10/28 「Verifiable Credentials エコシステム構築の鍵『HAIP』勉強会」開催のお知らせ

Authlete は、2026年10月28日(水)に「Verifiable Credentials エコシステム構築の鍵『HAIP』勉強会」を開催いたします。

今回の「OAuth & OpenID Connect 勉強会」勉強会のテーマは、Verifiable Credentials(VC)の領域で実装が進む「OpenID4VC(OpenID for Verifiable Credentials)」の高保証な相互運用プロファイルである「HAIP(OpenID4VC High Assurance Interoperability Profile)」です。

前半は、HAIP の概要と策定背景、FAPI 2.0Attestation-Based Client Authentication (ABCA) といった関連仕様との関わりを解説します。後半は、HAIP 実装の留意点や実装に役立つ Authlete の機能を紹介するとともに、デモを通じて HAIP 準拠の VC を発行する方法を説明します。

イベントはハイブリッド形式で行い、オンラインでもご参加いただけます。プレゼンテーションの録画は後日公開しますが、質疑応答は非公開とさせていただきます。

Verifiable Credentials (VC) に興味のある方は、ぜひご参加ください。

イベント概要

  • 題名:Verifiable Credentials エコシステム構築の鍵「HAIP」勉強会
  • 日時:2026年10月28(水) 18:30~20:45(受付開始 18:00〜)
  • 形式:現地参加・オンライン配信(配信 URL は開催前日より申込者に公開)
  • 会場:FINOLAB イベントスペース(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
  • 主催:株式会社 Authlete
  • 費用:無料(事前登録制、参加のご登録は10月27日午後5時までにお願いします)
  • 詳細および参加申込:https://authlete.connpass.com/event/406278/

アジェンダ

18:30-18:55 「HAIP 1.0 の全体像」 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント  森川将聖

このセッションでは、HAIP の概要を解説します。HAIP の策定背景と関連仕様である「OpenID4VCI(OpenID for Verifiable Credential Issuance)」 の概要、HAIP のスコープ範囲、FAPI 2.0 Security Profile や ABCA との関係・差異などを説明します。

18:55-19:40 「HAIP ディープダイブ & デモ」 株式会社 Authlete 共同創業者・代表取締役  川﨑貴彦

HAIP に準拠する VC を発行する手順をデモを交えて解説します。PAR リクエストからクレデンシャルリクエストまでの一連の流れを実際の curl コマンドとリクエスト例を使って実演するとともに、HAIP の実装に役立つ Authlete の独自機能を紹介します。

19:40-19:50  Q&A (非公開)

19:50-20:45 交流会(現地会場のみ)

登壇者略歴

  • 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 森川将聖

電力会社にて新規事業向けのアイデンティティ管理・認証サービスのシステム担当を経て、2021 年に Authlete へ入社。現在は主に Authlete の事業開発に従事。

  • 株式会社 Authlete 共同創業者・代表取締役 川﨑貴彦

ソフトウェアエンジニアとして、ネットワークやデータベース、Java 仮想マシン、モバイルアプリ、分散システム等の開発に携わった後、OAuth 2.0/OpenID Connect の実装を部品化・SaaS 化する独自のアーキテクチャを考案し、2015年に Authlete 社を創業。現在はグローバルな標準仕様の策定活動に参画し、実装に落とし込む作業をしている。

OAuth & OpenID Connect(OIDC)勉強会は OAuth と OIDC に関する話題を幅広く扱う勉強会です。また、あらゆるサービスの OAuth/OIDC 実装を最速で実現する API「Authlete」の活用方法・事例などを各回のテーマに合わせて紹介します。

過去の勉強会アーカイブはこちらからご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております!

10/21 G-SFIAサイドイベント/宇宙×金融 SpaceX IPOから読むこれからの宇宙ビジネス

☆本イベントは11/4(水)に実施するG-SFIA(Global Space Financial Innovation Alliance)のサイドイベントです。(近日情報公開予定)

2026年6月12日、SpaceXがNasdaqに上場しました。公開価格135ドル、調達額は約857億ドル。史上最大のIPOです。

ここから4ヶ月、宇宙産業最大手の企業価値を公開市場はまだ確定できていません。

宇宙企業は、何をもって評価されるのか。そして日本の宇宙ベンチャーは、この上場から何を読み取るべきなのか。

本セッションでは、機関投資家として宇宙ファンドを運用する側、実際に資金を集めている宇宙ベンチャーの当事者、そして機関投資家しか入れなかった投資機会を個人に開く「受け皿」の側。資金の出し手から受け手まで、宇宙ビジネスの資金循環を一気通貫で見渡します。

◆ 開催概要

日時:2026年10月21日(水)18:30 – 20:30(受付開始 18:15)
会場:FINOLABイベントスペース  東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル 4F
定員:60名
参加費: 2,000円(税込・ネットワーキング時の軽食・ドリンク代を含みます)
主催:株式会社FINOLAB


◆ こんな方におすすめです

・宇宙分野への投資機会を検討している投資家・VC・CVC・金融機関の投資部門の皆さま
・資金調達フェーズにある宇宙関連スタートアップ・新規事業のご担当者
・オルタナティブ投資・未上場株投資に関心のある個人投資家の皆さま
・宇宙×金融という新しい事業機会を模索する、金融機関の新規事業部門・フィンテック企業の皆さま
・SpaceXの上場を「ニュース」ではなく「材料」として読み解きたい方

◆ プログラム

18:15 – 18:30 受付
18:30 – 18:45 イントロダクション  本セッションの企画趣旨と、SpaceX上場後の4ヶ月に何が起きたのかを整理します。
18:45 – 19:10 各社の紹介
19:10 – 19:50 パネルディスカッション「SpaceXのIPOを読む」  
19:50 – 20:00 質疑応答  
20:00 – 20:30 ネットワーキング 
※プログラム・時間配分は変更になる場合があります。

◆ 登壇者

【パネリスト】シデナム 慶子 氏
LUCAジャパン株式会社 代表取締役CEO

2003年よりヘッジファンド投資に従事、2007年より米系運用会社日本拠点にて、PE・不動産・インフラ・プライベートクレジット等のオルタナティブ投資ファンドの戦略説明、資金調達、機関投資家向けファンド助言など投資家リレーションシップを統括。
JPモルガン・アセットマネジメントにてオルタナティブ投資戦略室を創設・室長を歴任。ブラックストーン・グループにてマネージングディレクターを務め、2021年7月にLUCAジャパンを共同創業。
金融業界の女性活躍推進ネットワークのFWJI(Financial Women in Japan Initiatives)創設メンバーとして勉強会などの企画・運営、講演に従事。また2022年HultPrize Foundation審査委員を務めるなどESG分野でも積極的に活動。東京外国語大学ロシア・東欧語科卒、米ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院修士。愛知県出身、モスクワ、ワシントンDC、ニューヨーク在住経験。

【パネリスト】米倉 一男 氏
株式会社MJOLNIR SPACEWORKS 代表取締役CEO


2008年に東京大学工学部航空宇宙工学科卒業、2010年に同大学院情報理工学系研究科を修了し、株式会社IHIで航空宇宙関連の研究開発に携わる。在職中にコロラド大学ボルダー校に客員研究員として赴任。2020年に当社を創業し、IHIを退職。その後、東京大学に奉職しながら当社取締役を兼務。2025年まで東京大学にて教鞭を執り、同年より当社代表取締役に就任。
博士(情報理工学)。専門は設計工学、機械学習、最適化で、学術界での受賞多数、著書・編著も複数。京都市出身、米国コロラド州にも在住経験あり。元東京大学准教授。
 

【モデレーター】大貫 美鈴 氏
スパークス・アセット・マネジメント株式会社 次世代成長投資本部次世代成長投資部 宇宙投資チーム エグゼクティブバイスプレジデント

清水建設株式会社宇宙開発部署、宇宙航空開発研究機構(JAXA)での勤務を経てスペースアクセス株式会社を設立、宇宙ビジネスコンサルタントとして商業宇宙開発の推進を目指して活動。2020年から投資会社にて宇宙投資に携わっている。政府の宇宙関連委員会委員、国際宇宙航行連盟(IAF)起業・投資委員会ほか委員、国際月面天文台協会理事、国際宇宙航行アカデミー(IAA)メンバーなど。著書に「宇宙ビジネスの衝撃」など。日本女子大学卒業、東京都出身。


■ 本会のご案内

G-SFIA 2026 | Capital has no gravity  2026年11月4日(水)/Global Business Hub Tokyo(大手町) 基調講演・パネルディスカッション・スタートアップピッチ、そして屋上でのルーフトップナイトまで。宇宙側と金融側のプレイヤーが一日をかけて交わるカンファレンスです。
近日情報公開予定です。

◆ ご参加にあたっての注意事項

※お申込みはPeatixからの事前登録制です。当日受付にてPeatixのQRコード(または受付番号)をご提示ください。
※会場の都合により、定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定であり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報は株式会社FINOLABに第三者提供されます。株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちら です。

※キャンセルポリシーについて
開催の24時間前までのキャンセルについては必要な手数料を差し引いて返金を行います。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


※本セッションは特定の銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。登壇者の発言は個人の見解であり、所属組織の見解を代表するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。
※本文中の株価・業績等の数値は2026年8月時点の公開情報に基づくものです。

10/6 InsurTech Startup Meetup#51  日本生命による少額短期保険会社設立から今日まで 大企業発スタートアップのリアル

◆日本生命が、なぜ少額短期保険会社を作ったのか。そのリアルを語る。
本イベントでは、日本生命グループ発の少額短期保険会社の立ち上げに関わった社内外の当事者が、構想から事業化、商品開発、システム構築、外部パートナーとの協業までを率直に語ります。成功談だけではなく、苦労したこと、今だから語れる失敗談も含めて、「大企業発スタートアップ」のリアルを共有します。
保険会社、少額短期保険会社、InsurTech・FinTechスタートアップ、新規事業担当者、投資家、コンサルティング会社など、保険業界の変革と新規事業創出に関心を持つ皆さまに向けたミートアップです。

<開催概要>

◆日程  :2026年10月6日(火) 18:45-21:00

◆会場  :FINOLABイベントスペース
      東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
      ※大手町ビルは東西に長く入口は東端、東京駅側にあります

◆参加費用:会場参加 ¥1,000(税込) ※懇親会費用を含む

◆主催  :FINOLAB InsurTech Working Group
◆共催  :ニッセイプラス少額短期保険株式会社

<アジェンダ>

18:30-18:45   受付・ネットワーキング 
18:45-18:50   オープニング・開催趣旨説明
18:50-19:05   講演
        「なぜ日本生命が少額短期保険会社を作ったのか」
        ニッセイプラス少額短期保険株式会社
         経営企画部 部長 関 正之 氏

19:05-19:55   パネルディスカッション
        「大企業発スタートアップのリアル」  
        ニッセイプラス少額短期保険株式会社
          商品企画部・マーケティング部   部長 田中 圭 氏
          IT戦略部             部長    鈴木 俊一 氏
          経営企画部            部長 関 正之 氏 (モデレーター)
        株式会社Finatext  
          取締役 Insurtech事業責任者          河端  一寛 氏
19:55-20:10   質疑応答
20:10-20:15   クロージング・今後の展望           
20:15-21:00   懇親会・ネットワーキング 

<登壇者紹介>

鈴木 俊一 氏
ニッセイプラス少額短期保険株式会社   IT戦略部 部長

日本生命のシステム部門・システム子会社であるニッセイ情報テクノロジーにおいて、システムインフラ構築、業務アプリケーション開発、業務プロセス/システム改革案件、窓販システム再構築等、数多くのシステム開発プロジェクトを担当。
2021年4月の少額短期保険事業の立上げ時から現職にて、少額短期保険の機動性と日本生命水準の品質を両立させる業務・システム構築をリード。

関 正之 氏
ニッセイプラス少額短期保険株式会社  経営企画部 部長

日本生命の国内最大規模の対面コンサルティングチャネルを有するリテール営業分野にて、戦略立案やフロント営業まで幅広い業務に従事した後、2018年からイノベーション開発室でスタートアップ企業とのオープンイノベーションや、ニッセイプラス少額短期保険株式会社を含む保険・非保険の両領域での新規事業開発・グループ会社設立等、複数のR&Dプロジェクトをリード。 2026年4月より現職。

田中 圭 氏
ニッセイプラス少額短期保険株式会社   商品企画部・マーケティング部 部長

日本生命でリテール・ホールセール・銀行窓販等多岐にわたる領域での商品開発に携わる。子会社における新規戦略領域での商品開発の統括や米国保険子会社におけるリスク管理・戦略策定を担当したのち、2021年4月の少額短期保険事業の立上げに参画。新商品の企画・開発およびマーケティング・事業提携領域をリード。
日本アクチュアリー会 正会員。


河端  一寛 氏
株式会社Finatext  取締役 Insurtech事業責任者

博報堂、BCGを経て2019年に株式会社Finatextに入社。Insurtech事業の立ち上げをゼロから牽引。
現在は保険ビジネスプラットフォーム「Inspire」やAIを活用したDX/AX支援を推進するとともに、スマートプラス少額短期保険の取締役を兼任。加えて、金融機関のAX実現に向けたコンサルティング事業の新規立ち上げも推進。

講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。 予めご了承ください。

※写真、動画について
本イベントでは写真、動画を撮影する予定でおり、メディアWebページ、Youtubeなどのネット上に掲載される場合がございます。本人の顔、声などがネット上に掲載されることに問題がある方は当日その旨を伝えていただければと思います。申し入れがない場合はネット上の掲載に承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力の程よろしくお願いいたします。

※個人情報の取り扱いについて
登録情報はPeatix Japan株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報はFINOLABを運営する株式会社FINOLABおよびFINOLAB InsurTech ワーキンググループに第三者提供されます。株式会社FINOLABのプライバシーポリシーは こちらです。

※キャンセルポリシーについて
開催の24時間前までのキャンセルについては必要な手数料を差し引いて返金を行います。

※イベント情報のご案内
今回のイベントへの参加申込者に対して、今後FINOLABで行なわれるイベントや、FINOLABやFINOVATORSが主催するイベントに関する情報を登録したメールアドレスにお送りさせて頂く可能性がございます。申し入れがない場合はメールでの案内について承認をいただいたことにさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

9/25 Enterprise Transformation, Built to Last -AI・データ経営を止めない、基盤・組織・GRCの実装-

 生成AIやデータ活用が企業活動のさまざまな領域へ広がるなか、その取り組みを継続的な企業変革へつなげるためには、技術、組織、セキュリティ、ガバナンスを一体として捉えることが求められています。

データ基盤をどのように構築し、既存システムや業務へ接続するのか。
複数の部門・拠点・グループ会社で利用できる共通基盤を、どのように設計・運用するのか。
生成AIの利用を促進しながら、安全性やデータ保護、説明可能性をどのように確保するのか。
そして、エンジニアが日々生み出すログや運用情報を、リスク管理や経営判断へどのようにつなげるのか。

今回のEngineersGUILDでは、こうした課題に異なる立場から向き合ってきた3名の実践者をお迎えします。

【日時・場所】

日時:2026年9月25日(金)18:00–20:00(開場17:45)
開催場所:FINOLABイベントスペース
     東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
参加費用:無料
開催形式:リアル開催のみ(オンライン配信・アーカイブなし)

製造業における全社データ分析基盤とグループ横断のインフラ・セキュリティを推進する神戸製鋼所の南和男氏、「先守後攻」の考え方のもと、生成AIやデータ活用の全社展開を進める日清食品ホールディングスの成田敏博CIO、第三者認証、クラウドセキュリティ、GRC、人的資本・サイバーセキュリティ情報開示を横断する電通総研の中山幸雄氏です。

各登壇者による20分のプレゼンテーションと40分のパネルディスカッションを通じて、AI・データ活用を支えるアーキテクチャ、セキュリティ、運用、組織設計について考えます。

エンジニア、アーキテクト、IT・デジタル部門の皆さまが、自社の設計や運用を見つめ直し、次の実践につながる視点を持ち帰るための120分です。

主なテーマ

全社データ基盤を、どのようなユースケースから立ち上げるか
構造化・半構造化・非構造化データを、どのように管理・活用するか
研究開発、製造現場、オフィスで異なるデータやリスクをどう扱うか
グループ共通のアーキテクチャと、各部門・現場の自律性をどう両立するか
ID、アクセス権限、端末、ログ、監視、インシデント対応をどう設計するか
生成AIを安全に利用するためのガードレールを、どのレイヤーに実装するか
AI・データ活用の広がりを、利用状況、品質、コスト、業務価値からどう捉えるか
技術的な運用情報を、GRC、リスク管理、経営判断へどう接続するか
セキュリティとガバナンスを、継続的な開発と利用を支える仕組みにするには何が必要か
個々の技術や製品だけではなく、それらを組み合わせ、企業全体で運用していく際の設計思想や判断軸に焦点を当てます。

【タイムテーブル】

17:45    開場・受付開始
18:00–18:05 ご挨拶
18:00–18:20 南 和男 氏 プレゼンテーション
18:20–18:40 成田 敏博 氏 プレゼンテーション
18:40–19:00 中山 幸雄 氏 プレゼンテーション
19:00–19:40 パネルディスカッション
     パネルディスカッションテーマ:
     ①企業変革を支える技術基盤とは
     ②何を共通化し、何を現場に委ねるか
     ③生成AIの利用拡大を支える設計と運用
     ④エンジニアリングとGRCをどうつなぐか
19:40–20:00 ネットワーキング

※講演内容・プログラムは都合により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

【登壇者】

南 和男 氏
株式会社神戸製鋼所
IT企画部 担当部長 兼 DX戦略プロジェクトグループ長 兼 技術開発本部デジタルイノベーション技術センター担当部長(インフラ・セキュリティグループ長)

神戸製鋼所において、全社データ分析基盤、研究開発・設備データの活用、クラウド・インフラ、グループ横断のサイバーセキュリティを推進。製造業におけるデータ基盤の発展、現場のユースケースと共通アーキテクチャの関係、グループ全体を見据えたセキュリティ運用についてお話しいただきます。

成田 敏博 氏
日清食品ホールディングス株式会社
執行役員・CIO

「先守後攻」の考え方のもと、サイバーセキュリティ、グローバルITガバナンス、生成AI・データ活用、デジタル人材育成を一体的に推進。

生成AIを全社へ展開していくための環境整備、現場のユースケース創出、セキュリティとコンプライアンスを考慮したガードレール、利用を組織へ定着させる取り組みについてお話しいただきます。

中山 幸雄 氏
株式会社電通総研
コンサルティング本部 R&Dセンター GRC戦略開発グループ

SIerにおけるデータベース設計、プログラミング、グループウェア、基幹システムの経験を経て、業務・システムコンサルティングに従事。

QMS、ISMS、ITSMS、BCMS、クラウドセキュリティなどの第三者審査を経験し、現在はGRC、リスクマネジメント、人的資本・サイバーセキュリティ情報開示、経済安全保障などを横断して研究・発信しています。エンジニアリングとGRCの接点、運用と証跡の関係、技術情報を組織や経営の判断へつなぐ考え方についてお話しいただきます。

モデレーター

大久保 光伸

FINOVATORS
デジタル庁/財務省/磐梯町

金融、行政、自治体、テクノロジーを横断し、クラウド、AI、データ、セキュリティ、ガバナンスの社会実装を支援。