉強会」勉強会のテーマは、Verifiable Credentials(VC)の領域で実装が進む「OpenID4VC(OpenID for Verifiable Credentials)」の高保証な相互運用プロファイルである「HAIP(OpenID4VC High Assurance Interoperability Profile)」です。

前半は、HAIP の概要と策定背景、FAPI 2.0・Attestation-Based Client Authentication (ABCA) といった関連仕様との関わりを解説します。後半は、HAIP 実装の留意点や実装に役立つ Authlete の機能を紹介するとともに、デモを通じて HAIP 準拠の VC を発行する方法を説明します。

イベントはハイブリッド形式で行い、オンラインでもご参加いただけます。プレゼンテーションの録画は後日公開しますが、質疑応答は非公開とさせていただきます。

Verifiable Credentials (VC) に興味のある方は、ぜひご参加ください。

イベント概要

  • 題名:Verifiable Credentials エコシステム構築の鍵「HAIP」勉強会
  • 日時:2026年10月28(水) 18:30~20:45(受付開始 18:00〜)
  • 形式:現地参加・オンライン配信(配信 URL は開催前日より申込者に公開)
  • 会場:FINOLAB イベントスペース(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F)
  • 主催:株式会社 Authlete
  • 費用:無料(事前登録制、参加のご登録は10月27日午後5時までにお願いします)
  • 詳細および参加申込:https://authlete.connpass.com/event/406278/

アジェンダ

18:30-18:55 「HAIP 1.0 の全体像」 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント  森川将聖

このセッションでは、HAIP の概要を解説します。HAIP の策定背景と関連仕様である「OpenID4VCI(OpenID for Verifiable Credential Issuance)」 の概要、HAIP のスコープ範囲、FAPI 2.0 Security Profile や ABCA との関係・差異などを説明します。

18:55-19:40 「HAIP ディープダイブ & デモ」 株式会社 Authlete 共同創業者・代表取締役  川﨑貴彦

HAIP に準拠する VC を発行する手順をデモを交えて解説します。PAR リクエストからクレデンシャルリクエストまでの一連の流れを実際の curl コマンドとリクエスト例を使って実演するとともに、HAIP の実装に役立つ Authlete の独自機能を紹介します。

19:40-19:50  Q&A (非公開)

19:50-20:45 交流会(現地会場のみ)

登壇者略歴

  • 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 森川将聖

電力会社にて新規事業向けのアイデンティティ管理・認証サービスのシステム担当を経て、2021 年に Authlete へ入社。現在は主に Authlete の事業開発に従事。

  • 株式会社 Authlete 共同創業者・代表取締役 川﨑貴彦

ソフトウェアエンジニアとして、ネットワークやデータベース、Java 仮想マシン、モバイルアプリ、分散システム等の開発に携わった後、OAuth 2.0/OpenID Connect の実装を部品化・SaaS 化する独自のアーキテクチャを考案し、2015年に Authlete 社を創業。現在はグローバルな標準仕様の策定活動に参画し、実装に落とし込む作業をしている。

OAuth & OpenID Connect(OIDC)勉強会は OAuth と OIDC に関する話題を幅広く扱う勉強会です。また、あらゆるサービスの OAuth/OIDC 実装を最速で実現する API「Authlete」の活用方法・事例などを各回のテーマに合わせて紹介します。

過去の勉強会アーカイブはこちらからご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております!

10/22 【主催/一般公開】「FAJ Meetup~イグジットのその先へ:日本のフィンテック起業家たちが語る、成功の先の挑戦と学び~」

2026年10月22日(木)18時00分より、「FAJ Meetup」をFINOLABで開催いたします。
お仕事帰りに一杯飲みながら交流を楽しみたい方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

当日は、「イグジットのその先へ:日本のフィンテック起業家たちが語る、成功の先の挑戦と学び」をテーマにしたパネルディスカッションを実施するほか、セッション前後にはネットワーキングの時間をご用意しています。
コミュニティに新しく参加された方や、フィンテック領域に携わる皆さまにとって、業界の仲間とつながり、最新の動向やアイデアを共有する絶好の機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

This event will be conducted primarily in Japanese. However, the networking session will be bilingual (Japanese and English), and many attendees will be comfortable communicating in both languages.
We warmly welcome English-speaking participants and encourage you to join the event.

※本イベントはFintech協会会員様だけでなく、一般(非会員)の方も有料にてご参加いただけます。

【概要】

■開催日時:2026年10月22日(木)18:00~20:30(受付開始:17:30~)
■開催方法:現地開催のみ
■会場:FINOLABイベントスペース
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線「大手町駅」直結(徒歩1分)
※大手町ビルは東西に長いビルで入口は東端、東京駅側にあります。
https://finolab.tokyo/jp/
■ チケット種別・参加費用(定員80名)
・Fintech協会 会員チケット(2名様まで):無料
・Fintech協会 会員チケット(3名様以降):2,000円
・非会員チケット:2,000円
※Fintech協会会員企業様は、1社につき2名様まで無料でご参加いただけます。3名様目以降のご参加は、有料(2,000円/人)となります。
■申込締切:イベント前日10月21日 (水) 正午まで
※ご案内ページの下段に記載しております【有料チケットキャンセルポリシー】等、最後までご一読くださいますようお願いいたします。

【当日のアジェンダ(予定)】調整中

18:00-18:05 FAJからご挨拶
ナタリー志織フレミング(一般社団法人Fintech協会 常務理事/Banking Circle ジェネラルマネージャー、日本)
18:05-18:35 パネルセッション「イグジットのその先へ:日本のフィンテック起業家たちが語る、成功の先の挑戦と学び」
【登壇者】
マーク マクダッド 氏(マネーツリー株式会社 取締役 最高技術責任者・創業者) 
前川 寛洋 氏(ファンズ株式会社 取締役 CFO) 
丸山 弘毅 氏(一般社団法人Fintech協会 エグゼクティブ・アドバイザー/株式会社インフキュリオン 代表取締役) 
18:50-20:30 ネットワーキング
20:30 閉会挨拶

【登壇者情報(※順不同)】

■マーク マクダッド 氏

マネーツリー株式会社 取締役 最高技術責任者・創業者
マネーツリー株式会社の共同創業者。米イリノイ大学卒業後、2005年に来日。人材コンサル会社を経て2012年にマネーツリーを共同創業し、家計管理アプリ「Moneytree」と、金融データ連携基盤「Moneytree LINK」を開発。フィンテック協会(FAJ)の創設理事としてAPI・セキュリティ分科会を率い、2018年の銀行法改正(電子決済等代行業)に携わった。マネーツリー株式会社が2025年に三菱UFJ銀行のグループ会社となり、現在も取締役として務めています。

■前川 寛洋(まえかわ のぶひろ)氏

                                          
ファンズ株式会社 取締役 CFO
HRスタートアップで執行役員を務めた後、2020年にファンズに参画。取締役CFOを務める。総額80億円以上の資金調達を主導した他、M&A、IPO準備等を幅広く管掌。
2023年にFunds Startupsを創業、代表パートナーとしてベンチャーデットファンドを運営。その他、スタートアップ推進議連、全銀協、新経連等のスタートアップ関連の会合に有識者として参加するほか、日本最大のスタートアップカンファレンス”IVS”の企画責任者を歴任する等、官民の幅広い領域でスタートアップ市場の発展に従事。

■丸山 弘毅(まるやま ひろき)
 
一般社団法人Fintech協会 エグゼクティブ・アドバイザー/株式会社インフキュリオン 代表取締役
慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社ジェーシービー入社。信用管理部門・マーケティング部門を経て、 新規事業開発・M&A部門の設立メンバーとして参画。2006年インフキュリオンを創業し、グループの経営戦略、 新規事業を担当。2015年一般社団法人Fintech協会を設立し代表理事会長に就任。業界発展・法改正などに貢献。 2018年一般社団法人キャッシュレス推進協議会理事に就任。 日本のキャッシュレス推進に向け実務・政策の両面から貢献。

■ナタリー志織フレミング(なたりーしおりふれみんぐ)


一般社団法人Fintech協会 常務理事/Banking Circle ジェネラルマネージャー、日本
ナタリー志織フレミングは、次世代型テクノロジー主導の決済銀行であるBanking Circleにて、日本ゼネラルマネージャーを務めている。
以前は、一般社団法人Fintech協会の創業理事・副会長として、日本におけるフィンテック・エコシステムの拡大を牽引し、現在は同協会のマネージングディレクターとして再び参画している。これまでに、Wise、Payoneer、Infcurionを含む複数のフィンテック企業で、日本およびアジア太平洋地域における拠点の立ち上げと事業拡大に携わってきた。
INSEADにてMBA取得、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)商学部卒業。


【お申し込み時の注意事項】

※事前予約制のため、当日の飛び込み参加・当日券の販売はございません。
※チケットは、お1人様につき1枚ずつお申し込みが必要です(代理・まとめての申し込みはできません)。
※お申し込み人数が上限に達した時点で締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。
※お申し込みいただいた方以外リンクの共有はご遠慮ください。
※当日、受付にてPeatixアプリのマイチケット画面をご提示いただくか、名刺のご提示をお願いいたします。
※会員企業の対象かどうかはこちらからご確認いただけます。
※領収書はPeatixからの発行のみ(適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)対応済)となります。発行方法はこちらをご参照ください。

【有料チケットキャンセルポリシー】(購入前にお読みください。)

・原則として、参加者都合によるキャンセルはできません。
・主催者が承諾した場合に限り、所定の手数料を申し受け、返金処理をいたします。
・キャンセル申し出期限:イベント当日10/22(木)正午迄(詳しくはこちら)
・無断欠席、期限を超えてのお申し出は返金不可となります。
・手数料・払い戻し期間についてはこちらをご確認ください。

【ご案内】

※詳細は随時更新いたします。内容は当日までに変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※本イベントの開催趣旨に沿わない方のご参加は、主催者の判断によりお断りする場合がございます。
※お申し込み時に入力いただいた内容は、登壇者および共催/後援団体へ共有させていただく場合がございます。
※会場内で撮影した映像・写真を協会サイトなどに掲載する場合がございます。
※本イベントは、メディアクローズで開催いたします。 
※Fintech協会、登壇関係者の許諾のない録画や録音、イベント内容の外部公開はお控えください。

【個人情報の取り扱いについて】

登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。
この登録情報は一般社団法人Fintech協会に第三者提供されます。
▼一般社団法人Fintech協会のプライバシーポリシーはこちら
https://fintechjapan.org/q/1960/

【今後のイベントページ(Fintech協会公式HP)】

https://fintechjapan.org/upcoming-event/
何卒よろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】

ご質問・ご不明点などございましたら以下のメールアドレスよりお問い合わせください。
FAJイベント運営事務局 宛
メールアドレス:event@fintechjapan.org
一般社団法人Fintech協会

10/21 G-SFIAサイドイベント/宇宙×金融 SpaceX IPOから読むこれからの宇宙ビジネス

☆本イベントは11/4(水)に実施するG-SFIA(Global Space Financial Innovation Alliance)のサイドイベントです。(近日情報公開予定)

2026年6月12日、SpaceXがNasdaqに上場しました。公開価格135ドル、調達額は約857億ドル。史上最大のIPOです。

ここから4ヶ月、宇宙産業最大手の企業価値を公開市場はまだ確定できていません。

宇宙企業は、何をもって評価されるのか。そして日本の宇宙ベンチャーは、この上場から何を読み取るべきなのか。

本セッションでは、機関投資家として宇宙ファンドを運用する側、実際に資金を集めている宇宙ベンチャーの当事者、そして機関投資家しか入れなかった投資機会を個人に開く「受け皿」の側。資金の出し手から受け手まで、宇宙ビジネスの資金循環を一気通貫で見渡します。

◆ 開催概要

日時:2026年10月21日(水)18:30 – 20:30(受付開始 18:15)
会場:FINOLABイベントスペース  東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル 4F
定員:60名
参加費: 2,000円(税込・ネットワーキング時の軽食・ドリンク代を含みます)
主催:株式会社FINOLAB


◆ こんな方におすすめです

・宇宙分野への投資機会を検討している投資家・VC・CVC・金融機関の投資部門の皆さま
・資金調達フェーズにある宇宙関連スタートアップ・新規事業のご担当者
・オルタナティブ投資・未上場株投資に関心のある個人投資家の皆さま
・宇宙×金融という新しい事業機会を模索する、金融機関の新規事業部門・フィンテック企業の皆さま
・SpaceXの上場を「ニュース」ではなく「材料」として読み解きたい方

◆ プログラム

18:15 – 18:30 受付
18:30 – 18:45 イントロダクション  本セッションの企画趣旨と、SpaceX上場後の4ヶ月に何が起きたのかを整理します。
18:45 – 19:10 各社の紹介
19:10 – 19:50 パネルディスカッション「SpaceXのIPOを読む」  
19:50 – 20:00 質疑応答  
20:00 – 20:30 ネットワーキング 
※プログラム・時間配分は変更になる場合があります。

◆ 登壇者

【パネリスト】シデナム 慶子 氏
LUCAジャパン株式会社 代表取締役CEO

2003年よりヘッジファンド投資に従事、2007年より米系運用会社日本拠点にて、PE・不動産・インフラ・プライベートクレジット等のオルタナティブ投資ファンドの戦略説明、資金調達、機関投資家向けファンド助言など投資家リレーションシップを統括。
JPモルガン・アセットマネジメントにてオルタナティブ投資戦略室を創設・室長を歴任。ブラックストーン・グループにてマネージングディレクターを務め、2021年7月にLUCAジャパンを共同創業。
金融業界の女性活躍推進ネットワークのFWJI(Financial Women in Japan Initiatives)創設メンバーとして勉強会などの企画・運営、講演に従事。また2022年HultPrize Foundation審査委員を務めるなどESG分野でも積極的に活動。東京外国語大学ロシア・東欧語科卒、米ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院修士。愛知県出身、モスクワ、ワシントンDC、ニューヨーク在住経験。

【パネリスト】米倉 一男 氏
株式会社MJOLNIR SPACEWORKS 代表取締役CEO


2008年に東京大学工学部航空宇宙工学科卒業、2010年に同大学院情報理工学系研究科を修了し、株式会社IHIで航空宇宙関連の研究開発に携わる。在職中にコロラド大学ボルダー校に客員研究員として赴任。2020年に当社を創業し、IHIを退職。その後、東京大学に奉職しながら当社取締役を兼務。2025年まで東京大学にて教鞭を執り、同年より当社代表取締役に就任。
博士(情報理工学)。専門は設計工学、機械学習、最適化で、学術界での受賞多数、著書・編著も複数。京都市出身、米国コロラド州にも在住経験あり。元東京大学准教授。
 

【モデレーター】大貫 美鈴 氏
スパークス・アセット・マネジメント株式会社 次世代成長投資本部次世代成長投資部 宇宙投資チーム エグゼクティブバイスプレジデント

清水建設株式会社宇宙開発部署、宇宙航空開発研究機構(JAXA)での勤務を経てスペースアクセス株式会社を設立、宇宙ビジネスコンサルタントとして商業宇宙開発の推進を目指して活動。2020年から投資会社にて宇宙投資に携わっている。政府の宇宙関連委員会委員、国際宇宙航行連盟(IAF)起業・投資委員会ほか委員、国際月面天文台協会理事、国際宇宙航行アカデミー(IAA)メンバーなど。著書に「宇宙ビジネスの衝撃」など。日本女子大学卒業、東京都出身。


■ 本会のご案内

G-SFIA 2026 | Capital has no gravity  2026年11月4日(水)/Global Business Hub Tokyo(大手町) 基調講演・パネルディスカッション・スタートアップピッチ、そして屋上でのルーフトップナイトまで。宇宙側と金融側のプレイヤーが一日をかけて交わるカンファレンスです。
近日情報公開予定です。

◆ ご参加にあたっての注意事項

※お申込みはPeatixからの事前登録制です。当日受付にてPeatixのQRコード(または受付番号)をご提示ください。
※会場の都合により、定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定であり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報は株式会社FINOLABに第三者提供されます。株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちら です。

※キャンセルポリシーについて
開催の24時間前までのキャンセルについては必要な手数料を差し引いて返金を行います。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


※本セッションは特定の銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。登壇者の発言は個人の見解であり、所属組織の見解を代表するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。
※本文中の株価・業績等の数値は2026年8月時点の公開情報に基づくものです。

10/19 一橋大学と語るソーシャル・データサイエンス最前線 「データサイエンス教育の現在と未来」

一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部・研究科(一橋大学SDS)は、データサイエンスと社会科学を融合し、ビジネスの変革や社会課題の解決を担う人材の育成を目指しています。データ活用に関する知見を広く社会と共有するため、一橋大学SDSの産学連携拠点の一つであるFINOLABにおいて、共催セミナーを定期的に開催しています。第7回となる今回のテーマは、「データサイエンス教育の現在と未来 ― アカデミアと企業が考える人材育成」で

AIやデータサイエンスの進化により、社会やビジネス、そして求められる人材も大きく変わりつつあります。大学における教育の現在、企業が求める人材、そしてこれからの時代に活躍するために必要な知識や能力について、アカデミアと産業界、それぞれの第一線で活躍する専門家とともに、データサイエンス教育と人材育成の未来を考えます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

◆日時  :2026年10月19日(月) 18:30-20:30(開場 18:15)
◆会場  :FINOLAB イベントスペース
      東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
      ※大手町ビルは東西に長いビルで入口は東端、東京駅側です。   
◆参加費用:会場参加 ¥1,000(税込) ※懇親会費用を含む 
◆主催  :一橋大学 ソーシャルデータサイエンス学部・学科
◆共催  :FINOLAB
◆アジェンダ(敬称略): 
 総合司会 佐野 仁美(一橋大学SDS)
 18:30~18:35 オープニング・登壇者紹介
 18:35~19:00 講演:「データサイエンス教育の現在と未来(仮題)」
    北村 行伸(立正大学 学長)
 19:00~19:40 パネルディスカッション:
   パネリスト:
    北村 行伸(同上)
    平山元清(Japan Digital Design M-AIS Senior Data Scientist)
    安藤 英幸(MTI 常務取締役)
    七丈 直弘(一橋大学SDS 学部長・研究科長/教授)
   モデレーター: 
    柴田 誠(FINOLAB)       
19:40-20:30   懇親会

登壇者プロフィール(登壇順、敬称略)

北村 行伸 (Yukinobu Kitamura)
立正大学 学長

1987.1-1988.11 英国オックスフォード大学研究助手、1988.12-1991.8 経済協力開発機構 (OECD) パリ事務局事務官、1991.9-2021.7 日本銀行金融研究所研究員、1996.4-1999.3 慶應義塾大学大学院商学研究科客員助教授、1999.4-2002.10 一橋大学経済研究所助教授、2002.11-2020.3 一橋大学経済研究所教授、一橋大学経済研究所所長、2020.4.1-2021.3.31 立正大学経済学部教授、2021.4.1-2025.3.31立正大学データサイエンス学部教授兼学部長、2020.4.1 一橋大学名誉教授、2025.4.1-現在 第36代立正大学学長
その間、総務省 統計委員会委員(2011.10-2021.9)、日本学術会議会員(第1部)(2014.10-2020.9)、日本学術会議 経済学委員会委員長(2017.10-2020.9)、総務省 統計委員会委員長(2019.10-2021.9)、総務省参与(2022.1-2023.3) などの要職を歴任。

平山 元清(Motokiyo Hirayama) 
Japan Digital Design M-AIS Senior Data Scientist
 

気象情報会社、金融機関向けモデルベンダーを経て、2015年に三菱UFJ銀行へ入行。AI技術活用の研究開発組織であるM-AISを設立後、JDDに出向。金融サービスのDX実現へ向け、AI技術の実装と品質向上に取組む。金融データ活用推進協会 不正・犯罪対策WG長、コンペ委員。ISO TC68/AG6 および SC42/JWG7 エキスパート。直近3年、山形県立米沢興譲館高校でのデータサイエンス講座に協力。

安藤 英幸(Hideyuki Ando)
株式会社MTI 常務取締役

日本郵船の研究開発子会社MTIに2004年より勤務し、現在は常務取締役。日本郵船フリートからのデータ収集システムの開発をはじめ、省エネ・安全運航に関わるソフトウェア/ハードウェア開発、日本郵船におけるビッグデータ活用、自動運航船の開発・実証など、多数の研究開発プロジェクトを推進してきた。現在、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)「船舶DX」の研究代表を務めるほか、BRIDGE「造船用AIロボティクス」をはじめ、産学連携による造船分野の大型研究開発プロジェクトを主導している。
東京大学大学院修士課程在学中には、スタンフォード大学機械工学科の設計プロジェクト演習にリモートデザイナーとして参加。大学院修了後は造船会社に勤務し、その間、米国バージニア州における造船CAD開発に約2年間、プログラマーとして携わった。その後、東京大学大学院新領域創成科学研究科助手、助教授を経て、2004年にMTIに入社。2025年4月より大阪大学大学院工学研究科招へい教授を兼務。専門は、造船工学、設計工学、システムズエンジニアリング、CSCW、機械学習。工学博士。

七丈 直弘(Naohiro Shichijo)
一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科 学部長・研究科長/教授
一橋大学評議員

1999年に東京大学大学院工学系研究科システム量子工学博士課程修了。博士(工学)取得。東京大学大学院情報学環助手、准教授を経て、2010年、早稲田大学高等研究所准教授。2012年から2016年まで、文部科学省科学技術・学術政策研究所上席研究官。2016年に東京工科大学教授に転任し、IRセンター長とアントレプレナー専攻長を兼任。2020年、一橋大学大学院経営管理研究科教授、2023年よりソーシャル・データサイエンス学部および大学院ソーシャル・データサイエンス研究科教授。
研究分野は科学技術・イノベーション政策、特にエビデンスに基づく科学技術政策に関して研究および実践を行っている。

◆総合司会プロフィール:

佐野 仁美(Hitomi Sano)


一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科 特任講師

お茶の水女子大学理学部情報科学科卒業、同年に日本銀行入行、システム基盤の企画開発業務に携わる。中央青山監査法人(システム監査技術者)、お茶の水女子大学理学部非常勤講師、東京大学地球観測データ統融合連携研究機構および同大学院工学系研究科特任研究員、政策研究大学院大学特任フェローを経て、2023年8月に一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科特任助教、2024年4月より現職。一般社団法人人工知能学会所属、同学会金融情報学研究会幹事。専門はデータ工学。博士(理学)。


講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定でおり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報は一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部・学科及び株式会社FINOLABに第三者提供されます。一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部のプライバシーポリシーはこちらです。また、株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちら です。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

10/13 Singapore Fintech Festival 2026 & GFTN Forum Japan 2027

​10月13日㈫に大手町のFINOLABにて開催する本イベントでは、デジタル決済、トークン化、Trusted AIなどのフィンテックの最前線を、国際的なファイナンシャル コリドーの視点からの最新の状況をご紹介します。

​開催概要:

  • ​場所: 大手町ビル4階( 東京)※
  • ​会場:FINOLAB イベントスペース
  • ​時間: 18:00 – 20:00

​※キーノートスピーチとパネルディスカッションは英語で実施されます。

​プログラム:

  • ​2027-2028年に向けてのフィンテックの動向🎤
    デジタル決済、ステーブルコイン、トークン化、Trusted AI、国際金融コリドー
    (ゲストによるキーノート スピーチ)
  • ​日本のフィンテックエコシステムと今後のイベントカレンダー🌐
    開催テーマと注目の講演内容のご紹介
    (ゲストとのパネル ディスカッション)
  • ​SFF 2026日本からの参加プログラム ✈️
    特別なオファーのご紹介
  • ​交流・個別相談会(軽食をご用意します)🥂

開催場所:

THE FINTECH CENTER of TOKYO, FINOLAB|㈱FINOLAB(フィノラボ)

日本、〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビルヂング 4F


​Description:

​A curated gathering to preview the themes of SFF26 , GFJ27, and Japan FinTech Weeks 2027. If you are considering engaging in topics like stablecoins, trusted AI, and want to be a part of the construction of international financial corridors between Japan and the APAC market, you should not miss this opportunity.

​Details:

  • ​Location: Otemachi Building, FINOLAB Event Space 4F
  • ​Time: 18:00 – 20:00
  • ​Language: English

​Agenda:

  • ​Japan’s 2027-2028 FinTech Outlook 🎤
    Payments, stablecoins, tokenization, trusted AI, and financial corridors
    Keynote | Guest Speaker TBA
  • ​Japan’s FinTech Ecosystem: This Year’s FinTech Calendar 🌐
    Connect, Learn, & Grow at JFW, GFJ, and FINOPITCH
    Panel | Guest Speakers TBA
  • ​SFF26 Japan Delegation ✈️
    Walkthrough and Special Offers
  • ​Networking with Food and Drinks 🥂

10/6 InsurTech Startup Meetup#51  日本生命による少額短期保険会社設立から今日まで 大企業発スタートアップのリアル

◆日本生命が、なぜ少額短期保険会社を作ったのか。そのリアルを語る。
本イベントでは、日本生命グループ発の少額短期保険会社の立ち上げに関わった社内外の当事者が、構想から事業化、商品開発、システム構築、外部パートナーとの協業までを率直に語ります。成功談だけではなく、苦労したこと、今だから語れる失敗談も含めて、「大企業発スタートアップ」のリアルを共有します。
保険会社、少額短期保険会社、InsurTech・FinTechスタートアップ、新規事業担当者、投資家、コンサルティング会社など、保険業界の変革と新規事業創出に関心を持つ皆さまに向けたミートアップです。

<開催概要>

◆日程  :2026年10月6日(火) 18:45-21:00

◆会場  :FINOLABイベントスペース
      東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
      ※大手町ビルは東西に長く入口は東端、東京駅側にあります

◆参加費用:会場参加 ¥1,000(税込) ※懇親会費用を含む

◆主催  :FINOLAB InsurTech Working Group
◆共催  :ニッセイプラス少額短期保険株式会社

<アジェンダ>

18:30-18:45   受付・ネットワーキング 
18:45-18:50   オープニング・開催趣旨説明
18:50-19:05   講演
        「なぜ日本生命が少額短期保険会社を作ったのか」
        ニッセイプラス少額短期保険株式会社
         経営企画部 部長 関 正之 氏

19:05-19:55   パネルディスカッション
        「大企業発スタートアップのリアル」  
        ニッセイプラス少額短期保険株式会社
          商品企画部・マーケティング部   部長 田中 圭 氏
          IT戦略部             部長    鈴木 俊一 氏
          経営企画部            部長 関 正之 氏 (モデレーター)
        株式会社Finatext  
          取締役 Insurtech事業責任者          河端  一寛 氏
19:55-20:10   質疑応答
20:10-20:15   クロージング・今後の展望           
20:15-21:00   懇親会・ネットワーキング 

<登壇者紹介>

鈴木 俊一 氏
ニッセイプラス少額短期保険株式会社   IT戦略部 部長

日本生命のシステム部門・システム子会社であるニッセイ情報テクノロジーにおいて、システムインフラ構築、業務アプリケーション開発、業務プロセス/システム改革案件、窓販システム再構築等、数多くのシステム開発プロジェクトを担当。
2021年4月の少額短期保険事業の立上げ時から現職にて、少額短期保険の機動性と日本生命水準の品質を両立させる業務・システム構築をリード。

関 正之 氏
ニッセイプラス少額短期保険株式会社  経営企画部 部長

日本生命の国内最大規模の対面コンサルティングチャネルを有するリテール営業分野にて、戦略立案やフロント営業まで幅広い業務に従事した後、2018年からイノベーション開発室でスタートアップ企業とのオープンイノベーションや、ニッセイプラス少額短期保険株式会社を含む保険・非保険の両領域での新規事業開発・グループ会社設立等、複数のR&Dプロジェクトをリード。 2026年4月より現職。

田中 圭 氏
ニッセイプラス少額短期保険株式会社   商品企画部・マーケティング部 部長

日本生命でリテール・ホールセール・銀行窓販等多岐にわたる領域での商品開発に携わる。子会社における新規戦略領域での商品開発の統括や米国保険子会社におけるリスク管理・戦略策定を担当したのち、2021年4月の少額短期保険事業の立上げに参画。新商品の企画・開発およびマーケティング・事業提携領域をリード。
日本アクチュアリー会 正会員。


河端  一寛 氏
株式会社Finatext  取締役 Insurtech事業責任者

博報堂、BCGを経て2019年に株式会社Finatextに入社。Insurtech事業の立ち上げをゼロから牽引。
現在は保険ビジネスプラットフォーム「Inspire」やAIを活用したDX/AX支援を推進するとともに、スマートプラス少額短期保険の取締役を兼任。加えて、金融機関のAX実現に向けたコンサルティング事業の新規立ち上げも推進。

講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定でおり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力の程よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報はFINOLABを運営する株式会社FINOLABおよびFINOLAB InsurTech ワーキンググループに第三者提供されます。株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちらです。

※キャンセルポリシーについて
開催の24時間前までのキャンセルについては必要な手数料を差し引いて返金を行います。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABやFINOVATORSが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

10/2 Payment 3.0:ステーブルコイン、本当に街で使えるのか。

​「発行」から「使う」へ。

​ステーブルコインを、日常の決済に。
JPYC・Sui / Mysten Labs・HashPort・INSPAYの実践者とともに、普及への課題を語り、会場で実際の支払いを体験する一夜です。

2026.10.02(金)|18:00–20:30|FINOLAB
講演・パネルディスカッション・決済体験・ネットワーキング
日本語中心/Bauer Wannの講演は英語・日本語通訳付き(予定)

​Payment 3.0とは
​本イベントでは、ステーブルコインなどのプログラマブルなデジタルマネーが、既存の金融・決済インフラとつながり、新たな決済体験やサービスを生み出していく次のフェーズを「Payment 3.0」と捉えます。

​「発行・保有・送金」の先にある、日常で「使う」体験へ。INSPAYが京都やWebX 2026で取り組んできた実証をもとに、発行・ウォレット・加盟店導入の各視点から、その実現に必要な一歩を探ります。

開催概要

​開催日時:2026年10月2日(金)18:00–20:30
会場       :FINOLAB(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F)
使用言語:オープニング・座談会は日本語、Bauer Wannの講演は英語(日本語通訳付き)。
English overview below.
​主催       :INSPAY株式会社
​イベントパートナー:Sui / Mysten Labs、JPYC、HashPort ほか
​後援       :株式会社FINOLAB

登壇者|Speakers

1.Bauer Wann
Mysten Labs|Chief of Staff(参謀長)

​Mysten LabsのCPO Adeniyi AbiodunのChief of Staff。消費者向けテクノロジーとブロックチェーン分野で13年以上のプロダクト戦略経験を持つ。Suiの消費者向け製品とウォレット「Slush」の成長を率い、以前はThunderCoreのアジア地域責任者を務めた。本講演では、Sui・Slushと日常決済の接点を英語で紹介する(日本語通訳付き)。


2.岡部典孝
JPYC株式会社|代表取締役

​日本円ステーブルコインを手がけるJPYC株式会社の代表取締役。2001年、一橋大学在学中に起業し、2017年にリアルワールドゲームスを共同創業。2019年に現在のJPYC株式会社を設立した。経営と技術の両面で事業づくりに携わってきた経験をもとに、本座談会では日本のステーブルコイン市場と日常決済への普及を語る。​


3.中山貴人
株式会社HashPort|ビジネス開発部長 兼 大阪支社長

​リクルート、C Channelを経て、コインチェック/マネックスグループでNFT・メタバース事業に従事。2024年にHashPortへ入社し、大阪・関西万博向け「EXPO2025デジタルウォレット」の企業連携を推進。現在はビジネス開発部長兼大阪支社長。本座談会では、加盟店や自動販売機への決済導入と普及を語る。​


4.田中夏子
INSPAY|事業開発責任者

INSPAYの事業開発責任者として、ステーブルコインと実店舗の決済をつなぐ取り組みに携わる。Sui Japanの公開対談では、Mysten Labsとともに、決済速度や使いやすさ、既存端末を活用した導入の可能性を紹介。本イベントでは、オープニングと座談会を通じて、自動販売機・展示会での実践と、日本から海外への展開を語る。


​5.古田鴻之介
​CoinPost|事業開発部長(モデレーター)

​CoinPostの事業開発部門を統括。WebX 2026では、コインチェック、ソニーグループ、au Coincheck Digital Assetsが登壇するセッションのモデレーターを担当。ポイントやエンターテインメント、既存ビジネスとの接点を通じて、暗号資産・ブロックチェーンが日常生活へ広がる可能性を議論した。

プログラム(予定)

​1.オープニング
田中夏子(INSPAY)/日本語
自動販売機・展示会での実証を振り返り、本日の論点を共有します。

​2.単独講演|Special Talk
Bauer Wann(Mysten Labs)/英語・日本語通訳付き(予定)
Sui・Slushと日常決済の接点を紹介します。

​3.パネルディスカッション
岡部典孝 × 中山貴人 × 田中夏子/日本語
日本の市場、加盟店・自動販売機への導入、日本から海外への展開を議論します。モデレーター:古田鴻之介(CoinPost|事業開発部長)。参加者からのQ&Aも予定しています。

​4.ステーブルコイン決済体験
JPYC・USDC on Suiによる支払いを会場で体験。

​5.ネットワーキング
軽食・ドリンクとともに、登壇者や参加者同士で交流いただけます。

​※詳細なタイムテーブルは後日公開します。プログラムは変更となる場合があります。

​話す、その先の体験へ。
​ウォレットで支払い、商品を受け取る。INSPAYの決済端末や自動販売機を通じて、JPYCとUSDC on Suiが実際の買い物につながる瞬間をお試しください


自動販売機での決済体験|WebX 2026

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​クレーンゲームでの決済体験|WebX 2026
※写真は過去の展示・体験の様子です。

こんな方におすすめ

銀行・金融機関、ステーブルコイン・ブロックチェーン・ウォレット・決済関連事業者、小売・流通・事業会社、VC / CVC、メディアなど、フィンテックやデジタル決済の社会実装に関わる方。

​Web3業界に限らず、「ステーブルコインは実際にどこまで使えるのか」「これから決済はどう変わるのか」に関心をお持ちの方も、ぜひご参加ください。



本イベントは、ステーブルコイン・パブリックブロックチェーン・リアル決済の実用化に焦点を当てています。暗号資産への投資や取引の勧誘・促進を目的とするものではありません。

講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定でおり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報は株式会社FINOLAB及びINSPAY株式会社に第三者提供されます。INSPAY株式会社のプライバシーポリシーはこちらです。また、株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちら です。

主催者情報
INSPAY株式会社

公式サイト:https://www.inspay.com

公式X:@INSPAY_io
 

9/25 Enterprise Transformation, Built to Last -AI・データ経営を止めない、基盤・組織・GRCの実装-

 生成AIやデータ活用が企業活動のさまざまな領域へ広がるなか、その取り組みを継続的な企業変革へつなげるためには、技術、組織、セキュリティ、ガバナンスを一体として捉えることが求められています。

データ基盤をどのように構築し、既存システムや業務へ接続するのか。
複数の部門・拠点・グループ会社で利用できる共通基盤を、どのように設計・運用するのか。
生成AIの利用を促進しながら、安全性やデータ保護、説明可能性をどのように確保するのか。
そして、エンジニアが日々生み出すログや運用情報を、リスク管理や経営判断へどのようにつなげるのか。

今回のEngineersGUILDでは、こうした課題に異なる立場から向き合ってきた3名の実践者をお迎えします。

【日時・場所】

日時:2026年9月25日(金)18:00–20:00(開場17:45)
開催場所:FINOLABイベントスペース
     東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
参加費用:無料
開催形式:リアル開催のみ(オンライン配信・アーカイブなし)

製造業における全社データ分析基盤とグループ横断のインフラ・セキュリティを推進する神戸製鋼所の南和男氏、「先守後攻」の考え方のもと、生成AIやデータ活用の全社展開を進める日清食品ホールディングスの成田敏博CIO、第三者認証、クラウドセキュリティ、GRC、人的資本・サイバーセキュリティ情報開示を横断する電通総研の中山幸雄氏です。

各登壇者による20分のプレゼンテーションと40分のパネルディスカッションを通じて、AI・データ活用を支えるアーキテクチャ、セキュリティ、運用、組織設計について考えます。

エンジニア、アーキテクト、IT・デジタル部門の皆さまが、自社の設計や運用を見つめ直し、次の実践につながる視点を持ち帰るための120分です。

主なテーマ

全社データ基盤を、どのようなユースケースから立ち上げるか
構造化・半構造化・非構造化データを、どのように管理・活用するか
研究開発、製造現場、オフィスで異なるデータやリスクをどう扱うか
グループ共通のアーキテクチャと、各部門・現場の自律性をどう両立するか
ID、アクセス権限、端末、ログ、監視、インシデント対応をどう設計するか
生成AIを安全に利用するためのガードレールを、どのレイヤーに実装するか
AI・データ活用の広がりを、利用状況、品質、コスト、業務価値からどう捉えるか
技術的な運用情報を、GRC、リスク管理、経営判断へどう接続するか
セキュリティとガバナンスを、継続的な開発と利用を支える仕組みにするには何が必要か
個々の技術や製品だけではなく、それらを組み合わせ、企業全体で運用していく際の設計思想や判断軸に焦点を当てます。

【タイムテーブル】

17:45    開場・受付開始
18:00–18:05 ご挨拶
18:00–18:20 南 和男 氏 プレゼンテーション
18:20–18:40 成田 敏博 氏 プレゼンテーション
18:40–19:00 中山 幸雄 氏 プレゼンテーション
19:00–19:40 パネルディスカッション
     パネルディスカッションテーマ:
     ①企業変革を支える技術基盤とは
     ②何を共通化し、何を現場に委ねるか
     ③生成AIの利用拡大を支える設計と運用
     ④エンジニアリングとGRCをどうつなぐか
19:40–20:00 ネットワーキング

※講演内容・プログラムは都合により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

【登壇者】

南 和男 氏
株式会社神戸製鋼所
IT企画部 担当部長 兼 DX戦略プロジェクトグループ長 兼 技術開発本部デジタルイノベーション技術センター担当部長(インフラ・セキュリティグループ長)

神戸製鋼所において、全社データ分析基盤、研究開発・設備データの活用、クラウド・インフラ、グループ横断のサイバーセキュリティを推進。製造業におけるデータ基盤の発展、現場のユースケースと共通アーキテクチャの関係、グループ全体を見据えたセキュリティ運用についてお話しいただきます。

成田 敏博 氏
日清食品ホールディングス株式会社
執行役員・CIO

「先守後攻」の考え方のもと、サイバーセキュリティ、グローバルITガバナンス、生成AI・データ活用、デジタル人材育成を一体的に推進。

生成AIを全社へ展開していくための環境整備、現場のユースケース創出、セキュリティとコンプライアンスを考慮したガードレール、利用を組織へ定着させる取り組みについてお話しいただきます。

中山 幸雄 氏
株式会社電通総研
コンサルティング本部 R&Dセンター GRC戦略開発グループ

SIerにおけるデータベース設計、プログラミング、グループウェア、基幹システムの経験を経て、業務・システムコンサルティングに従事。

QMS、ISMS、ITSMS、BCMS、クラウドセキュリティなどの第三者審査を経験し、現在はGRC、リスクマネジメント、人的資本・サイバーセキュリティ情報開示、経済安全保障などを横断して研究・発信しています。エンジニアリングとGRCの接点、運用と証跡の関係、技術情報を組織や経営の判断へつなぐ考え方についてお話しいただきます。

モデレーター

大久保 光伸

FINOVATORS
デジタル庁/財務省/磐梯町

金融、行政、自治体、テクノロジーを横断し、クラウド、AI、データ、セキュリティ、ガバナンスの社会実装を支援。